2010年05月13日

【告知】『どうする!? どうなる? 都条例――非実在青少年とケータイ規制を考える』

多くの問題点を懸念する声があがり、
この3月に継続審議となった
東京都の青少年健全育成条例改正案。


その問題を考える大規模な集会が、5月17日(月)に開かれるそうです。

主催の
「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」
代表者
藤本由香里(明治大学准教授)さん
山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)さんのサイトへのリンクは、以下の通り。


藤本由香里さんのmixi日記へのリンク
【告知】5月17日夜、豊島公会堂で大規模集会やります。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1482700696&owner_id=160185


山口貴士さんのサイトへのリンク
『どうする!? どうなる? 都条例――非実在青少年とケータイ規制を考える』
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2010/05/post-27c4.html


以下、山口弁護士のサイトより転載。

『どうする!? どうなる? 都条例――非実在青少年とケータイ規制を考える』

主催:「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」代表者:藤本由香里(明治大学准教授)・山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)

協賛:全国同人誌即売会連絡会

協力:コンテンツ文化研究会

日程:2010年5月17日(月曜日)

場所:豊島公会堂(東京都豊島区東池袋1-19-1 池袋駅東口下車 徒歩約5分)

時間:18時00分(開場) 18時30分(開演)※途中入退場は自由です。

閉会:21時00分(予定)

定員:800人

料金:入場無料ですが、当日カンパ箱を設置しますので、ご協力いただけると幸いです。

先に継続審議となった東京都の青少年健全育成条例改正案ですが、現在関係各所での利害調整が行われており、6月中の成立、10月施行の可能性も考えられ、全く予断を許しません。この集会の翌日(5月18日)の東京都議会総務委員会において一定の方向性が明らかになると考えられます。本緊急シンポジウムは、法律の専門家や出版、同人、携帯電話などの各業界団体、子供を持つ親などの幅広い皆様から、都条例改正案についての実証的な発表を行っていただき、今後の冷静な議論への礎となることを目的とします。

そのため、今回は単なるシンポジウム形式ではなく、パネラーの方々に加えて、業界関係者を含め、 次々といろんなひとがリレーして発言していく形式を取りたいと思います。作家・マンガ家さんなどの現場の方からのご発言もいただく予定です。


★★★
条例文等を読み慣れない身なので
この問題については、関心はあれど
論点の整理が難しいなぁ、と感じていたところ、
複数の方に
以下の資料を教えて頂きました。
すっきりとまとまっていて
この問題に関心のある方の、
理解の助けになるのではと思いますので、
貼っておきます。


「東京都青少年の健全な育成に関する条例」が改正されることをご存じですか?Ver2.0 (PDF/1071KB)
http://sites.google.com/site/ano62b/


★★★
また、友人のマンガ研究者・ヤマダトモコさんから
ちばてつや先生がお描きになったマンガを
教えて頂きました。
表現の規制に対するちば先生の考え方がわかり、
考えるヒントをいただいた作品です。


「─と、ボクは思います!!」
http://www.chibapro.co.jp/?tbl=gallery
posted by 川原和子 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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