2011年01月26日

1/30(日)、テレビに出演させていただきます

バタバタしていたらあっという間に1月が過ぎてしまいましたが、
本年初めての更新です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


ところで、このたび、
テレビに出演させていただくことになりました。

NHKのBS-2「MAG・ネット〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ」の

1/30(日)放映の回です。


http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20110130/001/12-2350.html

以下、HPより引用です

MAG・ネット〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜「新時代の“女子マンガ”」
チャンネル :BS2
放送日 :2011年 1月30日(日)
放送時間 :午後11:50〜31日午前0:35(45分)
--------------------------------------------------------------------------------
詳細
マンガ、アニメ、ゲーム、ネットの人気コンテンツを取り上げる「MAG・ネット」。今回は、少女漫画の新たな潮流として注目される「女子マンガ」の世界を特集する。
--------------------------------------------------------------------------------
出演者ほか
精神科医…名越康文,マンガエッセイスト…川原和子,お笑いタレント…白鳥久美子,【語り】小野大輔,後藤沙緒里

--------------------------------------------------------------------------------引用ここまで

★MAG・ネットHP
http://www.nhk.or.jp/magnet/
http://www.nhk.or.jp/magnet/program.html
「今後の放送予定」の、
1月30日(日) 特集「新時代の”女子マンガ”」
という回です。


★★★
というわけで、今回は、

精神科医の名越康文さん、たんぽぽの白鳥久美子さんと三名で

「新時代の“女子マンガ”」をテーマにトークさせていただいてます。


私は「テレビでのトーク」って、今回が初めてだったのですが
(昨年、ワンセグでは6/7〜9、9/13〜15と合計6日、出演させていただきましたが、
コレは一人でマンガを紹介する内容だったので、全然雰囲気が違ってました…)、
テレビに慣れておられる名越さんと白鳥さんが
とても上手くお話をふってくださり
緊張することなくお話しさせていただき
とってもありがたかったです!!


あと、今回、プロのメイクさんにメイクをしていただくということで
「わ〜い」と喜んでいたのですが、
すっぴんで現れたわたくしがあまりにみすぼらしかったせいか(す…すみませ…)
メイクさんがキッチリとメイクしてくださった結果、

なんだか別人状態に……していただいております………
(家に帰ったら夫が「知らない人が帰ってきた」と
おびえていました)。

いえ、勿論、メイクさんが悪いんじゃなくて

私の骨格等がいろいろアレなのがいけないんですが…。

もともと、諸般の事情(話すと長くなるので割愛)で、
ふだんはアイメイクをしない(できない)せいもあるのですが、
なんというか……塗れば塗るほど男っぽく、というか
オカマちゃんっぽくなったような…気が……しま…す。

トークのテーマとあいまって、
「この人、過去に何が!?」
と言いたくなる感じになってるかもしれませんが
え〜と、
ご笑覧(文字通り)いただければ幸いです。

笑えばいいと思うよ(←「エヴァ」のシンジくん風に)


……え〜、
私以外の方のトークはすばらしく冴えていて
すごく面白かったので(もっと聴いていたいくらいでした)
(その場にいられて光栄でした!)、
その部分を楽しんで頂ければと思います。

今週末、BSを見られる環境の方、
よろしかったらご覧下さい。


★昨年出させて頂いたワンセグの番組はこちら
http://www.nhk-g.co.jp/program/life/2010/039/index.html
http://www.nhk-g.co.jp/program/life/2010/059/

posted by 川原和子 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」
更新していただいてます。


今回は、

水城せとな『黒薔薇アリス』(秋田書店)


をとりあげています。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/068.html


水城さんの近作は、
遠目にはとても美しいのに、
近くによって目をこらすと怖いものが見えてくる、
そんな絵画にも似た魅力があるのでは、
…というようなことを書いています。

今回の原稿ではふれられませんでしたが、
『コーラス』連載の
「脳内ポイズンベリー」も面白い!
いま、とてもノッておられる作家さんでは、と思います。



今年最後の更新、よろしかったらご覧になってみて下さい。

posted by 川原和子 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」
更新していただいてます。


今回は、

都戸利津『群青シネマ』(白泉社)


をとりあげています。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/066.html



もとはといえば、
マンガのニュースサイト・コミックナタリーさん主催の
「コミナタ漫研〜マンガ家に聞く、同業者の気になる仕事」で、

森薫さんがゲストの回をネット動画で見たのですが
(現在は文字起こししたものがコミックナタリーさんで
公開されてます。
すごく面白い!!)
http://natalie.mu/comic/news/40883
そのときに挙げておられた作品のひとつだったのです。


その時点ではお恥ずかしいことに未読だったのですが、
読んでみたら
「うわー、白泉社らしい少女マンガだなぁ!!」と思ったので、
そんなことを中心に書いています
(1968年生まれで、
80年代白泉社少女マンガに思い入れが深い世代なので…すみません)。



じゃあ白泉社らしい少女マンガって、何?
みたいなことを考えていたら
なんか思いがけず熱く(?)長い原稿になってしまいましたが、
よろしかったらおつきあいください。
posted by 川原和子 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます。


今回は、

池田暁子
『1日が見えてラクになる!時間整理術』
(メディアファクトリー)


をとりあげています。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/065.html


私自身も時間管理とか仕事の能率のコントロールが
とてもとても苦手なので、
身につまされながら読ませていただきました……!!


そして、
お仕事方面についてやや専門的な能率アップ本を
読みたい方にご紹介したいのが、
尊敬する友人でライターの渡辺由美子さんがこの夏
同人誌で出された仕事術の本。

『夏休みの宿題を8/31まで溜めていた
アナタに送る
オタクの仕事術』


→※現在通販はしておられないそうですが、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
冬のコミックマーケットに出展します。
サークル「ビバ!メガネくん」
12月31日(金) 東館 P−30b
(ジャンルは「評論」です)
「オタクの仕事術」、「メガネくん」本などを頒布します。
冬コミ情報は、ブログとTwitterに掲載します。
http://meganeya.sakuraweb.com/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とのことでした。ご興味のある方はぜひチェックを。



同人誌ということもあり、
わずか30ページという決して厚くはない本ですが、
渡辺さんが編み出した仕事上の工夫が惜しげもなく披露されています!!


「夏休みの宿題を8/31まで溜めていたアナタに送る」とタイトルにありますが、
まさに私もそのタイプ。
「コンスタントに、コツコツとなにかをやる」のが苦手な
渡辺さん定義するところの「テンション型」人間なので、
たいへん参考になりました!


「エンドレスに続く、仕事と不安を断ち切る」
という項目では、
長年紙媒体(雑誌など)でお仕事をしてきた渡辺さんが
Webのお仕事をされるようになったら
締め切りも文章量もあいまいなだけにどこまでもひっぱれてしまうため、
きっぱり「ここで終わり!」とならずに
エンドレス感が続いてしまって苦しんだ、ということで
その際の
お仕事に関する改善体験が書かれています。


必ずしもライターのお仕事をしておられない方でも
ついだらだらと際限なくネットを見続けてしまう…という
ライフスタイルになりがちな現代の私たちにとって
たいへん参考になる内容だと思います。


個人的には、
26〜27ページに具体的な自宅作業日のスケジュールが掲載されているのですが、
お昼に「仮眠」とあるところを見て、
「そうか、スケジュールに仮眠を組み込むという手があるのか…!!」と
目からウロコでした。
ホント、文章を書くような集中する作業に詰まったとき、
「いったん寝る」ことのリフレッシュ作用って
半端ないですからね…!!


このようにさまざまな具体的な方法が書かれているのですが、
さらに素晴らしいのが
渡辺さんがこの仕事術を実践されてから

10キロ以上もおやせになった(!!)ということ
(その秘訣もばっちり書かれています!)。


さらりと書かれていますが、
すごいですよね……!!


夏のコミケでは大好評で完売したというこの本、
「コツコツ」が苦手な方にオススメです。

posted by 川原和子 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

ここのところ
なにかとバタバタしていたりで
あっという間に9月も終わりになってしまいました……!!


そんななか、
NTT出版webマガジンで
連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます。


今回は、

益田ミリ 
『どうしても嫌いな人――すーちゃんの決心』
 (幻冬舎)


をとりあげています。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/063.html


自分のなかのネガティブな感情とどうつきあうのか
ということについて
長い時間をかけて(不器用なので…)体験から学んだことなどを
書きました。


難しいけど、
避けて通れない大事なテーマだと、心から思います。


posted by 川原和子 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

9/13(月)〜15(水)、ワンセグ出演します!

ケータイ専用のNHKワンセグ2

お昼12時〜13時の番組

「ワンセグランチボックス」という番組に
お声をかけていただき、
6月はじめにも3日間、出演させていただきましたが、

来週あたまの9/13(月)〜9/15(水)の三日間、
またもや

「女のまんが道」

というコーナーに
出演させていただくことになりました。
http://www.nhk.or.jp/lunchbox/1seg2/


番組表はこちら。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=001&date=2010-09-13&tz=afternoon&ch=35
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=001&date=2010-09-14&tz=afternoon&ch=35
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=001&date=2010-09-15&tz=afternoon&ch=35

前回も、
スタッフの方が頑張ってくださり、
それぞれの作品にちなんだ演出(たとえば、前回放映時は、
「ちはやふる」では
畳の下からのアングルを再現するために
アクリル板に百人一首の札を並べてそれを下から撮影、などなど)
をさせていただきましたが、

今回もガンバってます!!!



先日、例によって、現代マンガ図書館にて
撮影させて頂いたのですが(ありがとうございます!)、


で、あのう、なんと申しますか……


わたくし、
自分で言うのもナンですが

かなり真面目な性格なので(いやホントに)、、
撮影当日は夢中でやっておりましたが、

えーっと…………私、心なしか、

イロモノ度がいっそうアップしてませんでしょうか……???


いや、気のせい気のせい!!(と、自分に言い聞かせる)


というわけで、今回紹介しているのは、


13日(月)諫山創「進撃の巨人」
 
14日(火)森下裕美「大阪ハムレット」
 
15日(水)伊藤潤二「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」



です。
まだ完成したフィルムを見てないのですが、
えーっと、
え、NHKや制作会社の協力して下さったみなさま……
申し訳ありませんでした!!(土下座)
(と、あらかじめ謝罪させて頂きます)
(なぜ謝罪なのかは……当日、ご覧になってみて下さい……!!!)


★★★

今回の放映時は私は珍しくもちょっと旅行で
海外に出てしまうので(でも3泊で帰って参ります〜)
(いや、逃亡じゃなくてたまたまです!!たまたまですよ!?)(←必死)、
残念ながらリアルタイムで見られないのですが、
みなさま、
いずれおとらぬオススメ作品ですので、
ご都合があう方、
よろしかったらご覧になってみてください。
posted by 川原和子 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

夏ばてなう。


というわけで、ぐったりしている川原です。


そんななか、
NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます。


今回は、

ヤマシタトモコ 『BUTTER!!!』 (講談社) 

をとりあげています。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/062.html


そして、
今回伊藤さんがとりあげておられるのが、
話題作・『進撃の巨人』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/061.html

伊藤さんの硬派な評、
興味深く読ませて頂きました。


私は、この作品、
目利き女子・Yさん、社会学者のKさんに熱く薦めていただいて
読みました。
面白いです!!


『進撃の巨人』といえば、
『まんがキッチン』の著作もある凄腕マンガ読み・料理研究家の福田里香さんが、
「TBSラジオ
ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」にて、
フードで読み解くマンガ、的な切り口で
最新オススメ作として、『進撃の巨人』をとりあげておられました。

(ここで、ポッドキャストで聴けるみたいです)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/podcast/index.html


『進撃の巨人』を、フードマンガとしてとらえるとは…!!
さすが福田さん
(ゾンビもの映画も吸血鬼ものも、福田さんはフード映画としてとらえるそうです。
たしかに食事ですね…)。


質量共に充実の最近のヤマシタトモコ作品(『BUTTER!!!』もですが、どれもイイです)とあわせて、
まったく違う路線ながら、
こちらもオススメです。
posted by 川原和子 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

おかげさまで、
6月20日の京都での日本マンガ学会のシンポジウム
「<女子>が読んだゼロ年代」、
無事終了致しました。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsscc/katudou/taikai/2010taikai/index.html


豪華な「チーム女子」の一員にしていただけて
感激の体験でした。

来てくださったみなさま、
お世話になったみなさま、
本当にありがとうございました。

いろいろな感想をいただいて、
こちらも、深く感謝しています。


そんなこんなでバタバタしているうちに

気づいたら月末です!!


というわけで、
NTT出版webマガジン
伊藤剛さんと連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます。


今回は、

雁須磨子 『いばら・ら・ららばい』 (講談社)

をとりあげています。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/059.html


メインの女子・四人もすごくいいんですが、
私は平良さんの同僚・橋さんがけっこうツボにはいりました。

現実に橋さんが自分の同僚とかだと
あまり近寄れないかもですが(悪気なくスルドいこと言われて
ガビーンと傷付きそうで…怖くて…)
(「カワハラさんってさー、その服気に入ってんの?」
「なんかーいつも同じだしー」
「お金ないの?あーマンガばっか買ってっから?」、
みたいな……)(想像だけでへこんだ…)
見てる分には平良さんと橋さんって、悪くないコンビかもと思ったり。


少し前に出た単行本なのですが、
全一巻なので手に取りやすいかもしれません。
雁さんのマンガ未体験で
気になってる方はぜひチャンレジしてみて欲しい一作です。
posted by 川原和子 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

日本マンガ学会のシンポジウムに参加させていただきます

5月10日のブログでもお知らせさせていただきましたが、
再度の告知をさせてください。


6月20日(日)、京都にて行われる
日本マンガ学会のシンポジウム
パネリストとして参加させていただきます。
 

シンポジウム「ゼロ年代のマンガ状況――次の10年に向けて」
会場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール

10:00 受付開始
10:30〜12:45 第1部 「<女子>が読んだゼロ年代」
パネリスト: 
 福田里香[お菓子研究家]
 川原和子[マンガエッセイスト]
 野中モモ[ライター・翻訳家]
司会:藤本由香里

14:00〜16:15 第2部「マンガのゼロ年代、その「想像力」をめぐる冒険」
パネリスト:
 宇野常寛[評論家]
 泉信行[漫画研究家]
 南信長[マンガ解説者]
司会:伊藤剛


詳しくは、下記URLを。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsscc/katudou/taikai/2010taikai/index.html


★★★
同じ頃に、東京ではこんな催しがふたつも。
両方とも、
行きたいのに行けなくて断腸の思い…ッ!!
山口貴由先生のマンガ状態です!!!!(腸がはみ出そうです!!)
ご興味のある方は、ぜひ。


<その1>
【イベント】・「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版第4回
〜『オヤジマンガ百花繚乱!!』」


 諸般の事情で延期されていたイベントを、仕切り直しで開催!!

 不況でだれもが元気がない今日この頃。今回は、不倫、大言壮語、ご都合主義、オッパイ、拳銃、料理、愛人契約、ネオン街、偶然大金を拾う、偶然社長になるなど、オヤジたちの欲望を満たしてきたジャンルを「オヤジマンガ」と総称して見ていきます。ゲストに漫画感想サイト管理人であり「ダ・ヴィンチ」などにマンガレビューを執筆している芝田隆広氏をお迎えし、おっさん世代の脂ぎったエネルギーについて考察してみたいと思います!

出演:新田五郎
ゲスト:芝田隆広氏(ライター、漫画感想サイト「OHP」管理人)
「OHP」
http://picnic.to/~ohp/

日時:平成22年6月19日(土)
Open13:50/Start14:10
#昼イベントです
場所:ムーブ町屋 ハイビジョンルーム
http://www.cbc-move.jp/index.html

荒川区荒川7−50−9センターまちや
地下鉄千代田線・町屋駅0番出口より徒歩1分
京成線・町屋駅より 徒歩1分
都電町屋駅より 徒歩1分
料金:¥2,000(当日券のみ)




<その2>
トークイベント「同人誌の意義」
http://d.hatena.ne.jp/yonezawa_lib/20100608
タイトル:同人誌の意義

講師:三崎尚人氏(同人誌生活文化総合研究所主宰)

日時:6月19日(土) 16:00〜17:30

会場:米沢嘉博記念図書館2階閲覧室

料金:無料 ※ 会員登録料金(1日会員300円〜)が別途必要です。

posted by 川原和子 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

本日より、ワンセグの番組に出演します!

ケータイ専用のNHKワンセグ2

お昼12時〜13時の番組

「ワンセグランチボックス」という番組から
お声をかけていただき、

本日から6/7(月)〜6/9(水)の三日間

「女のまんが道」

というコーナーに
出演させていただくことになりました。
http://www.nhk.or.jp/lunchbox/1seg2/


…(小声で)
実は私、一度もワンセグってつかったことないんですが…
(歩くデジタル・ディバイドと呼ばれております…)
みなさん、
よよよよろしかったら
見てやってください。
心底オススメ★の作品を
一日一作品、紹介しています。


お昼の12:00〜13:00で――す!!

撮影はなんと、現代マンガ図書館をお借りしました!!
企画したディレクターさん(男性)がめっちゃマンガお好きな方で
私も思わず
「むむぅ…私などまだまだ…!!」

「精進せねば!!」
と、改めて、たいへん熱意をかきたてていただきました。


★★★
そして、先週末、6/5(土)に京都のワコール本社にて行わせて頂いた
「サブカルチャーと乳房
〜マンガ・アニメの美少女のボディイメージ〜」 の講演、

おかげさまで無事に終了致しました。
http://www.wacoal.jp/company/nyubou-bunka/public/index.html


表さんには、
歴史をきちんとふまえて
今日(こんにち)までのお話をしていただき
とっても勉強になりました。


そしてボーメさんのお話が、
これまた、
めちゃめちゃ面白かったです!!

二次元を三次元にしておられる方の目線は
本当に(私などには思いも寄らないことも多くて)
目からうろこでした
(…って、完全に、一聴衆としての感想に…)。


私自身も、今回の講演をさせていただいて
新たな発見がたくさんあり、
すばらしい機会をいただいて
感謝の気持ちで一杯です!!
当日聴きにきてくださったみなさま、
たいへん集中して聞いて頂き、
おかげさまで、
気持ちよくお話しさせていただくことができました!!
ありがとうございました。


そして、
乳房文化研究会のみなさま、
行き届いたご手配とお心配りをいただき
本当にお世話になりました。
ありがとうございました!!
posted by 川原和子 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

『ジェンダー白書7 結婚』に寄稿させていただきました

え――、このたび(ちょっと前になりますが)、

『ジェンダー白書7 結婚 女と男の諸事情』 
(北九州市男女共同参画センターWムーブW 編 赤石書店刊)

という本が、発売の運びとなりました。


表紙に執筆者の顔ぶれが掲載されています。


http://wherehouse.icek.jp/user02/559_24.jpg


私以外の執筆者は、精神科医の香山リカさんや
『婚活時代』の著者・白河桃子さん、
社会学者の石田仁さんはじめ
各界でご活躍なさっている錚々たるメンバー。

この方達がさまざまな切り口から、
「結婚」について論考を寄せておられる本です。


そんななかに混ぜていただいて、
なんというか、
身も細る思い…というかんじなのですが(現実的には細っていませんが…)、
エッセイを書かせて頂きました。


もともと結婚願望が薄かった私が、
なぜ結婚したい!と強く思うようになったのか?
といったことや、
実際に結婚してみたらどうだったか?
…というようなことを、
自分なりに
(ちょっと勇気を出して)正直に
(例によってマンガにからめて)書いています。
ブログにもときどき登場する夫の「どうよソレ」的エピソードも
書いております…ッ!!!!!


かなり深い論考にはさまれて掲載していただくことが予想されましたので、
私の文章は、箸休め的な存在で読んで頂ければいいなぁ、
ということを念頭におきつつ、
でも全力投球で書かせていただきました!!
(私としては、
「さらさらと読んでもらえて、でもなにかが残る文章」が理想なんですが
難しいッス。)


ちょっと高額(2100円)な本なので、
興味はあるけど購入はキビしいな、と思われる方は、
ご近所の図書館などでリクエストしていただく、という手も。


タイトルは、

「夫婦は、距離感のある運命共同体」

です。


もしよろしかったら
読んで頂けたらな、と思います。





posted by 川原和子 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

【告知】6月、京都にて

4月半ばだとゆーのに雪が降り、寒い日が続いたかと思うと、
突然の夏日…。

今年の春は、いったいどこへ????

とボー然としておりましたが、
気がついたら5月です!!


さて、
ふだんは自宅まわりの狭〜い範囲で生活しているわたくしですが、
なんと、なぜか6月にはお招きいただき

2回も京都でお仕事させていただくことになりました…!!!


しかも、両方とも、

豪華(私以外が)なメンバーの講演&シンポジウムです!!

そして、どちらも、
よくぞお声をかけてくださいました…!!と

感涙にむせぶ素晴らしいコンセプト
京都での講演は初めてで、
超★方向音痴の私は「た、たどりつけるかな?」と若干の不安を抱えつつ、

すごく張り切って準備しておりますので
お近くの方はもちろん、
そうでない方もよろしかったらぜひ、いらしてください。


その1

乳房文化研究会

 2010年6月定例研究会

サブカルチャーと乳房
 
〜マンガ・アニメの 美少女のボディイメージ〜


日時:2010年 6月5日(土) 14:00〜17:00 
 場所:潟純Rール 本社 2F会議室

日本が世界のトップを走るマンガ・アニメの文化。
その中で少女を中心に、女性の身体表現の中でも乳房は大きな存在感を占めています。 今回は 文化を語る人、マンガ・アニメを立体(フィギュア)に表現する人、の それぞれから マンガ・アニメの中の女性の身体表現について語っていただき、
  ・アニメ・マンガのからだのかたちはどんな意味をもっているのか?
  ・そのボディラインが好きになってしまうのはなぜなのか?
  ・美意識の育成にどう関わっているのか?
  ・男性目線・女性目線で見方に違いはあるのか?
など みんなで考えてみたいと思います。


演題予定(講演順)

表 智之 先生
Tomoyuki OMOTE ■男性向けマンガにおける美少女の身体
1969年、大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。
専攻は思想史・マンガ研究。京都国際マンガミュージアム研究員。
著書に「差別と向き合うマンガたち」(共著、臨川書店)がある。

川原 和子
Kazuko KAWAHARA ■女子目線でみたマンガ・アニメの身体デザイン
マンガエッセイスト
『新世紀エヴァンゲリオン』などを手がけたアニメ制作会社ガイナックスで広報などを経て独立。著書に「人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた」(NTT出版)がある。

ボーメ 先生
BOME
+インタビュー:実川 元子
Motoko JITSUKAWA
乳房文化研究会
運営委員 ■男性向けマンガにおける美少女の身体
※インタビュー形式を予定。
海洋堂造形師の代表。2001年には「キング・オブ・オタク」としてフランス・カルティエ財団に招聘された。

コーディネーター : 北山 晴一(乳房文化研究会 常任運営委員)


日 時 2010年6月5日(土)14:00〜17:00 (開場:13:30)
場 所 (株)ワコール本社ビル 2階 会議室
(京都市南区/JR東海道本線「西大路駅」から徒歩4分)
定 員 100名
参加費 無料
問合せ 乳房文化研究会 事務局 TEL 075−682−1178
主 催 乳房文化研究会
協 賛 株式会社ワコール


★講演は無料ですが、申込みが必要です。
詳しくは下記を。
http://www.wacoal.jp/company/nyubou-bunka/public/index.html





その2

日本マンガ学会のシンポジウムに参加させていただきます

6月20日(日) 

シンポジウム「ゼロ年代のマンガ状況――次の10年に向けて」
会場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール

10:00 受付開始
10:30〜12:45 第1部 「<女子>が読んだゼロ年代」
パネリスト: 
 福田里香[お菓子研究家]
 川原和子[マンガエッセイスト]
 野中モモ[ライター・翻訳家]
司会:藤本由香里

14:00〜16:15 第2部「マンガのゼロ年代、その「想像力」をめぐる冒険」
パネリスト:
 宇野常寛[評論家]
 泉信行[漫画研究家]
 南信長[マンガ解説者]
司会:伊藤剛


詳しくは、下記URLを。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsscc/katudou/taikai/2010taikai/index.html


★★★
今年は、
日本マンガ学会の記念すべき第10回大会
来る6月19日(土)と20日(日)の二日にわたり、
19日は京都精華大学、
20日は京都国大マンガミュージアムにて
行われます。
私が参加させていただくのは、
二日目、6月20日(日)のシンポジウムになります。

自分なりの意見をお話しさせていただきつつ
尊敬するディープマンガ読みである他の方々のお話を伺うのが
いまからすご――く楽しみです!!!!!


★★★
偶然にも、両方とも「女子目線」「女子が読んだ」というコンセプト。

わたくし、しつこいですが、41歳、とバカボンパパと同じ年なのに
女子とかゆっててスイマセン…と思いつつ、

女子目線で乳房を語るというユニークなお仕事や、

まさに切れば血の出るようなゼロ年代のマンガについて語る、というお仕事をいただいて
大変コーフンしています!!
微力ながら、全力を尽くさせていただきます…!!

よかったら、聴きにきてください。
posted by 川原和子 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

【訂正】リンク、間違えてました…

申し訳ありません。


4/29のエントリにアップしたNTT出版webマガジンの
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、

森薫『乙嫁語り』(エンターブレイン)

のリンク先、間違えておりました。
正しくは

http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/055.html

です。



さわやかな5月にいきなり訂正で
恐縮ですが、
よかったら…見てやって下さい。
posted by 川原和子 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」
更新していただいてます。


今回は、

祝!!マンガ大賞受賞!!
http://www.mangataisho.com/


ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』(エンターブレイン)
をとりあげています。

http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/053.html



…といっても、
入稿した時点では、
マンガ大賞を受賞したことは知らなかった
(発表されていなかった)のですが……。



余談ながら、
ヤマザキマリさんが
イタリア料理を中心にレシピを紹介したエッセイ
『それではさっそくBuonappetito!』(講談社)を見て
最近、スパゲッティ アッラ アマトリチャーナと
ミネストローネを(それぞれ別の日に)作りました。


ミネストローネには、
うちの夫が好きじゃないジャガイモと豆は入れず、
かつトマトはトマト缶で代用、
野菜もみじん切り(←夫が、でっかく切った野菜を嫌がるので…って、子どもかYO!!)
にしましたが、
料理大嫌いな私でも、なかなか美味しくできました。
トマトの力は偉大です!!(←?)


そして、この本を読むと
ヤマザキさんが死ぬ前にリクエストしたい、という
「イタリア産の新鮮な取れたてポルチーニきのこのグリル焼き」が食べたくなりましたが、
ポルチーニは栽培できず、
採取しないとダメってことだから、「生」は無理だよなぁ…。
イタリアに行くことがあったら、
是非チャレンジしてみたいです!!


★★★


●NTT出版Webマガジンhttp://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.htmlにて
おすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む?」
川原担当分バックナンバー(2009年以降)

【2010年】
1月更新
『百姓貴族』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/050.html
2月更新
『モテキ』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/052.html

【2009年】
1月更新『百舌谷さん逆上する』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/031.html
2月更新『バクマン。』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/032.html
4月更新『トーキョー無職日記』  
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/035.html
6月更新
『エンゼルバンク』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/037.html
7月更新
『ファンタジウム』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/039.html
8月更新
『ギャグマンガ日和』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/041.html
9月更新
『町でうわさの天狗の子』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/043.html
10月更新
『君に届け』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/045.html
11月更新
『海月姫』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/047.html
12月更新
『ツレはパパ2年生』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/048.html
posted by 川原和子 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

出演した「文化系トークラジオLife」ここで聴けます

もう一ヶ月以上前のことで恐縮ですが、
TBSラジオ「文化系トークラジオLife」
http://www.tbsradio.jp/life/index.html
という番組に出演させていただきました。


月に一回、
夜中の1時半から4時(!!!)まで本放送、
そのあと「外伝」が1時間、
という超長丁場の番組で、
社会学者の鈴木謙介さんがメインパーソナリティをつとめられ、
サブパーソナリティの方々とゲストが
一つのテーマについて語り合う…というスタイルの番組です。

私が参加させていただいた回は、
「いま、聞きたい名言」
というテーマでした。


初めてのラジオ出演で、
しかも7名という大人数でのトーク、ということで
かなり緊張してしまったのですが
他の出演者の方々の暖かいお心配りにより
なんとか無事(?)にやりとげることができました。
以下のURLから、ポッドキャストで聴けるようですので
もし気が向かれましたら、よろしかったら
聴いてみてください。


●本編
http://www.tbsradio.jp/life/2010/01/
(ページの下の方にある2010年1月27日のところからです)

●外伝
http://www.tbsradio.jp/life/2010/02/


おおまかな発言の文字での要約も掲載されています。


…といいつつ、あまりにも長いので、
川原はどんなことしゃべっとるのかを聴いてみたい、という
奇特な方は、
以下のあたりをチェックしてみてください。


★PART1の7分目くらい(「オッス、オラ川原!オタク参上!」の巻)
     &19分40秒くらい(マンガのセリフは正確に引用すべし!)
                    ↑
                 嫌なオタクの主張…    

PART4
★10分50秒目くらい
(流れをぶったぎって自説を述べる川原…我ながらズーズーしい)

★19分20秒目くらいから
AV監督二村ヒトシさんの「女性の描いた少年マンガ」の話から、
めちゃくちゃ強引に、川原が
車田正美における"おたく"と"ヤンキー"について語っています。



…なんかこう書いていて
だんだん自分で自分が嫌になってきましたが
もしよかったら……
聴いて……くださいませ……。



あ、それと、

「セリフの引用は正確にして欲しい!!」

と熱く主張していますが、
そんな私はつねに正確に引用してるのか?とゆーと

もともと記憶力がアレなせいもあり、
よく微妙に間違えたりしています。


そんなときは思わず

「キェ――!!バカバカ!!そんな自分氏ね――!!」

と『ひまわりっ』のウィング関先生のごとく叫びたくなるわけですが、
そんなことで死んでいては
命がいくつあっても足りません(←そんなに何度も間違えるなよ!)。




そこで、すかさず島本和彦『炎の転校生』のなかで伊吹が叫んだ名言、


「心に棚をつくれッ!!」


を思い出すのです…!!


そして、自分の心に棚を作って

「いい加減な記憶のせいで、セリフを間違えた自分」を

いそいで心の棚におくのです!!!


これでもう、ダイジョーブ!!

…ふぅ、危ないところだったぜ……。



この「心の棚に自分のことをいったんおいておく」(=自分を棚にあげる)

ことによって、
(自分のダメさへの自己嫌悪で)命を落としそうなピンチ
何度もくぐり抜けることができました。



……私の心にあるのは、かなり丈夫な棚といえます。
ゾウが踏んでも壊れません。



…が、これは
よほどのピンチのみに使うようにしないと、
ものすごくダメな人になってしまうという副作用があるので
ご注意くだされ…!!


★★★
私がもたもたしていたせいで(ノロマですみません…)
こんなマヌケタイミングのお知らせになっておりますが、
「文化系トークラジオLife」、

今日の深夜に次の放送があります。

お題は「小沢健二とその時代」。
http://www.tbsradio.jp/life/index.html


ちなみに、
私は小沢健二と同い年、というのが
なんとはなしの心の支えの
1968年生まれです。
posted by 川原和子 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます。


今回は、
久保ミツロウ『モテキ』(講談社)
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/052.html

をとりあげています。
イマドキ男子のモテ・非モテを巡る自意識の逡巡を
スルドく、面白く描いた話題作です。
最新号の掲載誌『イブニング』では
(個人的には)「えー!?」という方向に話が進んでいて、
ますます目が離せないかんじです。



●NTT出版Webマガジンhttp://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.htmlにて
おすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む?」
川原担当分バックナンバー(2009年以降)

【2009年】
1月更新
『百舌谷さん逆上する』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/031.html
2月更新
『バクマン。』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/032.html
4月更新『トーキョー無職日記』  
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/035.html
6月更新
『エンゼルバンク』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/037.html
7月更新
『ファンタジウム』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/039.html
8月更新
『ギャグマンガ日和』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/041.html
9月更新
『町でうわさの天狗の子』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/043.html
10月更新
『君に届け』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/045.html
11月更新
『海月姫』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/047.html
12月更新
『ツレはパパ2年生』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/048.html


【2010年】
1月更新
『百姓貴族』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/050.html
posted by 川原和子 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

『サイゾー』3月号で、コメントしています

 うう、寒いですね…。
春が来たら来たで
くしゃみと目のかゆみとか
微妙に自律神経がおかしくなりがちだったりして
いいことばかりでもないんだけど、
それでも、春、ちょっと待ち遠しいです。


ところで、
本日発売の『サイゾー』3月号の
「モテる黒ハートマンガ」という特集内の

「人気マンガ、あの男性キャラはなぜモテる?」

というページで、

5作品のマンガの男性キャラについて
コメントさせていただいております。
ご興味のある方は
よかったらご覧くださいませ。


posted by 川原和子 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

『人生の大切なことは…』にいただいた書評

昨年(2009年)3月に発売になりました拙著
『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』
(NTT出版)
ですが、
たくさんの方に雑誌やネットで
とりあげていただきました。

本当にありがとうございます。


最近ですと、『R25』2009年12.3(no.254)号
「レコメンR25的ブックレビュー」コーナーにて

「女子の大切なことはおおむね、
本書がおしえてくれる」

と題して、素敵なレビューを書いて頂いてます。
評者は斎藤哲也さん

斎藤さんが拙著をお読みくださって、
先日(1/24)の「文化系トークラジオLiffe」
http://www.tbsradio.jp/life/index.html
に呼んでくださったのでした。


フリーペーパーなので、
残念ながら、後から見るのは難しいのかもしれません。
「いまさら情報」になってしまい、恐縮です…
(実は私も、掲載号を入手し損ねていて、
先日ラジオ収録で斎藤さんにお目にかかったときに
編集部の方にお願いして、送って頂いたのでした。
斎藤さん、『R25』編集部のNさん、ありがとうございます!)。



以下、とりあげていただいた雑誌等の記録です。
(もし、私が知らないものがありましたら、
そっと教えて頂けましたら嬉しいです)



【雑誌】
★マンガ情報誌『ぱふ』(雑草社)
2009年4月号
(p.115「ぱふインフォメーション」のトップにて)


★『週刊東洋経済』(2009 5/2-9合併特大号)にて
(評者・田中秀臣氏)
「〜マンガは人生をおおむね教え、また人生をかなり忘れさせる 」
http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/621c0a6c1e8209a8965d8f6438f01420/


★『フリースタイル』(2009年9号)
「One,Two、Three」(3作品をレビューするコーナー)
(評者・ヤマダトモコ氏)


★『R25』2009年12.3(no.254)号
「レコメンR25的ブックレビュー」コーナー
(評者・斎藤哲也氏)



【新聞】
★西日本新聞 2009年5月11日 
学芸・芸術面
連載コラム「マンガは生きている」(評者・宮本大人氏)
「現実とマンガ 往復する読者」
・関連  宮本大人のミヤモメモ
http://d.hatena.ne.jp/hrhtm1970/20090510


★静岡新聞等 2009年5月10日
読書欄「楽読楽書」(評者・ヤマダトモコ氏)
「楽しく生きる大人の女性」


★「FUKUOKA BI:KI(フクオカ・ビィーキ) Vol.49
2010年 2月1日号」(西日本新聞社)
http://www.bi-ki.jp/pc/index.php?id=2011000000
「憧れだった
放課後の光景が浮かぶ」
(評者・ジュンク堂福岡店 下妻久美氏)



【ネット】
★経済学者・田中秀臣(ひでとみ)さんのブログ「Economics Lovers Live 」
2009-02-11
■[Comic Nose]川原和子『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』近刊
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090211

2009-02-27
■[Comic Nose]川原和子を盛り上げたい(リフレ)
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090227



★イラストレーター・なとみみわさんのブログ「あっけらかん」
2009-02-22
http://ameblo.jp/akkerakan/day-20090222.html


★カバーイラストを描いてくださった宇仁田ゆみさんのブログ「ウニタコウボウ」
2009/03/14
http://unita.txt-nifty.com/diary/2009/03/post-5614.html


★toshiさんのブログ 「明日へのえなじぃ 2009」
2009年3月13日
http://toshi-toshi.blog.so-net.ne.jp/2009-03-13


★浅野安由さんのブログ 「vivement lundi! 」
2009-03-23
■[本][新刊]マンガラブーな一冊、出ました!
http://d.hatena.ne.jp/ayuasano/20090323


★白峰彩子さんのブログ 「備忘録」
2009年03月23日(Mon)
■[いただきもの][新刊]人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた
http://d.hatena.ne.jp/mtblanc/20090323


★piyoさんのブログ  「piyoのひとりごと」
2009年3月23日 (月)
http://piyo-house.cocolog-nifty.com/hitorigoto/2009/03/post-4e31.html


★ がる★パラ!サイト
http://www.garupara.jp/
■新作カレンダー(2009年3月25日分)
http://www.garupara.jp/cgi-bin/calendar/index.cgi?base_time=1237945907


★toshiさんのブログ 「明日へのえなじぃ 2009」
2009年3月13日
http://toshi-toshi.blog.so-net.ne.jp/2009-03-13

★Toshi@奉行+h さんのブログ 「Over the RAINBOW♪」
2009年03月26日
■「人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた」発売中♪
http://minkara.carview.co.jp/userid/250286/blog/12651116/

2009年03月30日
「人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた」届きました♪
http://minkara.carview.co.jp/userid/250286/blog/12705820/


★石川誠壱の「こちら熟女捜索隊」
2009.03.27
■これから買って読みます。
http://plaza.rakuten.co.jp/ishikawasei1/diary/200903270003/


★銀堂
書店日誌(3月27日分)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~siroganedo/past-d2/diary2mar09.html


★漫画家・大学講師・長谷邦夫さんのブログ 「長谷邦夫の日記」
2009-03-31 川原和子さんの本
http://d.hatena.ne.jp/nagatani/20090331


★youmeiさんのブログ 「帽匠的茶会」
2009年4月1日
http://blog.livedoor.jp/youmei221b/archives/51327583.html


★いづきさんのブログ 「オトコでも読める少女マンガ」
2009年4月2日
http://idukidiary.blog6.fc2.com/blog-entry-195.html


★長山清子さんのブログ 「中年と読書(フリーライター長山清子の2009年)」
2009-04-03 わかってらっしゃる
http://d.hatena.ne.jp/thirdgirl/20090403/1238745294


★評論家・栗原裕一郎さんのブログ「おまえにハートブレイク☆オーバードライブ」
2009-04-06
いただいた本:川原和子『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』(NTT出版)
http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20090406


★天野 章生さんのブログ「居酒屋はねうさぎブログ版」
April 06, 2009
川原和子『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』(NTT出版)
http://haneusagi.cocolog-nifty.com/simauma/2009/04/ntt-d0da.html


★bunzOさんのブログ「テキトウメモ」
http://d.hatena.ne.jp/bunz0u/20090427/1240838860


拙サイト「マンガラブー」
2009年04月24日
■嬉しい感想
http://mangalove.seesaa.net/article/118010361.html



posted by 川原和子 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

2009年のお仕事

もう1月も終わるというのになんですが、

2009年にやらせていただいたお仕事一覧
を作ってみました。
どのお仕事も、
関わってくださった方がいらしての
ものだなぁ、と振り返って改めて実感してます。
ありがとうございます。


去年関わらせていただいて、
これから出るものもいくつかありますので、
発売になったらまた
ブログで告知させていただきます。


というわけで、去年(2009年)のお仕事です。


【単行本】
●『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』
(NTT出版)3月発売






【雑誌等】

●『LEE(リー)』2009年5月号

「エッセイ漫画は心のサプリ」特集にて
「エッセイ漫画が注目される理由」に登場(インタビュー&年表制作)
(年表制作強力/ヤマダトモコ・横井周子)





●『VOGUE NIPPON(ヴォーグ ニッポン)』2009年7月号
座談会「Mangaファッション論争勃発!」
村上隆(アーティスト)×森川嘉一郎(明治大学国際日本学部准教授)×金田淳子(やおい研究家、社会学者)×川原和子





●『en-taxi』VOL.26
コラム「1m50cmのさりげなさ」(細川貂々『私が結婚できるとは』書評コラム)





●『CREA(クレア)』2009年9月号
特集 読書の魔力
「“マンガソムリエ”川原和子さんがナビゲート
アラサー女子必読の21世紀マンガ35」
作品セレクト&解説執筆





●『このマンガがすごい!2010』(宝島社)


オンナ編に協力。




●『このマンガを読め!』(フリースタイル)





【同人誌】
●『少女と少年と大人のための漫画読本 2008-2009 』
商品ページ
http://lilmag.org/?pid=13603515
コラム「上原きみこの、一度もはかないシャネルの靴」執筆



●『センスオブジェンダー マンガスペシャル!』
http://gender-sf.org/shop/M_sp.html
チャット座談会
永山薫(漫画評論家・作家)×金田淳子(社会学者)×川原和子(司会・進行:鈴木とりこ)
(前編)「あるがままのオレをユルして――自己肯定の性差を探る」
(後編)「女装少年の変遷を追う――カマキャラに、もっと、愛を」




【Web】
NTT出版Webマガジンhttp://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.htmlにて
おすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む?」

1月更新『百舌谷さん逆上する』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/031.html
2月更新『バクマン。』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/032.html
4月更新『トーキョー無職日記』  
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/035.html
6月更新
『エンゼルバンク』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/037.html
7月更新
『ファンタジウム』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/039.html
8月更新
『ギャグマンガ日和』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/041.html
9月更新
『町でうわさの天狗の子』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/043.html
10月更新
『君に届け』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/045.html
11月更新
『海月姫』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/047.html
12月更新
『ツレはパパ2年生』
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/048.html
posted by 川原和子 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」
更新していただいてます。


今回は、

荒川弘『百姓貴族』(新書館)
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/050.html

をとりあげています。
『鋼の錬金術師』の作者・荒川弘さんが、
マンガ家になる前の7年間、
農業に従事しておられた体験などを中心に
描かれたエッセイマンガです。


伊藤さんは
元町夏央『中央線ドロップス』(双葉社)
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/049.html

私は未読の作品なのですが、
独身時代はずっと中央線沿線に住んでいた身としては、
気になります…!!



★★★
引き続き、九州のみなさま〜!!

「FUKUOKA BI:KI(フクオカ・ビィーキ) Vol.49

2010年 2月1日号」
(西日本新聞社)
http://www.bi-ki.jp/pc/index.php?id=2011000000

という冊子(★冊子ではなく、折り込み新聞的なものでした。
まぎらわしい書き方でごめんなさい!!1/31)
に掲載された
ジュンク堂福岡店の下妻久美さん
拙著『人生の大切なことはおおむね、
マンガがおしえてくれた』

素敵な書評を書いてくださいました。

自分より(すっっっっっっっっごく)下の世代の女子に、
こんな風に受け止めていただけるなんて
本当に光栄なことで

感激の涙で

ドライアイもちょっぴり解消
です!!



西日本新聞を購読されている方に無料で配布されているそうなので、
購読なさっている方は、
ぜひご覧になってみてください〜!!



★★★
そして、先日(1/24深夜)出演させていただいた

「文化系トークラジオLife」
ポッドキャストがさらに更新されています(PART4まで)。

http://www.tbsradio.jp/life/20100124/


昨日も書きましたが、
自分としては初めてのラジオ出演にすっごく緊張していて
(最初は手が震えてたんですよ、マジで)

「ああ、モジモジしちゃってうまくしゃべれなかったナ★」

って思ってたんですが、
アップされたPART4を聞き返してみたら

めっちゃ自説を語ってました……。




……あ、あれ?
おかしいな……。


しかも、チャーリーさんにふっていただいた話を
押し戻して(!!)

「むしろ、そこをもっと伺いたいです」
みたいなカンジで、

質問返しとかしてます。


なにこのズーズーしいゲスト…。
と、思わず自分にツッコみました
(すみませんすみません。
だって……詳しく伺いたかったんですよ……!!)。

でも自分的には、
車田正美先生についての考察を話させていただけて
ちょっと嬉しかったです

(って、自分だけが楽しい話だったらすみません…!!)


……もちろん、非力な私がこんな風に話せたのも、
本当に、
メインパーソナリティのチャーリーこと鈴木謙介さんをはじめ、
他のみなさま臨機応変なトーク力に
助けて頂いたおかげです。
ありがとうございました!!


外伝のアップも(ちょっとこわいですが)楽しみです。

posted by 川原和子 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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