「芸術のためなら、脱ぎます」
………最近、聞かない言葉ですよね……。
……いえ、それだけなんですけど。
2007年09月29日
2007年09月22日
新宿で、やおい講座開講!!
キャー!!
遅刻遅刻!!
…いや違った、
告知告知!!
…すいません。
夏が戻ってきたかのような日中の暑さに……サムいギャグで……一服の清涼感をと…思いまし…て……ね……。
気を取り直して、
オッス、日々やおい道に精進しておられるみなさまに、朗報ッス!!
6月に発売された『ユリイカ臨時増刊号 腐女子マンガ大系』のコーディネイトをされ、巻頭の三浦しをん氏との対談で笑いと物議をかもした(?)ナイス腐女子・金田淳子氏。
その金田氏がなんと、来たる12月、
新宿でやおい講座を開講されることとなったそうですッ!!
『魁!!やおい塾』の開講じゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
……すいません、喜びのあまり、ついテンションがあがってしまいましたが、
「やおいとかBLとかって、最近よく聞くけど、いまいちよくわかんない」
という諸氏もぜひ、足をお運び下さい。
めくるめく世界への扉が開くかも?
もちろんそれがしも申し込みましたぞ!!(何故か武将口調に)
以下、朝日カルチャー新宿さんのサイトから↓です。
遅刻遅刻!!
…いや違った、
告知告知!!
…すいません。
夏が戻ってきたかのような日中の暑さに……サムいギャグで……一服の清涼感をと…思いまし…て……ね……。
気を取り直して、
オッス、日々やおい道に精進しておられるみなさまに、朗報ッス!!
6月に発売された『ユリイカ臨時増刊号 腐女子マンガ大系』のコーディネイトをされ、巻頭の三浦しをん氏との対談で笑いと物議をかもした(?)ナイス腐女子・金田淳子氏。
その金田氏がなんと、来たる12月、
新宿でやおい講座を開講されることとなったそうですッ!!
『魁!!やおい塾』の開講じゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
……すいません、喜びのあまり、ついテンションがあがってしまいましたが、
「やおいとかBLとかって、最近よく聞くけど、いまいちよくわかんない」
という諸氏もぜひ、足をお運び下さい。
めくるめく世界への扉が開くかも?
もちろんそれがしも申し込みましたぞ!!(何故か武将口調に)
以下、朝日カルチャー新宿さんのサイトから↓です。
やおい、ボーイズ・ラブとは何か 11011671
講師: 法政大講師
金田 淳子
講座の内容: 男性同士の恋愛を描いた、 女性読者のためのマンガ。 「やおい」や「ボーイズラブ」と呼ばれるそれらの作品が、 なぜ生まれ、 どのように表現・受容されているのかを考察します。
期間・曜日・時間: 12/1
土 15:30〜17:30
受講料(税込み): 1回 会員 2,940円
一般 3,570円
ACC学生会員 1,000円
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0710koza/A0102.html#
お申し込みは、
電話03―3344−5450
月曜〜土曜日 午前10半〜午後6時(日曜・祝日は休み)
インターネットでのお申し込みはこちらからどうぞ。
http://www.asahi.com/acc/tokyo/application.html
2007年09月18日
NTT出版webマガジンの連載、更新!!
NTT出版webマガジンで8月から始まったおすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む?」、わたくしの担当分を更新していただいてます!!
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php
今回は、阿部川キネコ『お菓子な片想い』をとりあげてます。
「セックス、ドラッグ、ロックンロール」がロックの価値観を象徴するのだとすれば、私の少女時代の乙女心を象徴するのは?
…ってな内容です(…そうか?)。
よろしかったらご覧くださいませ。
●尚、画面下方の「著者プロフィール」下の
「<<前の記事へ」
という部分をクリックすると、前回(第3回)の伊藤剛さんの、
「近藤ようこ 『あしたも着物日和』 (徳間書店)」
のコラムが読めますよ〜。
★★★
「此れ読まずにナニを読む?」は、毎月、漫画評論家・伊藤剛さんと交替での連載。
月の初めは伊藤さん、月の半ばに私の担当……、というサイクルです。
気がむかれましたら、おつきあいいただけますと嬉しいです。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php
今回は、阿部川キネコ『お菓子な片想い』をとりあげてます。
「セックス、ドラッグ、ロックンロール」がロックの価値観を象徴するのだとすれば、私の少女時代の乙女心を象徴するのは?
…ってな内容です(…そうか?)。
よろしかったらご覧くださいませ。
●尚、画面下方の「著者プロフィール」下の
「<<前の記事へ」
という部分をクリックすると、前回(第3回)の伊藤剛さんの、
「近藤ようこ 『あしたも着物日和』 (徳間書店)」
のコラムが読めますよ〜。
★★★
「此れ読まずにナニを読む?」は、毎月、漫画評論家・伊藤剛さんと交替での連載。
月の初めは伊藤さん、月の半ばに私の担当……、というサイクルです。
気がむかれましたら、おつきあいいただけますと嬉しいです。
2007年09月12日
全裸にあらず。
9月10日のエントリで、夫のくだらない所行について書きました。
が、最初、「全裸じゃなく、着衣でした」ということを書き落としてしまい、読んでくださったけっこう多くの方が、「全裸」でやった、と思っておられたよーです。
……いや……
……さすがに、……全裸で両手をかかげて、
「マ――――ズ!!」
とかやられたら……笑うというより……いくら夫婦でも……引きますから……。
ダダカン師の域まで達しないと、全裸は許されなさそうです。
●たけくまメモ
2007/09/10
ダダカン再訪記−藝術仏の近況
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_9303.html
★★★
ちなみに、私がうっかり誤解をまねく書き方をしたので、当事者の夫は、
「いくら私がおませな中年だからって!!」
と、憤慨してました。
おいおいおい…………
……おませな中年ってなんだよ………老人?
それ、なに目指してんの?
なんのつもり?
…等々、さまざまな思いが胸に去来しましたが、口には出せませんでした。
………なんだか、夫の心を、見失ってしまいそうです。
が、最初、「全裸じゃなく、着衣でした」ということを書き落としてしまい、読んでくださったけっこう多くの方が、「全裸」でやった、と思っておられたよーです。
……いや……
……さすがに、……全裸で両手をかかげて、
「マ――――ズ!!」
とかやられたら……笑うというより……いくら夫婦でも……引きますから……。
ダダカン師の域まで達しないと、全裸は許されなさそうです。
●たけくまメモ
2007/09/10
ダダカン再訪記−藝術仏の近況
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_9303.html
★★★
ちなみに、私がうっかり誤解をまねく書き方をしたので、当事者の夫は、
「いくら私がおませな中年だからって!!」
と、憤慨してました。
おいおいおい…………
……おませな中年ってなんだよ………老人?
それ、なに目指してんの?
なんのつもり?
…等々、さまざまな思いが胸に去来しましたが、口には出せませんでした。
………なんだか、夫の心を、見失ってしまいそうです。
2007年09月11日
BSマンガ夜話復活!!
マンガコラムニスト・夏目房之介さんのブログで知りました!!
あの
BSマンガ夜話が、復活だそうです!!
http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2007/09/post_9e1a.html
11/27(火)〜11/29(木) 3夜連続生放送 深夜24時〜24時55分;BS-2
です。
めちゃくちゃ楽しみです…ッ!!!!!
あの
BSマンガ夜話が、復活だそうです!!
http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2007/09/post_9e1a.html
11/27(火)〜11/29(木) 3夜連続生放送 深夜24時〜24時55分;BS-2
です。
めちゃくちゃ楽しみです…ッ!!!!!
2007年09月10日
不覚にも
先日、夫がシャワーを浴びた後、ほてった体を冷やしたいらしく、エアコンの前に仁王立ちになっていたのですが、何を思ったか、おもむろに両手を挙げて、
「マ――――ズ!!」
とひとこと叫んだあと、
「でも、大事なところは隕石で隠れてるの」
と片手で股間をおさえつつ呟いたので、………不覚にも……爆笑してしまいました……。
よ、横山光輝『マーズ』1巻の表紙ネタかよ……!!
いや。
ヒジョーにくだらないネタなんですが、……夫は映画とSF好きですが、マンガにはそんなに詳しくない、とちょっと侮って(?)いたので、意表をつかれたぜ…。
……くっ……不覚…ッ!!
※あ、ちなみにつれあいは、全裸ではなく着衣でした。
念のため。
★★★
私が中学生の頃、放映されたアニメ「六神合体ゴッドマーズ」は、横山光輝の「マーズ」が原作、と言いつつまったく違うお話でして、私はこのアニメに見事にずっぽりハマったのですが(過去のエントリでも触れたことがありますが)、それはそれとして、横山版「マーズ」もとても面白く読みました。
シニカルなラストが、ホントすごいッス。
未読の方は、一読の価値ありです。
……って……いやあのう、後半は真面目に語ってしまいましたが、あの、ホントに……くだらない話で……申し訳…ありませんでした……ッ!!
「マ――――ズ!!」
とひとこと叫んだあと、
「でも、大事なところは隕石で隠れてるの」
と片手で股間をおさえつつ呟いたので、………不覚にも……爆笑してしまいました……。
よ、横山光輝『マーズ』1巻の表紙ネタかよ……!!
いや。
ヒジョーにくだらないネタなんですが、……夫は映画とSF好きですが、マンガにはそんなに詳しくない、とちょっと侮って(?)いたので、意表をつかれたぜ…。
……くっ……不覚…ッ!!
※あ、ちなみにつれあいは、全裸ではなく着衣でした。
念のため。
★★★
私が中学生の頃、放映されたアニメ「六神合体ゴッドマーズ」は、横山光輝の「マーズ」が原作、と言いつつまったく違うお話でして、私はこのアニメに見事にずっぽりハマったのですが(過去のエントリでも触れたことがありますが)、それはそれとして、横山版「マーズ」もとても面白く読みました。
シニカルなラストが、ホントすごいッス。
未読の方は、一読の価値ありです。
……って……いやあのう、後半は真面目に語ってしまいましたが、あの、ホントに……くだらない話で……申し訳…ありませんでした……ッ!!
2007年09月05日
蜷川幸雄監督が「ガラスの仮面」演出
朝刊を見て、ビックリ。
世田谷文学館での『美内すずえと「ガラスの仮面」展』が2日に終了したばかりですが、今度は舞台化だそうです。
蜷川幸雄監督が「ガラスの仮面」演出 ヒロイン募集へ
http://www.asahi.com/culture/update/0904/TKY200709040341.html
こちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000016-oric-ent
のニュースにも解説がありますが、「ガラスの仮面」は'88年に、坂東玉三郎演出版で舞台化されたことがあるんですよね。
私は見ていないのですが、マヤ役は大竹しのぶですっごく当たり役だった、ということは聞き及んでおります。
どんな舞台になるんでしょう。
しかし、もし本当に「新人」のヒロインが発掘されたとしたら、「北島マヤ」役でデビュー、ってすごいですよね。
ヒロイン公募、というのも含めて、注目したいです。
世田谷文学館での『美内すずえと「ガラスの仮面」展』が2日に終了したばかりですが、今度は舞台化だそうです。
蜷川幸雄監督が「ガラスの仮面」演出 ヒロイン募集へ
http://www.asahi.com/culture/update/0904/TKY200709040341.html
こちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000016-oric-ent
のニュースにも解説がありますが、「ガラスの仮面」は'88年に、坂東玉三郎演出版で舞台化されたことがあるんですよね。
私は見ていないのですが、マヤ役は大竹しのぶですっごく当たり役だった、ということは聞き及んでおります。
どんな舞台になるんでしょう。
しかし、もし本当に「新人」のヒロインが発掘されたとしたら、「北島マヤ」役でデビュー、ってすごいですよね。
ヒロイン公募、というのも含めて、注目したいです。
2007年09月04日
なんかニヤニヤしちゃうマンガ
前にも紹介した『ヤンキー君とメガネちゃん』の4巻が発売されました!!
大喜びでさっそく読んだのですが……なんかこのマンガを読んでるとき、自分がニヤニヤしてることに気がついて、ビックリ。
私もいろんなマンガを目にしてますが(量はすごく多くはないかもしれませんが)、読んでてニヤニヤしちゃうマンガって、あんまりないなあ、そういえば。
なんなんでしょ、このニヤニヤっぷり。
前に『湘南爆走族』を連想するって書きましたが、『湘爆』も大好きだったんですが、『ヤンメガ』(と略すらしい)は、女の子である花ちゃんが実は強い!ってとこもいいのかも。
見かけ倒しの千葉くんもいいなぁ〜。
それにしても、4巻のオビが、
「一部のマニアに大ウケ!ホントはメジャーを狙ってるぶっ飛び学園コメディ最新刊!!」
ってなってて「ゲフッ(吐血)」って感じでした。
…一部のマニアって……もしや……わ、私のことでしょうか……??
……すんません……。
でも応援してますよ!!
大喜びでさっそく読んだのですが……なんかこのマンガを読んでるとき、自分がニヤニヤしてることに気がついて、ビックリ。
私もいろんなマンガを目にしてますが(量はすごく多くはないかもしれませんが)、読んでてニヤニヤしちゃうマンガって、あんまりないなあ、そういえば。
なんなんでしょ、このニヤニヤっぷり。
前に『湘南爆走族』を連想するって書きましたが、『湘爆』も大好きだったんですが、『ヤンメガ』(と略すらしい)は、女の子である花ちゃんが実は強い!ってとこもいいのかも。
見かけ倒しの千葉くんもいいなぁ〜。
それにしても、4巻のオビが、
「一部のマニアに大ウケ!ホントはメジャーを狙ってるぶっ飛び学園コメディ最新刊!!」
ってなってて「ゲフッ(吐血)」って感じでした。
…一部のマニアって……もしや……わ、私のことでしょうか……??
……すんません……。
でも応援してますよ!!
ヤンキー君とメガネちゃん 4 (4) (少年マガジンコミックス)
posted with amazlet on 07.09.03
吉河 美希
講談社 (2007/08/17)
講談社 (2007/08/17)
2007年09月02日
2)『maido!DOMO!』マンガ表紙最終回です!!
気鋭のマンガ家さんがリレー方式で表紙を描いておられた無料のアルバイト情報誌『maido!DOMO!』(マイド!ドーモ!)、このブログでも何回かとりあげさせて頂きましたが、マンガ表紙はなんと!
今週で終了
だそうです…!!
最後を飾ったのは、岩明均さん。
このシリーズ、総勢49名のマンガ家さんが登場したそうです。
ご興味のある方は、もらいそこねないようご注意を!!
水曜までなら入手可能なはず!!
ちなみに私は、今回は、最寄り私鉄駅構内で入手しました(残念ながら、首都圏のみの情報誌みたいです)。
◇過去の「マンガラブー」エントリで『maido!DOMO!』にふれたものはこちら
●2007年03月16日
今週は松山花子さん
http://mangalove.seesaa.net/article/36090929.html
●2007年03月28日
今週は山田参助&コスプレ
http://mangalove.seesaa.net/article/37034630.html
●2007年08月24日
『maido!DOMO!』の表紙は「サルまん」!
http://mangalove.seesaa.net/article/52566326.html
今週で終了
だそうです…!!
最後を飾ったのは、岩明均さん。
このシリーズ、総勢49名のマンガ家さんが登場したそうです。
ご興味のある方は、もらいそこねないようご注意を!!
水曜までなら入手可能なはず!!
ちなみに私は、今回は、最寄り私鉄駅構内で入手しました(残念ながら、首都圏のみの情報誌みたいです)。
◇過去の「マンガラブー」エントリで『maido!DOMO!』にふれたものはこちら
●2007年03月16日
今週は松山花子さん
http://mangalove.seesaa.net/article/36090929.html
●2007年03月28日
今週は山田参助&コスプレ
http://mangalove.seesaa.net/article/37034630.html
●2007年08月24日
『maido!DOMO!』の表紙は「サルまん」!
http://mangalove.seesaa.net/article/52566326.html
『美内すずえと「ガラスの仮面」展』、今日まで
きのーは世田谷文学館でやってる『美内すずえと「ガラスの仮面」展』に行ってきましたよー。
原画がいっぱい。
楽しいしかけもいっぱい(入り口に、紫のバラが!!もちろん、「北島マヤさま あなたのファンより」の文字も!!)
そして、原画を「見て」るだけなのに、気がつくと「読んで」しまうほどの、美内すずえマンガの「引き込む力」に改めて脱帽。
会場に来てる人が老若男女いろいろで、みんな楽しそうなのもすごくよかった。
1Fの入り口で、(別に撮影禁止の場所じゃないんだけど)「早く撮ってね!」と周りを気にしつつ、マヤと亜弓さんのポスター前で友達に写真を撮ってもらってる女の子もいたりして、ほほえましい。
少女マンガの展示で、これだけ広い客層、ってなかなか珍しいのでは。
これって「ガラスの仮面」の力だよなーと思いました。
行ける方、ぜひ行ってみてください!!
今日で終わり。
お見逃しなく!
楽しいですよー。
http://www.setabun.jp/garasu.html
★世田谷美術館ではなく「文学館」です。念のため〜。
原画がいっぱい。
楽しいしかけもいっぱい(入り口に、紫のバラが!!もちろん、「北島マヤさま あなたのファンより」の文字も!!)
そして、原画を「見て」るだけなのに、気がつくと「読んで」しまうほどの、美内すずえマンガの「引き込む力」に改めて脱帽。
会場に来てる人が老若男女いろいろで、みんな楽しそうなのもすごくよかった。
1Fの入り口で、(別に撮影禁止の場所じゃないんだけど)「早く撮ってね!」と周りを気にしつつ、マヤと亜弓さんのポスター前で友達に写真を撮ってもらってる女の子もいたりして、ほほえましい。
少女マンガの展示で、これだけ広い客層、ってなかなか珍しいのでは。
これって「ガラスの仮面」の力だよなーと思いました。
行ける方、ぜひ行ってみてください!!
今日で終わり。
お見逃しなく!
楽しいですよー。
http://www.setabun.jp/garasu.html
★世田谷美術館ではなく「文学館」です。念のため〜。
