2010年01月30日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」
更新していただいてます。


今回は、

荒川弘『百姓貴族』(新書館)
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/050.html

をとりあげています。
『鋼の錬金術師』の作者・荒川弘さんが、
マンガ家になる前の7年間、
農業に従事しておられた体験などを中心に
描かれたエッセイマンガです。


伊藤さんは
元町夏央『中央線ドロップス』(双葉社)
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/049.html

私は未読の作品なのですが、
独身時代はずっと中央線沿線に住んでいた身としては、
気になります…!!



★★★
引き続き、九州のみなさま〜!!

「FUKUOKA BI:KI(フクオカ・ビィーキ) Vol.49

2010年 2月1日号」
(西日本新聞社)
http://www.bi-ki.jp/pc/index.php?id=2011000000

という冊子(★冊子ではなく、折り込み新聞的なものでした。
まぎらわしい書き方でごめんなさい!!1/31)
に掲載された
ジュンク堂福岡店の下妻久美さん
拙著『人生の大切なことはおおむね、
マンガがおしえてくれた』

素敵な書評を書いてくださいました。

自分より(すっっっっっっっっごく)下の世代の女子に、
こんな風に受け止めていただけるなんて
本当に光栄なことで

感激の涙で

ドライアイもちょっぴり解消
です!!



西日本新聞を購読されている方に無料で配布されているそうなので、
購読なさっている方は、
ぜひご覧になってみてください〜!!



★★★
そして、先日(1/24深夜)出演させていただいた

「文化系トークラジオLife」
ポッドキャストがさらに更新されています(PART4まで)。

http://www.tbsradio.jp/life/20100124/


昨日も書きましたが、
自分としては初めてのラジオ出演にすっごく緊張していて
(最初は手が震えてたんですよ、マジで)

「ああ、モジモジしちゃってうまくしゃべれなかったナ★」

って思ってたんですが、
アップされたPART4を聞き返してみたら

めっちゃ自説を語ってました……。




……あ、あれ?
おかしいな……。


しかも、チャーリーさんにふっていただいた話を
押し戻して(!!)

「むしろ、そこをもっと伺いたいです」
みたいなカンジで、

質問返しとかしてます。


なにこのズーズーしいゲスト…。
と、思わず自分にツッコみました
(すみませんすみません。
だって……詳しく伺いたかったんですよ……!!)。

でも自分的には、
車田正美先生についての考察を話させていただけて
ちょっと嬉しかったです

(って、自分だけが楽しい話だったらすみません…!!)


……もちろん、非力な私がこんな風に話せたのも、
本当に、
メインパーソナリティのチャーリーこと鈴木謙介さんをはじめ、
他のみなさま臨機応変なトーク力に
助けて頂いたおかげです。
ありがとうございました!!


外伝のアップも(ちょっとこわいですが)楽しみです。

posted by 川原和子 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

『フクオカ・ビィーキ』Vol.49 に書評掲載

 先日は、おかげさまで無事に
「文化系トークラジオLife」
という番組にお招き頂き、
出演させていただいてきました!!


なにしろラジオ出演は初めての上に、
「ワンコーナーだけ」とかではなくて、

複数の方々と、

「朝までずっと」

という形なので、
小心者の私は大変緊張してしまったのですが、
皆さんにさりげなく気を遣っていただき
才能があるうえに、
楽しげに活躍なさっている方々とお話しさせていただいて、
すごく刺激を受けて帰ってきました。


そんなわけで、
「文化系トークラジオLife」
「今聞きたい名言」

ポッドキャストがアップされてるようです〜。(PART3まで)

http://www.tbsradio.jp/life/20100124/


よかったら聞いてみてください。

…しかし、この写真としゃべりだと、
全然緊張してるかんじじゃないですね…(むしろふてぶてしい。
本当に緊張してたんですが…)。

…なんか

「ヘンな人来ちゃったなぁ…」感もあるかと思いますが、

「アラフォー笑うな 行く道だ」

ということで(?)
あたたかく見守って頂ければ幸いです。


★尚、
現在PART3までアップされていますが、
私の周辺ではなぜか

「外伝」が「とても面白かった」とヒジョーに評判がよかったです。
夢中で余裕がなかったせいもあり
自分ではなにを話したかもはやあまり覚えてないので、
アップされるのを楽しみにしています!!



そしてそして、九州在住のみなさま…!!

「FUKUOKA BI:KI(フクオカ・ビィーキ) Vol.49 2010年
2月1日号」
(
http://www.bi-ki.jp/pc/index.php?id=2011000000

という、西日本新聞を購読されている方に無料で配布されている冊子(★冊子ではなく、折り込み新聞的なものでした。
まぎらわしい書き方でごめんなさい!!1/31追記)
に、
ジュンク堂福岡店の下妻久美さんが、

拙著『人生の大切なことはおおむね、
マンガがおしえてくれた』


とても素敵な書評を書いてくださってます。


九州の方、よろしかったら
ご覧になってみてください…!!
posted by 川原和子 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

「文化系トークラジオ Life」名言募集中!&『Recipe』2月号

いよいよ出演が明日に迫りました
TBSラジオ
「文化系トークラジオ Life」http://www.tbsradio.jp/life/index.html

ですが、
リスナーの皆様からも

「心に残った名言・座右の銘」

をメールで募集しています。

以下、HPより。


その名言にまつわるエピソードや、それを聞いた時期なども教えてください。
偉人・恩師の言葉から、唄の歌詞、ドラマやマンガの台詞、ブログや2ch、Twitter
などネットで見かけた名言、果ては「自家製名言」でもOK。

あまり長いものだと読みにくいので、すぱっと言い切れるようなものが助かります。
メールアドレスはlife@tbs.co.jp

年齢、性別、職業、住んでいる地域など属性情報もお願いします。


とのこと。

なにか

心にガツンとくる名言がありましたら
ゼヒ、メールを送ってください!!


私もここのところ
マイ名言についてず――っと考えてますが、
考えすぎてワケわからなくなってきました……(←陥りがちなパターン)。
でも明日は、
他の方のチョイスされる名言を伺えるのが、
とにかく楽しみッス!!


ゲストは私の他は大変豪華

『生きる技術は名作に学べ』の著書もあるブロガー、伊藤聡さん、

『ケータイ小説的』、『自分探しが止まらない』の著者でライター・編集者の
速水健朗さん、

文化系AV監督(?)の二村ヒトシさんもおみえになるそうです。


★★★

そして、最近のお仕事情報です。


神戸の月刊クーポンマガジン『Recipe』
http://www.recipe-net.com/
2月号に、


「ハートに火をつけろ!

LOVEマンガのススメ」


と題して、不肖わたくしが

女子のためのマンガ入門

「だからマンガはやめられない!」


という特集に登場させていただいてます。

最近の、
オススメ恋愛マンガと、名シーン・名セリフをどーんと紹介していますので、
神戸の方はごらんになってみてください
(フリーペーパーなので、
残念ながら神戸のみでの入手になると思います)。

あと、この特集で

「マンガソムリエへの道」

として、電話でお話した私のプロフィールを
編集者の方がまとめてくださり、
イラストをつけて
紹介してくださっているのですが、

「会社で、マンガというあだ名をつけられていた」

というのがイラストになってるのは、

我ながらインパクトありました…。
どーなんでしょう、こんな人生……。
posted by 川原和子 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

1/24(日)「文化系トークラジオ Life」に出演します

社会学者の鈴木謙介さんがメインパーソナリティをつとめられる

TBSラジオ

「文化系トークラジオ Life」

http://www.tbsradio.jp/life/index.html

という番組の、

記念すべき新年第一回目(2010年代の第一回目でもありますね!!)に

出演させていただくことになりました。




放映時間が

1月24日(日)深夜25:30〜28:00

(つまり、日付としては1月25日(月)の早朝です)

という、かなりディープな時間帯ですが、
よかったらゼヒ、お聞きください。



テーマは、

「いま、聞きたい名言」

です。

ご一緒させていただくのは、
ブロガーで
『生きる技術は名作に学べ』という著書も出された伊藤聡さん、
『ケータイ小説的』、『自分探しが止まらない』の著者でライター・編集者の
速水健朗さん。



「マンガの名言」

というテーマなら、朝までしゃべれる(たぶん)わたくしですが、
今回は

マンガに限らない、ということで
他の方の名言も、
うかがうのがとっても楽しみです。


サブパーソナリティの斎藤哲也さんが
拙著『人生の大切なことはおおむね、
マンガがおしえてくれた』を読んで
わたくしを推薦してくださったそうです。

ありがとうございます……!!


そんなわけで、
「文化系トークラジオ Life」
予告編もアップされていますので
ご興味のある方はぜひ、聴いてみてください…!!

http://www.tbsradio.jp/life/index.html


初めてのラジオ出演、
緊張しつつも、
とっても楽しみです!!!!!!
(ってゆうか、今週末ですよ!!すぐですよ!!
ドキドキです!!!)



posted by 川原和子 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/048.html


今回は、

細川貂々『ツレはパパ2年生』(朝日新聞出版)

をとりあげています。


★★★
「大変なこと」や「つらいこと」って、

「なにがどう大変なのか」とか

「なぜつらいのか」

ということがわからず、

「とにかく、ただやみくもにつらい」状態のときが

一番つらい気がします。


でも、

「ああそうか、自分はこのことを大変だと思っていたんだ」

と言葉で把握して自覚したり、

「私がしんどいと思ってることの、一番の核心は、これです」

って人に説明できたりすると、
なんだか(解決までいたらなくても)
ものすごく、
「闇の中に、光がさす」ような感覚があるように感じます。



そして、人から

「あなたにとっては、それが大変だったんですね」

言ってもらえると、

「伝わった!」と、すごく嬉しかったり。




私にとっては、
そういうことが、
知性の意味というか、
言葉の効用なのかも。


そういう意味で、
『ツレはパパ2年生』における「ツレ」さんの指摘は、
私にとって
「光」を感じるものでした。
たとえ、直接私の問題じゃない場合でも、
問題の核心を言葉(とかの、なにか目に見える形で)でとりだすことって、
なにかとても大事な気がしています。


余談ながら、
貂々さんの「息子の笑顔」の表現にも笑ってしまいました。

★★★
引き続き、拙著

『人生の大切なことはおおむね、

マンガがおしえてくれた』
(NTT出版)


もよろしくお願いいたします。

ジュンク堂福岡店さんhttp://www.junkudo.co.jp/shop2.htmlの、

2Fのサブカルコーナーの棚

に設置していただいたコーナー

(すてきなPOPつき!)
なにとぞよろしくお願いいたします〜!!
ジュンクその1.jpg

福岡在住の友人からは
ケータイで撮影したとおぼしき動画まで
送っていただき
友情に涙でした。

実際足を運んでくださった方からは、

「ポップ、実際に見るとより大きい印象でした。すごく手をかけてくれてますね。 」

とのありがたいご報告もいただいております。
マンガ好きの方、
年末年始によろしかったら、ぜひ。
posted by 川原和子 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

『THE BEST MANGA 2010 このマンガを読め!』発売中です

 先日、宝島社『このマンガがすごい!2009』のご紹介をしましたが、
フリースタイルという会社からは

『THE BEST MANGA 2010 このマンガを読め!』

という本が発売中です。



私も昨年に引き続き、
アンケートにご協力させて頂きました
(『このマンガがすごい!』では「オンナ編」アンケートに
ご協力させていただきましたが、
こちらは全般対象だったので、両方とりまぜたセレクトになってます)。


この本のすごいところは、

「BEST 10作品の一部が、読める!!!」

ことです。
この充実度で1000円を切るのは
かなりお買い得、と思いますが
どうでしょう(すぐおカネのことを言っちゃって、スミマセン…)。

編集長のブログ↓
http://d.hatena.ne.jp/tamotsu_yoshida/



★★★
はっ、そういえば
リメイク刊行されたロクニシコージ『こぐまレンサ』(講談社)も
面白かったです。
1冊にまとまって再刊されることで
充実感ひとしお、というタイプの作品ではないかと
思いました。

初出が2003〜2004年なので
ランキングとかの上位には
なかなか入って来づらいかも、なのですが
(上記の本の中でも、ある方があげておられますので
ご存じの方はご存じだと思うのですが)、
ここに書き留めさせていただきます。

posted by 川原和子 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

『このマンガがすごい!2010』発売!

今年のマンガランキングBEST10を収録した
宝島社
『このマンガがすごい!2010』
という本が発売されました。



前回に引き続き、

「オンナ編」に協力させて頂きました。
いちばん後ろの方のページにひっそり掲載されていますので
よかったらご参考にしてみてください。


各界のマンガ読みや俳優さん、書店員さんのセレクトや
人気マンガ家27名への好きなマンガアンケートも
興味深かったです。
もちろん、1位のマンガ家さんへのインタビューも。



そして、今回の『このマンガがすごい!2010』ではなんと

マンガの新人賞の応募要項

が掲載されてます!!

http://konomanga.jp/

マンガを描く方にはチェックの価値ありの情報かも。

選考委員はこんな顔ぶれ。
http://konomanga.jp/introduction/

宝島者より刊行したマンガ単行本紹介ページ
http://konomanga.jp/sell/
posted by 川原和子 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと交替で連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/045.html


今回は、この秋からアニメもスタートした


『君に届け』 椎名軽穂 (集英社)


をとりあげています。
長年の少女マンガ読みとして(偏ってはいますが)
いたく感動したところに焦点をあてて
書かせていただいております〜。

よかったら読んでみてください!!




伊藤さんがとりあげておられるのは、


『麻酔科医 ハナ』 なかお白亜・監修:松本克平 (双葉社)
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/044.html



私の勝手な思いこみかも知れませんが
今回、
伊藤さんが書いておられる
「薬や器具の名前などの固有名詞に反応する」傾向、って
なんか理系っぽい〜!と
思いました。


あんまりメカ系にこだわるところを目撃したことはないので
ちょっと意外ですが(私の理系イメージが「メカにこだわる」なので…)、
やっぱり伊藤さんは
理系男子なんだなー、という
感慨をあらたにしました!
(そう、伊藤さんは、鉱物系の共著書もある理系男子なのです…!)


鉱物コレクション入門

鉱物コレクション入門

  • 作者: 伊藤剛
  • 出版社/メーカー: 築地書館
  • 発売日: 2008/10/02
  • メディア: 単行本






かくいう私は、ド文系であります……。
それも、
「文系がずばぬけている」という「積極文系」じゃなくて、

「理系が度はずれてダメ」という

「ダメ文系」「でもしか文系」」


なのでした……。がくり。
posted by 川原和子 at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

発売中の『クレア』9月号で

夏バテ気味の川原です。
ヨロヨロしつつ、宣伝で恐縮ですが……


発売中の『クレア』9月号は読書の大特集。

CREA (クレア) 2009年 09月号 [雑誌]


私は、マンガに関するページで、

「マンガソムリエ・川原和子さんがナビゲート

アラサー女子必読の21世紀マンガ35」



と銘打って、4ページにわたり、オススメ作品35作・注目新人作家さん、
そして注目の雑誌・2誌を

上げさせて頂いております。
(p.118〜121、真ん中あたりの、ちょっとだけサイズ小さめのページです)

★ここの目次にも、名前と内容を載せていただいてます…!!
  ↓
http://www.bunshun.co.jp/mag/crea/


「マンガソムリエ」なんて、おこがましくも光栄すぎる肩書きを
つけていただいておりますが、
かつて(いや今も)、
あまりにも膨大なマンガの数に
「あー、マンガソムリエがいてくれたらなぁ〜」と
私も思っておりました。


かつての私のような方のお役に立てれば、と
チョイスしましたので、
「あまりマンガ詳しくないけど読んでみたい」
「でもとっかかりがなくて…」
という方にも見て頂けましたら嬉しいです。
君に届け!!
私のこの暑苦しいまでのマンガ愛……!!

…そんなかんじです。
ただでさえ暑いのに、暑苦しくてスイマセン(なんか我に返りました)。



そして、
この方こそマンガソムリエ!とお仕事ぶりを眩しく拝見していた
ジュンク堂書店の田中香織さんのチョイスが

「書店員さんのオススメ!」

として同じページに掲載されいてるのも、
「キャー!!」「同じページに載っちゃった!!」と、
個人的にはヒジョーに嬉しかったです。



尚、同じ号には、
西原理恵子、安野モヨコ、羽海野チカ各氏のインタビューや
女優・田中麗奈さんとマンガ家・松田奈緒子氏とマンガ解説者の南信長
(松田さんと南さんはご夫婦でもあります)の
<「名作少女マンガ」教室>
と題した座談会も掲載されていて、読み応え満点です。


「CREA読者が選んだマンガでいちばん惚れた男」ランキングも
たいへん、興味深かったです
(私が「惚れた男」は、ほとんどランクインしてないところも含めて…(笑))。

(ちなみに、「惚れた男」は、マンガ好きの常としてたくさんいますが、
あえて絞ると、
藤臣功(ひかわきょうこ『千津美と藤臣くんシリーズ』)
仙道彰(『スラムダンク』)、
坂田銀時(『銀魂』)
です!!)(きかれてないけど答えてみた)


あと、99位がシブすぎて笑いました…。



そしてそして、
「戦国武将本に萌える!」と題して


作家・三浦しをんさん、
モデル・さん、
社会学者・金田淳子さんというお三方による座談会

「美しき3人の歴女がガールズトーク
私が武将に惚れる深〜い理由」


が、ステキ写真付きでばば〜んと掲載されているのも
見逃せません!!

【関連】社会学者・金田淳子氏のお仕事に関する過去エントリ
2007年03月02日
「マンガ同人誌 解釈共同体のポリティクス」
http://mangalove.seesaa.net/article/35085516.html


歴史に弱い私には
「そ、そうでござりましたか!!」
とゆーかんじで拝聴してしまったディープな内容ですが、
よくわからないながらも、
いま日本で一番、石田三成についてアツく語り合っているのは
この場だと思いました……!!


あと、しをんさんと金田さんが濃いのは
もう宇宙の法則なので当然として、
なにげに
杏さんのディープさに「本物」のキラメキを感じました!!

すごいよ杏さん!!目のつけどころがスルドいというか、シブい!!
そして、杏さんは発売中の『ダ・ヴィンチ』9月号では
メーテルに扮しておられますが、
それも思わずナットク★の細腰ぶりでした。
ダ・ヴィンチ 2009年 09月号 [雑誌]



※それにしても、
編集者運がよいおかげで
なんとかここまでやってこれた、と思っている私ですが、
今回は特に、
担当してくださった編集者・Uさんには
本当にきめ細かくお世話になりました。
心よりお礼申し上げます。


マンガに関するエッセイを集めた拙著
『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』(NTT出版)は
こちらです。
人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた
posted by 川原和子 at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

先日告知をさせていただいた小林まことさんと斎藤宣彦さんのトーク、
行かれましたか…?

私…?

私は……家で……仕事していて……
行けませんでした!!
無念…ッ!!

告知すれども参加できず!!

なんかあの、
君臨すれども統治せず的な?
なんかそんなかんじ?


……すいません

全然違いました。
哀しみのあまり、ワケわかんなくなってました……。


でも、川崎市民ミュージアムの「サンデー・マガジンのDNA展」ブログで
当日の様子がわかるので、
私とおなじ哀しみに沈む方はぜひこちらをどうぞ。
小林まこと先生トークショー
http://www.kawasaki-museum.jp/sunmaga/blog/2009/07/post-15.html


★★★
NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと交替で連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
更新していただいてます
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/039.html


今回は、

『ファンタジウム』 杉本亜未 (講談社)

をとりあげています。


ちなみに、
伊藤剛さんが今回とりあげておられるのは、
今回『護法少女ソワカちゃん』kihirohito。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/038.html


伊藤さんのコラムをご覧になるついでにでも
よかったら…見て下さい!!



あと、絶賛(←い、一部で…)発売中の拙著も
よろしくお願いします!!
人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた
posted by 川原和子 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

なんか毎日飛ぶようにすぎていくので唖然としてます。


今日は七夕にして

満月なんですねー。


★★★
NTT出版webマガジンで
伊藤剛さんと交替で連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
わたくしの担当分を更新していただいてます
(告知が一週間ちょっと、遅れてしまいました…すいません)。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/037.html


今月より、

毎月1回、月末更新

となりました。
今回は、

『エンゼルバンク』 三田紀房 (講談社)

をとりあげています。


今回のコラムの内容は、
かなり(自分的に)恥ずかしいので
読んで欲しいような、欲しくないような…
というかんじです。
でもまぁ…よろしかったら……
読んでみてください(モジモジしつつ…)。


あっ、
マンガの方はもちろん、
興味のある方は是非、
読んでみてください。
posted by 川原和子 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

寄稿させていただきました

今日から7月ですね。
東京は、
かろうじて雨は降っていないけど
いまにも降り出しそうな天候です。
そんな月のはじめ。



発売中の『en-taxi』(扶桑社)という季刊の雑誌の26号(SUMMER 2009)に
寄稿させていただきました。
(ここ↓で目次が見られます)
http://www.fusosha.co.jp/en-taxi/

「en-taxi's Column フワッ!&ガチッ!」
というコラムページです。
細川貂々『私が結婚できるとは』(幻冬舎)をとりあげてます。

私が結婚できるとは―イグアナの嫁〈2〉


同じ号に、
小野耕世氏の

「猫線の快楽 ― 杉浦茂さんの思い出」

というエッセイも掲載されています。


★★★
先日のエントリでとりあげた
「ティム・ガンのファッションチェック」、
見ました。
面白かったです。
欧米のこういう番組って、
登場する人(変身する側)もけっこういろいろ主張することが多いのが
また、みどころですね。


明日と来週木曜にも放映があるみたいなので、
こちらもチェックしたいと思います。
http://www.nhk.or.jp/styleup/nexton/index.html

あと、この番組、
ティム・ガンもいいけど、
一緒に変身を手伝っている元スーパーモデルのヴェロニカもいいですね。
辛辣なことも言うんだけど
リアクションとかほめ方とかにやさしさがあって、
素敵な人だなぁと感じました。
もちろんスタイルも、着てる服もすごく素敵です。


7/2(木) 午前11:30〜 /(再) 同日 午後9:30〜]
ティム・ガンのファッション チェック
「第 5 回: ステファニーの場合」
[7/9(木) 午前11:30〜 /(再) 同日 午後9:30〜]
ティム・ガンのファッション チェック
「第 6 回: エレーナの場合」
posted by 川原和子 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

おかげさまで、拙著が

マンガへの偏った愛を熱く語った(?)拙著

『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』(NTT出版)ですが、
おかげさまで
amazonさんでは

残り3冊

となりました!!

人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた


これも、
書評でとりあげてくださった方々、
ブログでご紹介くださった方々
また、
「この書店においてあったよ〜」と
情報をくださったりと
応援してくださった方々、
そして、
買ってくださったみなさまのおかげと
深く感謝しております。
本当にありがとうございます!!!


bk1さんでは、
まだまだ入手可能です!(送料無料)
http://www.bk1.jp/product/03088718


ジュンク堂池袋本店では
「在庫1冊」
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0109894478
となっております。


引き続き、
どうぞよろしくお願いいたします。


豪華座談会http://mangalove.seesaa.net/article/120619493.htmlに参加させていただいた、
『ヴォーグニッポン』7月号、

ヴォーグさんの本気がかいま見える

「Manga×Mode Special」

も、まだの方はよろしかったらぜひ、ご覧ください。

VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2009年 07月号 [雑誌]


また、6/27(土)まで、
ヴォーグとコム デ ギャルソンがコラボショップを
東京・青山にオープン。

5/28〜6/27は「マンガ」をテーマに村上隆によるキュレーション特別展示

「村上隆の魔女っ子ア・ラ・モード展」を開催中。

今週で村上隆さんの特別展示は終了になっちゃうので、
興味のある方、お見逃なく!!


村上隆氏主宰「カイカイキキ」のイベント紹介ページ
http://www.kaikaikiki.co.jp/exhibition/ee_list/vogue_comme_des_garons_magazine_alive/
posted by 川原和子 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

『ヴォーグニッポン』7月号にて座談会を

なんと、6月です。
もうすぐ今年も半分ですか。早いですね…!!


ところで、発売中のファッション誌『ヴォーグニッポン』7月号にて、
わたくし、
すばらしき豪華★座談会に参加させていただきました。





…あっ、これ、打ち間違いじゃないですから。

「ハァ?『ヴォーグ』と川原って、一点の接点もないじゃん!」

「もしや、腐女子向け・乙女の戦国マガジン『防具(ぼうぐ)』のまちがいでは?」

などと思われたかも知れませんが、
ファッション誌の、
あの美容院とかに置いてある『ヴォーグ』で間違いないんです!!(必死)

(しかし、あるならぜひ、読んで勉強したいッス、

乙女の戦国マガジン『防具』。毎月購読するッス!!)




そう、今号の『ヴォーグニッポン』は、
「Manga×Mode Special」
と題して、
マンガをフィーチャーしているのです。

さまざまなマンガ家さん
(萩尾望都、CLAMP、大和和紀、槇村さとる、PEACH-PIT、モンキーパンチ、江川達也…というすごいラインナップ!)
が描くデザイナーやモデルといったアイコンを
コム デ ギャルソンのTシャツに、
といった企画や
池田理代子氏の描く、
ヴォーグ・ニッポンのファッション・ディレクター、
「アンナ・デル・ロッソ 華のファッション一代記」
というカラーのマンガあり、と
ヴォーグさんの本気を感じました。


私は、
「Mangaファッション論争勃発!」
と題した座談会に出席させていただきました(p.112〜115)。


メンバーは、ななななんと、

アーティスト・村上隆氏

建築学者・森川嘉一郎氏

社会学者・金田淳子氏


と、異様に豪華なもの。

そこに不肖わたくし、マンガエッセイスト・川原和子も加えて頂きまして、
いつもにもまして、なんかこう、
激しい「オチ担当感」というか
むしろ「川原って…アレ?なにこれ誤植?」ってかんじですが、
おそろしいことに誤植にあらず

興味のある方は、
ぜひとも手にとって
他の方の発言部分を読んでいただければ、と思います。


個人的にはこんな凄いメンバーの生討論(?)を拝聴できただけでも
望外の喜びでしたが、
特に、
村上氏の、
気さくでありながらも言葉選びがつねに鋭く的確なところと、
森川氏のブレのなさというか
突き放し加減に、
いろんな意味でシビれた次第です。
もちろん金田氏は、
知性とオタク的情熱をあわせもつ才媛なので、
こんな凄いメンバーの夢の共演に居合わせる幸運にうちふるえる私は
気がついたら「たまに音を発する置物」のようになっていたような気が……(ダメじゃん)。

みなさま、
目の回るようなすばらしい体験をありがとうございました!!
posted by 川原和子 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

並べ直してみました

昨日のエントリ

在庫僅少!!

ですが、
新宿のルミネ1のブックファーストでの
拙著ならびに周囲の本の配置について
教えてくださったヤマダトモコさんから、

「正しくはこうでしたよ」

とのコメントをいただいたので(ありがとうございます〜!!)、
並べ直してみました。


消える「新宿二丁目」―異端文化の花園の命脈を断つのは誰だ?エロ魂!―私説エロマンガ・エロ劇画激闘史 (第1巻)
人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれたヤンキー文化論序説


………おおおおー!!

「配置の色合いも、けっこうステキな感じになりますよ♪」

とのことでしたが、
たしかに!!


新宿のルミネ1のブックファーストの書店員さま!!

素敵な配置で拙著を置いてくださり

あらためて、ありがとうございます!!


日ごろ「心の半分は乙女、半分はオヤジ」と謳っている川原さんの精神(そして私の精神でもあるのですが)を知ってらっしゃるかのような配置で「ドキリ」としました。



とのヤマダさんのコメントも
嬉しかったです(笑)。



そして、他の方からも
●秋葉原ヨドバシ→サブカルコーナーで平積み
●ジュンク堂大阪本店→1冊棚差し

との情報もいただきました。
ありがとうございます!!
posted by 川原和子 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

在庫僅少!!

えー、マンガについて体験をからめてムダに熱く語った拙著
『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』(NTT出版)
人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた

ですが、
ななななんと!!

ジュンク堂池袋店では、

在庫僅少

となっています………!!
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0109894478

在庫1冊です!!

キャー!!!


買ってくださったみなさま、ありがとうございます!!(土下座)



先日行ったジュンク堂新宿店でも、
8Fマンガコーナーでは、
以前行ったときは10冊だったのが、

在庫(棚差し)2冊

になっていました…!!(いや、単に別の場所に移されたのかもしれませんが)


嬉しいです。



あと、
友人であるマンガ研究者のヤマダトモコさん
先日、

新宿のルミネ1のブックファーストに、川原さんの本が積んであったよ!」

と教えてくださったんですが(わーん、ありがとうございます!)、
ヤマダさん情報によると、

『消える「新宿二丁目」』



『ヤンキー文化論序説』、

そして

ダーティ・松本先生の『エロ魂』

に囲まれていたそうなんです。




…こんな感じ?


消える「新宿二丁目」―異端文化の花園の命脈を断つのは誰だ?ヤンキー文化論序説
エロ魂!―私説エロマンガ・エロ劇画激闘史 (第1巻)人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた



す、すごい濃い並びですね……。


そしてそれを見たヤマダさんは、

「ここの店員さんは、川原さんのことを知っているのではないか!」と思った


そうです。

ヤマダさん……どういう意味でしょうか……?



……でも、
私も、ちょっとそう思います。



新宿のルミネ1のブックファーストの書店員さま!!

素敵な配置で拙著を置いてくださり

ありがとうございます!!

引き続き、拙著の方、よろしくお願い申し上げます(強引なまとめ)。


こちらの本も(お隣に並べて頂いて
光栄にも親近感が湧きましたので、
勝手にご紹介させていただきます)。



ヤンキー文化論序説
ヤンキー文化論序説
posted with amazlet at 09.05.13
五十嵐 太郎
河出書房新社
売り上げランキング: 1711


posted by 川原和子 at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

NTT出版webマガジンの連載、更新!!

NTT出版webマガジン(4月より、リニューアルされています!)で
伊藤剛さんと交替で連載させていただいている
おすすめマンガ時評
「此れ読まずにナニを読む?」、
わたくしの担当分を更新していただいてます。
http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/contents/comic/035.html


今回は、
『トーキョー無職日記』 トリバタケハルノブ (飛鳥新社)
をとりあげています。



『トーキョー無職日記』は、
生きるのにどうしても必要なものって、なんだろう?
と言う問いに、
じたばたしながら答えを出そうとしている、
そんな作品でした。


…というようなことを書きました。


生きるのに必要なものって何?
と思われた方、
刺激的なタイトルに惹かれた方、
なんとなく興味をもたれた方、
よかったら、
ご覧になってみて下さい。
posted by 川原和子 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

『LEE』5月号のエッセイ漫画特集で

発売中の女性誌『LEE』5月号のエッセイ漫画特集にて
エッセイ漫画について
お話しさせていただいています(P.138〜139)。


各界の方々のおすすめエッセイ漫画や、
『片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術』の著者・池田暁子さんや
『ママはテンパリスト』の著者・東村アキコさんのインタビューなどもある
充実の特集です。

片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術ママはテンパリスト 1 (1)


エッセイ漫画に興味のある方、
ご覧になってみてください。


『LEE』web
http://www.s-woman.net/lee/

尚、
池田さんの本については
2年近く前に当ブログでもとりあげさせていただきました。
片づけられない人には超オススメです!!

2007年05月29日
汚部屋を脱出するために
http://mangalove.seesaa.net/article/43186847.html


発売中の拙著、
『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』(NTT出版)
も、
どうぞよろしく願いいたします。
人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた


その後の拙著目撃情報
●東京 リブロ吉祥寺店(パルコB2F)→サブカルチャーコーナー 平台3冊(4/7)

●東京 ジュンク堂書店新宿店 8Fコミック評論コーナー

●東京 明正堂書店(浅草橋駅前)→見あたらず、店員さんに聞いたらバックヤードから持ってきてくださったそうです。

●東京 紀伊國屋書店 渋谷店(東急プラザ5F)→サブカルチャーコーナーの棚に、面出し(表紙が見えるように棚に置いてある状態)

●兵庫 ブックファースト 六甲店/阪急六甲駅構内(改札外)→コミックエッセイおよびライトエッセイ棚前の平台 3冊(4/2)


■がる★パラ! 乙女のセレクトアイテム
http://www.garupara.jp/
※ページ中央(3/31(火)〜4/7(火)のあいだ、掲載していただきました) 



ネットでは、以下のブログで新たにご紹介いただきました。


★piyoさんのブログ  「piyoのひとりごと」
2009年3月23日 (月)
http://piyo-house.cocolog-nifty.com/hitorigoto/2009/03/post-4e31.html


★Toshi@奉行さんのブログ
2009年03月30日
「人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた」届きました♪
http://minkara.carview.co.jp/userid/250286/blog/12705820/


★長谷邦夫さんのブログ 「長谷邦夫の日記」
2009-03-31 川原和子さんの本
http://d.hatena.ne.jp/nagatani/20090331


★いづきさんのブログ 「オトコでも読める少女マンガ」
2009年4月2日
http://idukidiary.blog6.fc2.com/blog-entry-195.html


★長山清子さんのブログ 「中年と読書(フリーライター長山清子の2009年)」
2009-04-03 わかってらっしゃる
http://d.hatena.ne.jp/thirdgirl/20090403/1238745294


★栗原裕一郎さんのブログ「おまえにハートブレイク☆オーバードライブ」
2009-04-06
いただいた本:川原和子『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』(NTT出版)
http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20090406


★天野 章生さんのブログ「居酒屋はねうさぎブログ版」
April 06, 2009
川原和子『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』(NTT出版)
http://haneusagi.cocolog-nifty.com/simauma/2009/04/ntt-d0da.html


みなさま、
本当にありがとうございます…!!
posted by 川原和子 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

その後の拙著、目撃情報

ありがたいことに、
各地で拙著、

『人生の大切なことはおおむね、
マンガがおしえてくれた』
(NTT出版)

目撃した、との情報をいただいております。
人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた


……拙著は、実在した!!


…って、ツチノコ的なかんじで言ってしまいましたが、
いえ、もちろん、
実在しないと困るんですけど。


★東京 神保町での目撃情報(3/28時点)、

●東京堂→注目の新刊コーナーのサブカル棚。

●書泉グランデ→コミックコーナーに高々と積んでいただいていたそうです。

(尚、
「三省堂では残念ながら発見できませんでした」
とのこと。
ありー。残念です…。)


ほか、
●渋谷のブックファースト→面出し(表紙が見えるように置いてあった)で置いて頂いているそうです!!

●東京 新宿紀伊國屋本店→平積みに!!



関西では、

●大阪・ジュンク堂堂島本店 1階コミックス・フロア
 レジ前新刊売り場 棚差し (26日)5冊
               ↓
              (28日)3冊(2冊減ってます!)←キャー!!ありがとうございます!!

●宝塚・ブックファースト宝塚店(エキナカ書店)→サブカルチャー売り場 棚に面出し 2冊(28日)

そして、

●広島 リブロ広島店(広島パルコ新館 5F)→平積みに!!



等の詳細な情報をいただきました。
ありがとうございます!!
もしお見かけになりましたら、
引き続き情報よろしくお願いいたします〜。



おかげさまで、
amazonの順位も、12,831位(3月29日 1630現在)
となっております!!
ありがてぇ……!!

人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた
川原 和子
エヌティティ出版
売り上げランキング: 6723
おすすめ度の平均: 5.0
5 目次より
5 マンガは人生を教え、そして人生を一時忘れさせる



※…あれっ?
順位、これ↑だと「6723位」になってますね。
なんでだろ???
いや、高い方がもちろん嬉しいのですが……。
謎です。(3月29日16:43)



ネットでは、以下のブログで新たにご紹介いただきました。


★Toshi@奉行+h さんのブログ 「Over the RAINBOW♪」
2009年03月26日
■「人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた」発売中♪
http://minkara.carview.co.jp/userid/250286/blog/12651116/


★銀堂
書店日誌(3月27日分)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~siroganedo/past-d2/diary2mar09.html


また、


★石川誠壱の「こちら熟女捜索隊」
2009.03.27
■これから買って読みます。
http://plaza.rakuten.co.jp/ishikawasei1/diary/200903270003/

でとりあげていただいてます(こちらこそその節はお世話になりました〜!)。
ありがとうございます!!




【これまでご紹介いただいたブログや雑誌など】(随時、追加していく予定)

●ネット
★ がる★パラ!サイト
http://www.garupara.jp/
■新作カレンダー(2009年3月25日分)
http://www.garupara.jp/cgi-bin/calendar/index.cgi?base_time=1237945907


★浅野安由さんのブログ 「vivement lundi! 」
2009-03-23
■[本][新刊]マンガラブーな一冊、出ました!
http://d.hatena.ne.jp/ayuasano/20090323


★白峰彩子さんのブログ 「備忘録」
2009年03月23日(Mon)
■[いただきもの][新刊]人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた
http://d.hatena.ne.jp/mtblanc/20090323


★カバーイラストを描いてくださった宇仁田ゆみさんのブログ「ウニタコウボウ」
2009/03/14
http://unita.txt-nifty.com/diary/2009/03/post-5614.html


★toshiさんのブログ 「明日へのえなじぃ 2009」
2009年3月13日
http://toshi-toshi.blog.so-net.ne.jp/2009-03-13


★イラストレーター・なとみみわさんのブログ「あっけらかん」
2009-02-22
http://ameblo.jp/akkerakan/day-20090222.html


★経済学者・田中秀臣(ひでとみ)さんのブログ「Economics Lovers Live 」
2009-02-27
■[Comic Nose]川原和子を盛り上げたい(リフレ)
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090227

2009-02-11
■[Comic Nose]川原和子『人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた』近刊
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090211


●雑誌
★マンガ情報誌の『ぱふ』(雑草社)さんにてご紹介いただきました
発売中の2009年4月号
(p.115「ぱふインフォメーション」のトップにて)



【これまで目撃された書店】
●東京 ジュンク堂池袋本店
●東京 リブロ 池袋本店
●東京 国分寺の紀伊國屋書店
●東京 立川のオリオン書房
●東京 府中の啓文堂書店
●東京 ジュンク堂新宿店
●仙台 あゆみブックス広瀬通店
posted by 川原和子 at 16:37| Comment(6) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

拙著、目撃情報

先日発売になりました拙著、
『人生の大切なことはおおむね、
マンガがおしえてくれた』

(NTT出版)

ですが………
人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた

おかげさまで、発売日翌日に地元書店に行ったら、
ちゃんと置いてありました……!!


ふぅ〜よかった……と、
なんとなく、カバーとオビの乱れを直して
帰ってきました。
「もォ〜、シャツの裾、ズボンにいれなさい!」と
子供の服の乱れを直すオカン的なかんじで。

いやいやいや、
これも置いて頂いてあればこそ
できることです。
ない袖は振れない!!
置いて頂いてない本の乱れは直せない!!
ありがたいです…!!


そして、目撃情報も続々いただいております。
こちらもありがとうございます…!!


●東京 国分寺の紀伊國屋書店
●東京 立川のオリオン書房
●東京 府中の啓文堂書店
●東京 ジュンク堂新宿店
●仙台 あゆみブックス広瀬通店


といったところで目撃・お買いあげ頂いております。

もちろん、
●東京 ジュンク堂池袋本店
●東京 リブロ 池袋本店

でも扱って頂いているそうです。
ありがとうございます!!




よかった……。
あんまり置いてないと、

「本が出たって思ってたけど、
もしや、
私の妄想…?

と不安になってきます…。



いやいやいやいや、ダイジョーブ!!
ちゃんと目撃されてるから!!
(と、自分を励ましてみる)



そして、amazonの順位も、
いま見てみたら、

●売り上げランキング: 13255

という高い順位に………!!
ギョエー!
ありがとうございます……!!
人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた
川原 和子
エヌティティ出版
売り上げランキング: 13255
おすすめ度の平均: 5.0
5 マンガは人生を教え、そして人生を一時忘れさせる



これも、買ってくださった方のおかげです……!!
ありがとうございます!!



そういえばつれあいも、珍しく早く帰宅した際、こう言ってました。



(しみじみと)
「amazonに名前が出るとは、
あなたも偉くなったもんですねぇ……
いつのまにか、
『わたしの歌ごよみ』なんて本まで出して……」


「うん………

………って、いやそれ、
違う方ァァァァァアアアアアアアアア!!
私じゃないから!!違うから!!」





「川原和子」さんはもうお一人いらっしゃいますが、
こちらもたいへん立派な方で、
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J6QQVM

なんか……私だけイロモノで……
……すいません……!!


しかし夫よ。
…真顔でボケるの、やめてほしいです。
posted by 川原和子 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする