…ハフー(ため息)。
面識のある方、ない方、年上、年下、さまざまな方がいらっしゃいましたが、耳がいくつも欲しい!と思うくらい、あちらでもこちらでも興味深いお話がなされていて、目もくらむ思いでした。
し・あ・わ・せ…。
嬉しさのあまり挙動不審になっていたかもしれませんが、参加者のみなさま、広い心でお許し下さい(私信)。
…と、個人的な幸せを反芻しつつも、えー、ちゃっかりと宣伝させていただきます!!
今日(6/27)発売の雑誌・『TVガイド』(6/30→7/6号)の「山田太郎ものがたり」特集ページにて、コメントをさせていただいてます。
「男性諸君!!庶民派王子、山田太郎に学べ!!」というページにて、最近増えている、少女マンガ原作のドラマ化等について、少しだけお話させていただいたのでした。
今回は取材を受けてお答えした内容を先方がまとめてくださったのですが、取材してくださった方が少女マンガをほとんど読んだことがない、という方(男性)で、その方の考えてくださった「どうして少女マンガには●●が多いんですか?」という質問は、たいへん意表をつかれるものが多くて、いやー、勉強になりました。
あ、念のため註釈をいれますと、『山田太郎ものがたり』とは、森永あいさんの同名マンガが原作。
成績優秀・眉目秀麗な名門高校のアイドル・山田太郎。
気品漂う一見完璧な太郎の姿に、周囲は「彼はすごいお坊ちゃん」と信じているが、実は「ド」がつく貧乏と戦う日々。
そんな、周囲の思い込みと太郎の「天然」のギャップを描いたコメディ作品が、嵐の二宮和也・櫻井翔というゴーカキャストでドラマ化されることにちなんだ特集なのでした。
山田太郎と言っても、ドデカい弁当を食べたり野球とか柔道をやるわけではない(たぶん)ので、なにぶん、違うマンガとの混同がありませんよう、老婆心ながら申し添えさせていただきます!!
余談ながら、この「山田太郎ものがたり」が台湾でドラマ化されたときのタイトルが
「貧窮貴公子」
というのは、あまりにもズバリと内容を表していて、思わず笑いました。
ステキ。
★★
ひょっとして関東版だけの記事かもしれませんが、よろしかったらご覧になってみて下さい。
ドラマ「山田太郎ものがたり」公式サイト↓
http://www.tbs.co.jp/yamadataro-story/







