2007年04月14日

笑いのツボ

 日々、頼まれもしないのに果てしなきマンガ(読み)道を歩み続けるわたくしですが、つれあいは私ほどマンガ好きではないので、たまにしかマンガを読みません。
しかし、何作かはお気に入りマンガがあるようです。



 先日、つれあいがニコニコしながらマンガを読んでいたので何?とのぞいてみると、増田こうすけ『ギャグマンガ日和』(集英社)でした。
うん、たしかに『ギャグマンガ日和』、面白いよね、と思いつつ別のことをしていたら、わはは、と笑い声が。


「えっ、なになに?どこが面白かったの?」

と思わず尋ねたところ、夫の答えは、


「この、聖徳太子が投げて割れた湯のみの破片が自分にささるときの、

『ジブリ』

って効果音と、ささった聖徳太子が

『はやお――――――!!』

って叫ぶところ」


とのことでした。







……………へぇ……………そこなんだ…………………。



………いえ、面白いですよ?
面白いですけど…………。



………なんとなく、夫との距離を感じた瞬間でした。


ちなみに4巻55ページです。
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の4)
増田 こうすけ
集英社 (2003/05/01)
売り上げランキング: 28252


※追記。(4/15)
「え?その部分、面白いのでは?」
「ダメ?」
というお言葉を、数名の方からいただきました。



いえ………もちろん面白いんですけど……

きら星の如きギャグの数々の中から、よりにもよって、

「ジブリ」
「はやお――――!!」

なのかよ!!
そこかよ!!

…という、なんともいえない脱力感が………。



とはいえ、現在我が家ではなぜか自然に、どちらかが

「ジブリ」

とつぶやくと、もう一名がすかさず

「はやお――――!!」

と叫ぶ、というルール(?)ができました……。
すいません(←誰に対してかわからないがなんとなく謝る)。
posted by 川原和子 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫よ…!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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