2008年04月28日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと交替で連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
わたくしの担当分を更新していただいてます。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/18.html

今回は、
よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ』(新書館)
をとりあげてます。



私は割と、世間で話題になる作家さんなんかは
評判が高くなってから知ることが多いのですが(とほほ)、
よしながさんだけは、
珍しくかなり初期から「おっ」と思ってチェックしていた作家さんです。


でも、そういう個人的な思い入れが逆効果にならないよう、
作品を読んだことのない方にも
よしなが作品のよさが伝わるような内容になるといいなあ、と
思いながら書きました。


気が向かれましたら、ご覧になってみて下さると嬉しいです。
posted by 川原和子 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2008年03月27日

男子にも読ませたい!少女マンガ特集

 え〜、Yahoo!JAPANの週刊特集「男子にも読ませたい!少女マンガ特集」で、

トークバトル★マイ・ベスト・少女マンガ★

と題して、
「TVチャンピオン」少女マンガ通選手権連続優勝者の鈴木めぐみさん
マンガ研究者のヤマダトモコさん
と不肖わたくしめとの座談会
掲載していただいてます。


名だたる少女マンガ読みの方々とお話しできるということで
かな〜り楽しみにしてですね、
そりゃもうテンション高めにその場に挑んだわたくし。

実際に当日、いろいろお話しさせていただいたところ、
鈴木さん、ヤマダさんと私では、
それぞれが微妙に違う路線のマンガが好きだったりして、
私の知らないマンガの名前があがると
思わずメモったり、と
お仕事でこんなに楽しい思いをしていいのか!
というくらい楽しい体験でした……!!!
鈴木さん、ヤマダさん、編集者やカメラマン(カメラウーマンでした)や
スタッフの皆さま、
本当にありがとうございました……!!



…で、その日は幸せいっぱいで帰宅したわけですが。


しばらくしてですね、
対談をまとめていただき、
原稿とともに、そのとき撮って頂いたお写真を
メールで送って頂いたのですが…


ちょうどその頃わたくし、
己の容貌について
けっこうシリアスに
ブルーな気持ちになっていたときだったんですよ…
(うつくしく生まれついていないと…、
いろいろと……大変…なんですよ…ええ…)。


……が!!!


送られてきた己の写真を見て、
思わず
爆笑
してしまいました…!!



なにこの人(←註:自分)!!
一応、
女の人が少女マンガを語ってるってゆーのに、
ありえないでしょこのポーズ!!

…と思ったのがこのページの写真↑です。


もうこの人、完全にアレですよ、
飲み会でハジけてるオッサンですよ!!
見えないけど、頭にネクタイ巻いちゃってますよ!!
美醜以前の問題ですよコレ!!
(お隣のヤマダさんのポーズとのコントラストが、
またいっそうわたくしのオッサン度を
際だたせている気がします…)


……つねづね、

「心の半分は乙女、もう半分はオッサン(しかもハゲ)」

と公言しているわたくしですが、
……ちょっと……内面を増毛しないといけないのではないか。
そんな気持ちで…いっぱいになりました……。



…っていうか、
つねづね、ちょっとつっこんだお話しをすると、

「川原さんって、意外と乙女ですよね〜」

って言われることが多くて、

「意外とってなんですか!!
意外じゃないですよ!!乙女ですよ!!決まってるじゃないですか!!

と主張していたんですが……


もしや、私の乙女心って、

「もぉ〜〜、よく見てよ!!
頭に巻いたこのネクタイ!!
花柄だから!!
カワイイから!!

って主張してる飲み会でできあがってるオッサン、
ってかんじなんでしょうか?

…いや、そこがカワイくてもしょうがないから。
その前にネクタイを頭に巻くな。
つーか飲み過ぎるな。

…そんなかんじ?
みんな今までそう思ってたの?
私の人生、どっから間違ってるの?
もう修正できないの??



……すいません。
つい取り乱してしまいました。
言えば言うほど少女マンガから離れる気がしますので、
えー、最初の話題に戻ります。



…気を取り直して、

●人生を変えたマンガhttp://weekly.yahoo.co.jp/55/ranking/talkbattle/01.html
●これから来るマンガhttp://weekly.yahoo.co.jp/55/ranking/talkbattle/02.html
●このマンガ、実写化希望!http://weekly.yahoo.co.jp/55/ranking/talkbattle/03.html

について、
素敵なマンガ読みの方々と語っておりますこのページ。
よろしかったら、ご覧になってみて下さい。

公開は、4月22日までなので、
お見逃しなく!!
posted by 川原和子 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2008年03月25日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと交替で連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
わたくしの担当分を更新していただいてます。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/16.html

今回は、
くらもちふさこ『駅から5分』(集英社)
をとりあげてます。

★★★
今回の原稿を書いてみて、
しみじみと、
自分が
「マンガエッセイスト」
という、
なんだか耳慣れない肩書きを名乗ることにした理由を
改めて思い出しました。


★★★

基本的には、
人がマンガを語るときは
自分が「出会った」マンガを語ることになります。


当然ですよね。
マンガを語るときは、
「出会った」(=読んだ)マンガを語るのが基本、
だと思います。



でもたとえば、
ある作品や作者と、「出会えなかった」理由。


その理由を、
なるべく他の人に伝わるように語ること。


もちろん、
ちょっと反則っぽい特殊な語り方ではあるけれど、
ある場合には、
そういう語り方も、あるのではないか。



そう語ることで、
似た体験をもつ人が
もしかすると、そっと共感してくれたり、
あるいは、
まったく体験にかぶる部分がない人が読んでも、

「そうなんだ」
「そんなふうに思う人もいたんだな」

と、ちょっとだけでも感じてくれるような文章。



それは、
どうしても主観を離れられない語りになるけれど、
でも、
それを語ることにも、
何かの意味はあるんじゃないか。



そんなふうに考えて、私は、
「マンガエッセイスト」
と名乗っています。




決して
「主観だから、事実と異なっててもいいよね」
というような開き直った意味ではないけれど、
もちろん、
事実はできる限りふまえつつ、
しかし、
体験を含みつつ語ること。

「マンガエッセイスト」というのは、
そんな語り方をする人、という意味として
考えています。


★★★
今回の原稿に出てくる『別マ』(別冊マーガレット)も、
あの当時の実際の『別マ』がどうだったか、
ということ「そのもの」じゃなくて、
「私の心の中の(読んでない)『別マ』」
の話になってしまっていますが、
その
「心の中の『別マ』(的なもの)」
って、いったいどんなものだったのか?ということを、
なんとか、
読んでくださる方に伝わるように書きたい。

そう思って、書きました。



でももちろん、
そんなのは書き手の勝手な都合で、
読み手の方には
そんなの全然斟酌しないで
好きに読んで欲しいです。

「なんの気なしにクリックしたら、
つい引き込まれちゃったぜ」

「つるつる読めたけど、
なんか後に、なんとなーく残ってるものがあった」


…そんな文章が書けるよーになりたいです。
……オッス、精進します!!



★★★
今回の文章は、
「出会えなかった理由」
と、
「出会えた幸福」
についての文章でもありますが、
「出会えた幸福」
の立役者となって下さったたくさんの方々に
心からお礼申し上げます。


『まんがキッチン』の福田里香さんの文章。
ヤマダトモコさんのくらもち論(『COMIC BOX』1998年8月号所収)。
OHP主宰・芝田隆広さんの、『α(アルファ)』に関するご教示。
そして、
ライター・横井周子さんの、くらもち作品の魅力に関する多大なご教示。

その他、
くらもち作品の魅力を熱く語ってくださった、
木村ハルミさんをはじめとする、私の友人のみなさま。


本当に、ありがとうございます。
みなさんのおかげで、
私は、
あのころ「出会えなかった」作家・作品に、
おとなになって「出会えた幸福」を、
ぞんぶんに味わうことができました。




…発表した文章に関していろいろ書くのは
なんとな〜く潔くない気がして
なるべく控えるようにしているのですが、
今回は、
ちょっといろいろ書きたくて、
書いてしまいました。


よろしかったら、今回の文章、
読んでみてください。


勇気を出して、正直に、書いたつもりです。
posted by 川原和子 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2008年02月26日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

ほんの少し
寒さがやわらいできましたね。
寒いのが苦手なので、春の気配が嬉しいです。
気が早いですが、桜が咲く頃が楽しみ〜。
桜、大好きです。
一面に咲き誇る桜を見るのを楽しみにしつつ、
近所のお家の軒先の梅を観賞したいと思います。

でもアレルギー体質なので、
花粉はちょっと憂鬱ですが………。

★★★
さて、
NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと交替で連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
わたくしの担当分を更新していただいてます!!
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/14.html


今回は、
桃森ミヨシ『悪魔とラブソング』(集英社)
をとりあげてます。

ちょうど、昨日、3巻が発売になりましたね。

前作との違いにビックリしましたが、
意欲作だと思います。
続きが楽しみです。
posted by 川原和子 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2008年02月07日

『ルチェーレ!』、本日発売です

 えー、2/3のブログでも告知をさせて頂きましたが、改めて。


本日発売のベネッセの女性誌
『ルチェーレ!』3月号にて、

「今こそ、読むべき!
大人のための少女マンガ案内」


という特集が掲載されてます。

なななんと、

くらもちふさこ先生のインタビュー
(インタビュアーは『まんがキッチン』の著書もある料理研究家の福田里香さん!)
はじめ、


●福田里香さんと不肖わたくしめが訪ねる少女まんが館(奥多摩)レポート
http://www.nerimadors.or.jp/~jomakan/
●マンガと出会える極楽スポット紹介
「少女マンガパワー!」展をはじめとするマンガTOPICS

そして、

●60年代生まれマンガ好きによる「読むべきマンガ」ガイド

などなど、盛りだくさん。



最後の「読むべきマンガ」ガイドは、
「昔少女マンガ読んでたけど、ひさびさに読んでみようかな」
という方、
「マンガ好きで、他の人の意見もきいてみたい」
という方、
両方の希望を満たす、
バランスのいい内容なのではないかと思います。

読みやすく入りやすい、
なのに、なにげに濃いですよ。エヘ。



どこがどう「濃い」かと申しますと、
たとえば、福田里香さんが、
「あなたの少女マンガがの変遷を教えてください」
という質問の「現在」の回答のひとつに、

『モーニング2』

(勝手に少女マンガ誌と認定)


というコメントつきで挙げておられるんです。


もうこれだけで、
ディープマンガ読みの方も、
あたかも構えだけで腕を見抜く剣豪のように

「むむッ…福田さん……デキる…ッ!!」

と、思われることでしょう…!!(←えっ?)


他の方々の回答も
それぞれ興味深くて
たいへん刺激を受けました。



そんなわけで、
『ルチェーレ!』3月号、
ぜひ手に取ってみてください。
目次はこちら
マンガ特集は、p.123〜です。
Lucere ! (ルチェーレ) 2008年 03月号 [雑誌]

ベネッセコーポレーション (2008/02/07)




★個人的には、

「片づけられない私」特集

も、
私が熟読すべきページだと思いました!!
がっつり読ませて頂きます!!
posted by 川原和子 at 11:02| Comment(4) | TrackBack(0) | お仕事

2008年02月03日

2/7(木)発売の『ルチェーレ!』に

東京は、雪が降りましたねー。
寒いですねー。ぶるぶる。



 ところで(強引な話題の転換)、
年末にちらっと
「少女マンガがらみの素晴らしいお仕事をいただいた」
というよーなことを思わせぶりに書いておりましたが、
実は、
もうすぐ、その記事が掲載された雑誌が発売になります!!


『ルチェーレ!』というベネッセから出ている雑誌の3月号に、

「今こそ、読むべき!
大人のための少女マンガ案内」


と題して、なななんと、

くらもちふさこ先生のインタビュー記事

が掲載されます!!


しかも、インタビュアーは、
以前このブログでもご紹介した『まんがキッチン』の著者、
料理研究家の福田里香さん。


私もインタビューの席に同席させていただいたのですが、
くらもち作品の長年の読者で、
『まんがキッチン』でもくらもち先生にインタビューされている
福田さんの的確な質問と、くらもち先生の誠実なお答えは
大変興味深く、
「あの名作の陰にそんなことが!!」的に、
もうもう、
コーフンの連続でした。


いやだって、
くらもちふさこ先生といえば、
『いつもポケットにショパン』をはじめとする
名作の作者でありながら、
今なお現役バリバリで、
進化を続けておられる(←重要)少女マンガ家さんですよ!?
なんかもう、同じ空間にいたりしたら、
手を合わせて拝みそうになりますよ!?
後日、インタビュー記事をまとめたりしがらも
感激を反芻した次第です。


そしてインタビュアーの福田さんも
私にとっては憧れの人だったのですが、
なんと福田さんが
このお仕事にわたくしを指名してくださったそうで、
もう気分は、あれですよ!!
少女マンガでいうと
「学園のプリンスにつきあって、と言われた平凡な女子」
の心境ですよ…!!
って、このたとえ↑が既に、少女マンガ読みすぎな感じで恐縮です…。


さらに、少女マンガ専門の私設図書館「少女まんが館」
http://www.nerimadors.or.jp/~jomakan/
という
少女マンガ好きにとっては夢のような場所を
稀代のマンガ読み・福田里香さんと不肖わたくしめが訪ねる、という
楽しすぎる(←私にとって)訪問記事、
さらに、マンガ大好き同世代ガイドのおすすめマンガページ、
さらにはマンガと出会える極楽スポットの紹介や、
マンガ関連トピックスなどなど
盛りだくさんの内容です。


少女マンガ好きのみなさま、
はたまた、
「最近読んでないけど、なにから読めばいいかな?」
という方(今回はまさに、そういう方向けの特集です!!)
2月7日(木)には、
ぜひ書店で
『ルチェーレ!』3月号http://women.benesse.ne.jp/lucere/next/
をチェックしてくださいませ…!!


以上、個人的な感激を暑苦しく交えた
宣伝でございました。
ご静聴、ありがとうございました(ぺこり)。
posted by 川原和子 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2008年01月28日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

慌ただしさにまぎれて、
すっかり更新が滞っております。
反省。

★★★
NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと交替で連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
わたくしの担当分を更新していただいてます!!
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php


今回は、
ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』(講談社)
をとりあげてます。


この作品、『アフタヌーン』誌で連載中ですが、
なんと単行本未収録分が、
19話分(数えた)もあるんですね!!
ひえー。

だいたい1巻につき連載4回分くらい収録されてるようなので、
その計算だと…4巻分以上!!
っていうか、5冊分に近いくらい……!!


一読者としては、
連載も楽しみですが、
早く次の単行本が出ることも
首を長くして待ちたいところです。


※08.1月29日10:00頃追記

あ、あと、アニメの『おおきく振りかぶって』についても
ひとことだけ。

ひぐちアサさんの線の微妙な繊細さを、
アニメの「動かす絵」にするのは難しかったのでは、と思いますが、
頬のタッチ(っていうのかな?赤面を表す線です)を多用することなどで、
うまくニュアンスを残されてたのでは、と感じました〜。
posted by 川原和子 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2007年12月19日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと交替で連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
わたくしの担当分を更新していただいてます!!
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php


今回は、
一本でもにんじん!!
おっさんでもBL!!
…というわけで(?)、
西田東『天使のうた』(新書館)をとりあげてます。


単行本はまだ1巻のみですが、
雑誌連載の方では、
現在発売中の『Dear+(ディアプラス)』1月号で
鬼気迫るクライマックスを迎えています。
来月、ついに最終回とのこと。
とても、楽しみです。

そして折しも、
今月は12/27に西田東氏の単行本が、
「素晴らしい失恋」(竹書房)
「青春の病は」(芳文社)
と二冊同時発売。


ご興味のある方は、お買い逃しなきよう。
青春の病は (花音コミックス)
西田 東
芳文社 (2007/12/27)




……それにしても、今回の原稿、
「ボーイズラブ」をうっかり

「ボーズラブ」

とタイプミスして入稿してしまい、
気づいたときには、
思わず出家したくなりました………。


というか、前にも同じあやまちをやっちゃってたんですが…。


訂正できて……本当に……よかった……です………。
posted by 川原和子 at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事

2007年11月20日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで8月から始まったおすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む?」、
わたくしの担当分を更新していただいてます!!
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php


今回は、鳥維そうし『茶ノ風』(デジマ)をとりあげてます。
お茶を題材にしているマンガ。
まだ単行本化されていないので、ちょっと気が早いですが、
「茶人の正月」と言われる11月にとりあげることができて、嬉しいです(グーゼンですが)。



●尚、画面下方の「著者プロフィール」下の
「<<前の記事へ」
という部分をクリックすると、前回(第7回)の伊藤剛さんの、

熊倉隆敏『もっけ』(講談社)

のコラムが読めます。


★★★
「此れ読まずにナニを読む?」は、毎月、漫画評論家・伊藤剛さんと交替での連載。
月の初めは伊藤さん、月の半ばにわたくし・川原の担当……、というサイクルです。


気がむかれましたら、のぞいていただけますと嬉しいです。
posted by 川原和子 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2007年10月22日

2)NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで8月から始まったおすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む?」、わたくしの担当分を更新していただいてます!!
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php


今回は、秋月りす『OL進化論』(講談社)をとりあげてます。


えー、何故にいま、『OL進化論』??
と思われた方は、ぜひ今すぐアクセスを!!



……あっ、強引でした?
すいませんすいません。
情熱がほとばしったり先走ったりしがちなわたくしなので、
大目に見てくださいませ。




●尚、画面下方の「著者プロフィール」下の
「<<前の記事へ」
という部分をクリックすると、前回(第回)の伊藤剛さんの、

都留泰作『ナチュン』(講談社・アフタヌーン)

のコラムが読めますよ〜。


★★★
「此れ読まずにナニを読む?」は、毎月、漫画評論家・伊藤剛さんと交替での連載。
月の初めは伊藤さん、月の半ばにわたくし・川原の担当……、というサイクルです。


気がむかれましたら、おつきあいいただけますと嬉しいです。
posted by 川原和子 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2007年09月18日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで8月から始まったおすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む?」、わたくしの担当分を更新していただいてます!!
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php


今回は、阿部川キネコ『お菓子な片想い』をとりあげてます。


「セックス、ドラッグ、ロックンロール」がロックの価値観を象徴するのだとすれば、私の少女時代の乙女心を象徴するのは?
…ってな内容です(…そうか?)。


よろしかったらご覧くださいませ。



●尚、画面下方の「著者プロフィール」下の
「<<前の記事へ」
という部分をクリックすると、前回(第3回)の伊藤剛さんの、

「近藤ようこ 『あしたも着物日和』 (徳間書店)」

のコラムが読めますよ〜。


★★★
「此れ読まずにナニを読む?」は、毎月、漫画評論家・伊藤剛さんと交替での連載。
月の初めは伊藤さん、月の半ばに私の担当……、というサイクルです。


気がむかれましたら、おつきあいいただけますと嬉しいです。
posted by 川原和子 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2007年08月20日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

8月8日のエントリでふれていた、NTT出版webマガジンで今月から始まったおすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む?」、わたくしの担当分を更新していただいてます!!
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php


よろしかったらご覧くださいませ。



魔法が使えるようなプロに、私もなりたいです。


★★★
「此れ読まずにナニを読む?」は、毎月、漫画評論家・伊藤剛さんと交替での連載、となります(光栄です!!)。
月の初めは伊藤さん、月の半ばに私の担当……、というサイクルです。


気がむかれましたら、おつきあいいただけますと嬉しいです。
posted by 川原和子 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2007年08月08日

伊藤剛さんの新連載

 NTT出版webマガジンで、8/6より、漫画評論家・伊藤剛さんのおすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」
が始まりました!
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php



……そして、ななななんと。
月2回更新のこの連載、後半は、不肖わたくしめが担当させていただくことになりました…!!!



なんかもう、

「ひぇええええええ。光栄すぎて、緊張のあまり足がつるぅ!!」

という感じですが、足がつっても原稿は書きますよ!!
ええ、書かせて頂きます!!
足なんて、あんなの飾りです!!



…あら?なんの話でしたっけ?




あ、えー、そんなわけで、ご興味のある方、まずは第1回目の、伊藤さんの密度の濃いコラムを、ぜひご覧下さい〜〜!!
posted by 川原和子 at 08:23| Comment(9) | TrackBack(0) | お仕事

2007年06月27日

発売中の『TVガイド』でコメントを

 昨夜は、都内某所で開かれたすばらしき宴に参加させていただきました。
…ハフー(ため息)。
面識のある方、ない方、年上、年下、さまざまな方がいらっしゃいましたが、耳がいくつも欲しい!と思うくらい、あちらでもこちらでも興味深いお話がなされていて、目もくらむ思いでした。
し・あ・わ・せ…。
 嬉しさのあまり挙動不審になっていたかもしれませんが、参加者のみなさま、広い心でお許し下さい(私信)。



…と、個人的な幸せを反芻しつつも、えー、ちゃっかりと宣伝させていただきます!!




今日(6/27)発売の雑誌・『TVガイド』(6/30→7/6号)の「山田太郎ものがたり」特集ページにて、コメントをさせていただいてます。
「男性諸君!!庶民派王子、山田太郎に学べ!!」というページにて、最近増えている、少女マンガ原作のドラマ化等について、少しだけお話させていただいたのでした。


 今回は取材を受けてお答えした内容を先方がまとめてくださったのですが、取材してくださった方が少女マンガをほとんど読んだことがない、という方(男性)で、その方の考えてくださった「どうして少女マンガには●●が多いんですか?」という質問は、たいへん意表をつかれるものが多くて、いやー、勉強になりました


あ、念のため註釈をいれますと、『山田太郎ものがたり』とは、森永あいさんの同名マンガが原作。
成績優秀・眉目秀麗な名門高校のアイドル・山田太郎。
気品漂う一見完璧な太郎の姿に、周囲は「彼はすごいお坊ちゃん」と信じているが、実は「ド」がつく貧乏と戦う日々。
そんな、周囲の思い込みと太郎の「天然」のギャップを描いたコメディ作品が、嵐の二宮和也・櫻井翔というゴーカキャストでドラマ化されることにちなんだ特集なのでした。
山田太郎と言っても、ドデカい弁当を食べたり野球とか柔道をやるわけではない(たぶん)ので、なにぶん、違うマンガとの混同がありませんよう、老婆心ながら申し添えさせていただきます!!


余談ながら、この「山田太郎ものがたり」が台湾でドラマ化されたときのタイトルが

「貧窮貴公子」

というのは、あまりにもズバリと内容を表していて、思わず笑いました。
ステキ。
★★
 ひょっとして関東版だけの記事かもしれませんが、よろしかったらご覧になってみて下さい。


ドラマ「山田太郎ものがたり」公式サイト↓
http://www.tbs.co.jp/yamadataro-story/

山田太郎ものがたり (第1巻)
森永 あい
角川書店 (1996/04)
posted by 川原和子 at 08:59| Comment(3) | TrackBack(31) | お仕事

2007年02月02日

ルイ16世の美質とその不幸

朝日新聞社の「ベルばらKidsぷらざ」の連載
「いつも心に少女マンガ」

第13回 ルイ16世の美質とその不幸

http://bbkids.cocolog-nifty.com/bbkids/2007/02/post_5f87.html

更新されました。



★★★★★
今回で、半年間の連載は終了です。
おかげさまで、とても楽しいお仕事でした。

ご愛読していただいたみなさま、
感想を聞かせてくださった方々、
本当にありがとうございました!!



※すみません。
うっかり、「第13回」のタイトルをまちがえておりました…。
訂正しました。
うう、大変失礼いたしましたー!!
posted by 川原和子 at 15:46| Comment(4) | TrackBack(0) | お仕事

2007年01月20日

ベルばらの悪女NO.1は?

朝日新聞社の「ベルばらKidsぷらざ」の連載
「いつも心に少女マンガ」

第12回 ベルばらの悪女NO.1は?

http://bbkids.cocolog-nifty.com/bbkids/2007/01/no1_f816.html

更新されました。



ポリニャック伯夫人のよーな、
●この世には、自分とは違う価値観で生きている人がいる、ということを理解できない
かつ、
●自分は常に絶対に悪くない、と確信している

……そんな人に出くわしたときは……
……なるべく……全速力で逃げることにしているわたくしです……。
くわばらくわばら。
posted by 川原和子 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2006年12月15日

サン・ジュストのフルネームが言える理由

朝日新聞社の「ベルばらKidsぷらざ」の連載
「いつも心に少女マンガ」

第10回 サン・ジュストのフルネームが言える理由
http://bbkids.cocolog-nifty.com/bbkids/2006/12/post_a4fb.html

更新されました。


少ない描写で、あれだけサン・ジュストを魅力的に描く池田先生、恐るべし、です…!!
posted by 川原和子 at 11:55| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事