2011年09月01日

NTT出版連載更新とテレビ出演のおしらせ

NTT出版webマガジンで
連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、

更新していただいてます。


今回は、

野村知紗『看護助手のナナちゃん』(小学館)
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/078.html

をとりあげています。


今回の原稿、
最後のセンテンスに、私の人格的限界が
にじみ出ております(がくり)。

でもいろんな経験をしてきて、
器が小さい人間には「ここまでが限界」ってライン引き(というか、自覚)も
大事な事なんじゃないかとも
思ってます。
前向きなあきらめとでも申しましょうか…。


自分の限界を見るって
まーハッキリ言ってつらいんですが
(というのも、
自分の許容量をオーバーするできごとにあって初めて
「あ、自分、ココが限界だわ…」と自覚するわけですから、
キャパオーバーするようなキツいめにあわないと
いかんわけです…)
それができた私の20代(いろいろありました)は
それはそれで意味があったのかもしれません。
つらかったけど(←しつこい)。

★★★
そして、
9/9(金)
BS11にて放映の
「ベストセラーBOOK TV」に出演します。

テーマは「コミック特集〜少女マンガ入門〜」。

番組ホームページでは
既に告知して頂いております。

「ベストセラーBOOK TV」HP
http://www.bs11.jp/entertainment/545/



出演者のお一人・山田真哉さんのブログでも
収録についてふれておられます!

山田真哉さんのブログ
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記

http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/diary/201108240000/


出演者のみなさんのお話が
すごく興味深かったんですが、
特に山田さんのマンガへの熱い語りに
感銘を受けました!
山田さんによる『BASARA』紹介、
「言われてみれば確かに!」
「そういう紹介の仕方がありましたか!」
目からウロコで、
すごく面白かったです!


少女マンガはアウェイ…とおっしゃっていた斎藤さんは
「同じ68年生まれですね!」と話しかけてくださって
私の緊張をほぐしてくださり(ありがとうございます!)、
土井さんの某名作マンガの読みの視点に驚愕したり、
古瀬さんのあるキャラクターへの熱い思い入れに
「おお〜」と感心したりと
あっというまのひとときでありました。


放映は来週になりますが
BSが見られる環境の方、
かなり盛りだくさんな内容ですので
ぜひご覧になってみて下さい!
posted by 川原和子 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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