2007年07月03日の日記でお知らせした
講演会&イベントですが、お知らせした私もすべて、参加してきました。
…でも、どれも諸般の事情で、一部だけの参加となってしまったのが…ちと残念でした……うう…(涙)。
とはいえ、やっぱり講演会やイベントは、情報量が多いのと、「ここだけの話」が直接聞けちゃうのが嬉しいところですね。
【講演会】「MANGA・シェイクスピアに見る文化の移動と変容」は「再イオン化・はてな」ブログにて、わかりやすく貴重なまとめが。
http://d.hatena.ne.jp/taimatsu_torch/20070708発表者の一人でもあるヤマダトモコさんによると、MANGA家のソニア・レオンさんとエマ・ヴィーセッリさんはお二人ともゴスロリ風の出で立ちでしたが、伺ったところ、全身黒いコーディネートのソニアさんはゴスロリ、エマのほうはパンクロリというのだそうです。
ちょうどいま読み始めた、
『死想の血統 ゴシック・ロリータの系譜学』でまさに「ゴスロリは日本独特のもの」という話を興味深く読んでいたところだったので、そういった衣装はどこで入手されるのかとか、いろいろ伺ってみたかったなー、とか今さら思いました。
私は時間の都合で、後半の日本のメンバーの発表のみを聞かせて頂きましたが、こちらもいろいろ刺激を受けました。
でも前半も聞きたかった!!
またこういった催しが開かれることを期待しています。
★★★
7月11日、新宿ロフトプラスワンの昼の部は、ファビュラス・バーカー・ボーイズ 対談生収録!
…ということで、お昼の町山・柳下トークは所用で30分遅刻して行ったら、平日昼間なのに入り口まで立ち見の人がいっぱい状態。
私は終始、出入り口付近のモニターで見ることになってしまいました。
おそるべしファビュラス・バーカー・ボーイズ…!!(この内容、「生収録」とあるように、ムックにまとまるみたいです)。
町山さん、
「なんでこれから公開作のオチ言っちゃうんですか!」
みたいな制止を10回くらい(たぶん)受けてました(でも全然気にしておられなかったような)。
★★★
同日、夜の眼鏡イベント「眼鏡茶屋」も、盛況。
トーク、面白かったです。
眼鏡萌えもいろいろなんですなー…。
縦横無尽な眼鏡トーク、そして意外な「この眼鏡男子に注目!」というトークに気持ちよく爆笑、でした。
とくに、山田参助さんの「左門豊作萌え」には、梶原一騎ファンとしてたいへん刺激を受けました…!!
自分すら騙そうとする左門のあり様に萌えるのが眼鏡男子好きってことですか――!!(えっ?)
ちなみに、私は眼鏡萌えはよくわかんないんだけど、将棋の羽生さんには激萌えです。
永遠の天才少年。
柔和なのに芯はすっげー頑固。それでいて柔軟。
あんな人がいてくれる、というだけで、嬉しくなります。
…つか、これってアイドル?
眼鏡というより、羽生さんが好きなだけ?
こちらのイベントは用があったことと、体力的な不安もあり、涙をのんでトーク終了時に退散しました。
その後も楽しかったんだろうなぁ…。最後まで見たかったです!!
なお、2007年8月31日(金)〜9月2日(日)の横浜で行われる、第65回世界SF大会ワールドコンNippon 2007にて、
理系白衣眼鏡ハカセによる「カフェ・サイファイティーク」もオープンするそうです。
詳しくはこちらを↓
http://scifitique.org/shop/nippon2007.html眼鏡男子好きな方は、こちらもチェックを!!