2011年11月29日

NTT出版webマガジンの連載更新!

気がつけば、もう11月も終わりです、奥さん!!
って、誰にむかって言っているのか。


自分、私事ながら目下
急遽決まった引っ越しのため
ものをものすごい勢いで処分中です
(ハイ、あまりにものが多すぎるせいです!
本とか雑誌とか雑誌とか雑誌とか!)。



いやぁ〜…
しかしなんというか、
ものを捨てるっていうのは
「これは、これからの私の人生に不要!」
という判断をくださないとできないわけで、
つまるところ
否応なしに自分と向き合わされてるみたいで
けっこうしんどい…ですね。
でも、いい転機になりそう(前向きに考えてみる)。
頑張ってます。
頑張ります!!


そんななか、
NTT出版webマガジンで
連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます。

今回は、

小池田マヤ『ピリ辛の家政婦さん』(祥伝社)
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/082.html

をとりあげています。



今回の文章は、
ライターの浅野安由さん
北海道新聞金曜夕刊「まんが最前線」の連載で
「ピリ辛の家政婦さん」をとりあげられた
2011年7月1日掲載分の記事を
ブログにあげて下さっているのを読んで、
触発されて考えたことなども
かなり含まれた内容となりました。

★浅野さんのブログvivement mardi!
2011.8.29エントリ
http://d.hatena.ne.jp/ayuasano/20110829


や、私はもう、ぜひとも浅野さんに、

「家事は愛情を動機に行う義務だろうか?」

という部分をテーマに1冊の単行本にしてほしいくらい
興味深いテーマだと思っています。
お願いします!浅野さん!!!


そして、私の連載ではとりあげられませんでしたが、
浅野さんがふれておられる、
同シリーズの
「ヒーダボー/タッチング」
(『フィール・ヤング』2011年7月号所収、単行本未収録
というお話は、
家政婦の「里」が、
独身の手芸家の女性のところに派遣されるお話。
「手芸」を「職業」にしている女性をめぐって、
手芸や家事、そして母性とは?
ということを描いていて
とても興味深いエピソードです。


早くこのお話、
単行本に入るといいなぁ。

でないと、雑誌が処分できなくて
荷物が…減らないんです……(←切実!)(こういう雑誌がいっぱいあって困ってます)。
posted by 川原和子 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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