てんちむよう【天地無用】
荷物、貨物などの包装の外側に記す語で、破損の恐れがあるため上下をさかさまにして取り扱ってはいけないという意味の注意。
Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) ゥ Shogakukan 1988/国語大辞典(新装版)ゥ小学館 1988
…って意味なんですよね。
なんか、直感的には、
全く逆の意味にうけとってしまいそーになるよな、と
いつも思います。
鴨居まさねさんの『秘書・恵純18歳』に、
そーいう話が出てきて、
「そうそう、私もまちがいそうによくなる!」
と共感しました。
や、それだけッス。
でもなんで、「さかさまにしちゃダメ」という注意が、
「天地無用」なんだろ。
「天地」が「無用」って言われると、
「さかさまにしてもダイジョーブ!」
ってメッセージと勘違いしそうな気がするのですが……。
謎。

