おかげさまで、
6月20日の京都での日本マンガ学会のシンポジウム
「<女子>が読んだゼロ年代」、
無事終了致しました。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsscc/katudou/taikai/2010taikai/index.html
豪華な「チーム女子」の一員にしていただけて
感激の体験でした。
来てくださったみなさま、
お世話になったみなさま、
本当にありがとうございました。
いろいろな感想をいただいて、
こちらも、深く感謝しています。
そんなこんなでバタバタしているうちに
気づいたら月末です!!
というわけで、
NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます。
今回は、
雁須磨子 『いばら・ら・ららばい』 (講談社)
をとりあげています。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/059.html
メインの女子・四人もすごくいいんですが、
私は平良さんの同僚・橋さんがけっこうツボにはいりました。
現実に橋さんが自分の同僚とかだと
あまり近寄れないかもですが(悪気なくスルドいこと言われて
ガビーンと傷付きそうで…怖くて…)
(「カワハラさんってさー、その服気に入ってんの?」
「なんかーいつも同じだしー」
「お金ないの?あーマンガばっか買ってっから?」、
みたいな……)(想像だけでへこんだ…)
見てる分には平良さんと橋さんって、悪くないコンビかもと思ったり。
少し前に出た単行本なのですが、
全一巻なので手に取りやすいかもしれません。
雁さんのマンガ未体験で
気になってる方はぜひチャンレジしてみて欲しい一作です。
2010年06月29日
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