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    <title>マンガラブー</title>
    <link>http://mangalove.seesaa.net/</link>
    <description>マンガを中心に興味あることをあれこれ</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>マンガを中心に興味あることをあれこれ</itunes:summary>
    <itunes:keywords>マンガ</itunes:keywords>
    
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      <title>井上雄彦 最後のマンガ展</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/102117454.html</link>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 07:33:04 +0900</pubDate>
            <description>http://www.ueno-mori.org/special/2008_inouetakehiko/index.html今週末までですね。既に当日券は、朝から並ばないと買えない状態のようです。私も、あわてて一昨日行ってきましたが、トータル２時間並びました。でも、それでも、行ってよかったと思いました。まさに、「マンガ」展の名にふさわしい展示だと思います。</description>
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<a href="http://www.ueno-mori.org/special/2008_inouetakehiko/index.html" target="_blank">http://www.ueno-mori.org/special/2008_inouetakehiko/index.html</a><br /><br />今週末までですね。<br /><br /><br />既に当日券は、朝から並ばないと買えない状態のようです。<br />私も、あわてて一昨日行ってきましたが、<br />トータル２時間並びました。<br /><br />でも、それでも、行ってよかったと思いました。<br /><br /><br /><br /><br />まさに、「マンガ」展の名にふさわしい展示だと思います。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>ＮＴＴ出版webマガジンの連載、更新!! </title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/101914525.html</link>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 06:49:08 +0900</pubDate>
            <description>ＮＴＴ出版webマガジンで伊藤剛さんと交替で連載させていただいているおすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む？」、わたくしの担当分を更新していただいてます。http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/21.html今回は、矢沢あい『NANA』（集英社）をとりあげてます。★★★『NANA』は、「マンガは読まないけど『NANA』だけは読む」という女の子読者にまで支持されている、という話をよく耳にします。私が小学生の頃（１９７０年代半ば...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ＮＴＴ出版webマガジンで<br />伊藤剛さんと交替で連載させていただいている<br />おすすめマンガ時評<br />「此れ読まずにナニを読む？」、<br />わたくしの担当分を更新していただいてます。<br /><a href="http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/21.html" target="_blank">http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/21.html</a><br />今回は、<br />矢沢あい『NANA』（集英社）<br />をとりあげてます。<br /><br /><br />★★★<br />『NANA』は、<br />「マンガは読まないけど『NANA』だけは読む」という<br />女の子読者にまで支持されている、という話をよく耳にします。<br /><br /><br />私が小学生の頃（１９７０年代半ばから後半）、<br />それは、<br />カラオケボックスもケータイもない（ビデオとゲームがやっと出始めた程度の）娯楽の少ない時代。<br /><br />そんななか、マンガは重要で、かなりメジャーな娯楽でしたし、<br />少年マンガと少女マンガも、今よりずっと絵柄も内容もくっきり分かれていて、<br />当時の女子は、<br />マンガと言えばたいてい少女マンガを読んでました。<br /><br /><br />でも、娯楽の選択肢がどんどん増え、<br />少年マンガを読む女子も増えた結果、<br />少女マンガは、気がつけば、<br />以前よりも<br />「一部の人（少女マンガを特別好きな人）向けのメディア」<br />になっているのかもしれません。<br /><br /><br /><br />私はマンガ好きなので、<br />「マンガは読まないけど『NANA』だけは読む」という言葉をきくと<br />ちょっとがっかりして「他のマンガも読んでよ～」と<br />思ってしまっていました。<br /><br /><br />でも、今回、じっくり矢沢作品を読んでみて、<br />「マンガにあんまり興味のない女子」に<br />夢中でマンガを読ませてしまう力をもった<br />矢沢あいという作家のすごさを<br />改めて思いました。<br /><br /><br />『NANA』は、<br />現代の若者とあたかもイコールであるかのように語られることも多いのですが、<br />言うまでもなく「作品」です。<br />ではなぜ、この作品が、<br />若者とイコールで語られるほどのリアリティを獲得できたのか？<br />というような点を、考えてみました。<br /><br />★★★<br />矢沢あいという作家が、長い時間をかけて絵柄やキャラクターを「進化」させてきたことは<br />藤本由香里氏の論考・「進化する矢沢あい」（クイック・ジャパン　vol.61）<br />に詳しいです。<br /><br />また、<br />宮本大人氏が『マンガの居場所』（NTT出版）で書いておられたように、<br /><矢沢あい>は、<「少女マンガ」を守る戦い><br />を戦ってきた作家なのだと思います。<br /><br /><br />女子がおかれている状況（性を含めて）が<br />激変していくなかで、<br />何をどう描いて、何をどう描かないかを<br />すごく考えて、<br />支持される作品を生み出し続けてきた作家なのだと思います。<br /><br /><br />柔らかさと強靱さを兼ね備えた作家だと思います。<br />なにをいまさら、と言われそうですが、<br />すごい、と言わせてください。<a name="more"></a>
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      <category>お仕事</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>男子の「チャーム」、という概念。</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/101852493.html</link>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 09:42:02 +0900</pubDate>
            <description> もう一ヵ月も前になっちゃいましたが、東京・立川にて『TEAM! チーム男子を語ろう朝まで』（太田出版）の出張版トークイベントが開催されました。イベントに関する過去エントリはこちら↓http://mangalove.seesaa.net/article/96538187.htmlTEAM! チーム男子を語ろう朝まで!posted with amazlet at 08.06.30チームケイティーズ 太田出版 売り上げランキング: 41341Amazon.co.jp で詳細を見る★★★当日は私も聞きに参上いたしましたが、トークゲストは、本の中で熱い座談会を繰り広げているカトリーヌあやこ×金田淳子×能町みね子×福田里香のみなさんで、非常に濃く面白いお話が伺えまして、満足して帰って参りました。★★★さて、このイベントでも言及されていたかと思うのですが、福田里香さんはチーム男子の中心人物には「チャーム」がある、というような趣旨のことをおっしゃっていたかと記憶しています。『チーム男子…』本で言うと、以下のあたり。福田 （略）それで私が思うに、チームには必ずコアがいるんですよ。カトリーヌ うんうんうん。金田 リーダーに当たる人。福田 それでコアの人にはチャームがあって欲しいんですよ。むしろチャームがないと成り立たないというか。（略）『TEAM! チーム男子を語ろう朝まで』（p.107）ここでもさらに福田さんは、「男の人にキュートという形容詞がつくのはフランク・シナトラから」「若い頃のシナトラはキュートなんですよ。ちっちゃくてかわいいの。」「キュートの発生とチームの成立はけっこう切り離せないと思っていて。」とおっしゃり、『踊る大紐育』（1949年）のジーン・ケリーとシナトラは、（今のイメージとは違って）ジーン・ケリーが兄貴で、シナトラは弟分。そして、このシナトラが「キュート炸裂なんですよ！」とおっしゃています。この発言にはわたくし、「おお!!」と目からウロコ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　もう一ヵ月も前になっちゃいましたが、<br />東京・立川にて『TEAM!　チーム男子を語ろう朝まで』（太田出版）の出張版トークイベントが<br />開催されました。<br />イベントに関する過去エントリはこちら↓<br /><a href="http://mangalove.seesaa.net/article/96538187.html" target="_blank">http://mangalove.seesaa.net/article/96538187.html</a><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778311051/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BJc0GuMwL._SL160_.jpg" alt="TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778311051/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4778311051/mangalove0b-22/ref=nosim/" title="TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.30</div></div><div class="amazlet-detail">チームケイティーズ <br />太田出版 <br />売り上げランキング: 41341<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778311051/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br /><br /><br />★★★<br />当日は私も聞きに参上いたしましたが、<br />トークゲストは、<br />本の中で熱い座談会を繰り広げている<br /><br /><strong>カトリーヌあやこ×金田淳子×能町みね子×福田里香</strong><br /><br />のみなさんで、非常に濃く面白いお話が伺えまして、<br />満足して帰って参りました。<br /><br /><br />★★★<br />さて、このイベントでも言及されていたかと思うのですが、<br />福田里香さんは<br />チーム男子の中心人物には<strong>「チャーム」</strong>がある、<br />というような趣旨のことをおっしゃっていたかと記憶しています。<br /><br /><br /><br />『チーム男子…』本で言うと、以下のあたり。<br /><br /><br /><blockquote>福田　（略）それで私が思うに、チームには必ずコアがいるんですよ。<br />カトリーヌ　うんうんうん。<br />金田　リーダーに当たる人。<br />福田　それでコアの人にはチャームがあって欲しいんですよ。むしろチャームがないと成り立たないというか。（略）<br /><br />『TEAM!　チーム男子を語ろう朝まで』（p.107）</blockquote><br /><br />ここでもさらに福田さんは、<br /><br />「男の人にキュートという形容詞がつくのはフランク・シナトラから」<br />「若い頃のシナトラはキュートなんですよ。ちっちゃくてかわいいの。」<br />「キュートの発生とチームの成立はけっこう切り離せないと思っていて。」<br /><br />とおっしゃり、<br />『踊る大紐育』（1949年）のジーン・ケリーとシナトラは、<br />（今のイメージとは違って）ジーン・ケリーが兄貴で、シナトラは弟分。<br />そして、このシナトラが「キュート炸裂なんですよ！」とおっしゃています。<br /><br /><br />この発言にはわたくし、<br />「おお!!」<br />と目からウロコでした。<br /><br /><br />そうか…!!<br />チーム男子の中心にいるリーダーって、<br />修行不足の私には、<br />ときどき「なぜにこの人？」ってことがあるのですが、<br /><strong>「チャーム」（キュート）</strong>、という概念で、非常に腑に落ちました。<br /><br /><br />私がつねづね「よーわからん」と思っていたのは、<br />『三国志』の劉備なんです。<br />横山光輝版『三国志』を読んで<br />「なーんか頼りないよなぁ…なんでこの人が中心人物？」<br />「なんで関羽・張飛に見込まれたのかいまひとつわからん…」<br />と思っていたんです（一応、血筋が高貴ということにはなってますが）。<br />光り輝くスタァ★曹操さまが、かなりのステキ★キャラだけに<br />なおさら地味に感じたというか。<br /><br /><br />しかし…!!<br />それがし、<strong>浅はかでござった!!</strong>（なぜか武将口調に）<br /><br /><br />劉備は、その頼りなさ（と言って悪ければ、器が大きく人柄がよい）が<br /><br /><span style="font-size:large;">「チャーム」</span><br /><br />だったんですね…!!<br />恐れ入り申した…!!<br /><br /><br />いや、「チャーム」というのは実際、<br />すごい（すばらしい）言葉だなぁ、と思ったのは、<br />たしかにこういう<br />「ちょっと頼りないのに強烈な支持を（同性から）集めてる中心人物」像って<br />わりとある気がして、<br />それを「カリスマ」って表現しちゃうと<br />なんとなく「見上げる」かんじになって、ニュアンスが違っちゃうんですよね。<br /><br /><br />でも、その人が中心にいることにより<br /><span style="font-size:large;">「男の母性」</span><br />とでも言うべきものをくすぐるのでは？<br />と思う人がときどきいるのですが、<br />その魅力をうま～く言い当てた言葉だ!!と感嘆いたしました次第。<br /><br /><br />『三国志』で言うと<br />「カリスマ」が曹操で<br />「チャーム」をもっているのは劉備、みたいな。<br />（でも曹操にも、チャームもある気もするな…）<br /><br /><br /><br />…尚、『三国志』に関しては、三国志番長・金田淳子先生が『チーム男子…』でも熱く<br />語っておられますので<br />興味のある方はぜひご覧あれ!!<br />トークイベントでも「よくわかる金田先生の『三国志』講座（愛欲編）（←？）」が<br />開かれており、勉強になりましたよ…!!<br /><br /><br />トークイベントでは、能町さん、カトリーヌさんのお話にも<br />抱腹絶倒だったんですが、<br />「ここだけのお話」だったのかもしれないので、<br />心のなかだけに残しておくことにいたします（笑）。<br /><br /><br />なんか一月前のことを今頃言っていて恐縮ですが、<br />感動したので書き留めておく次第であります!!<a name="more"></a>
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      <category>雑感</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「データ 復旧 サービス」</title>
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      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 09:42:02 +0900</pubDate>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%20%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC&hid=35">データ リカバリー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=HDD%20%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%20%E6%95%91%E5%87%BA&hid=35">HDD データ 救出</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%20%E5%BE%A9%E6%97%A7%20%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">データ 復旧 センター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=Mac%20%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%20%E5%BE%A9%E6%97%A7&hid=35">Mac データ 復旧</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%20%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%20%E5%BE%A9%E5%85%83&hid=35">ハードディスク データ 復元</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>ゴーカ飲み会に参加させていただきました</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/101728417.html</link>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 16:28:22 +0900</pubDate>
            <description>昨日は、経済学者の田中秀臣（ひでとみ）さんにお声をかけていただき、ゴーカ飲み会に参加させていただきました。田中秀臣さんのブログ Economics Lovers Live■[話題]文化系を考える飲み会開催http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080628#p1なんと、田中さんに恐れ多くも&amp;gt; マンガラブーやNTTウェブマガジンなどのマンガ評でお&amp;gt; なじみの、私の心のマンガ師匠（僕が勝手に思ってるだ&amp;gt; けｗ）三人組のひとり（あとはboxmanさんと伊藤剛さん）。と書いて頂いていてboxmanさん、伊藤剛さんと並べていただけるとは、「ギャッ!!なに、この不均衡な三人のチョイス…!!一人、ものすごく知的レベルが違う人（わたくし）が紛れ込んでるんですけど!!知の格差社会なんですけどォォオオオオ!!」という心境であります。すいません…!!（なんかよくわからないけれど謝罪したくなりました）飲み会、すごく楽しかったです。才能あふれる女子がたくさんいらしてまぶしいというか、「はー、この才気が毛穴から吸収できたら…!!」と御利益目当てに灰をあびまくる迷信深いオバーチャンのごとき心境になりました。もうこの空間自体がありがたい!!みたいな。気を抜くと手をあわせてしまいそう、みたいな。田中さん、速水健朗さんにはちゃっかりと御著書にサインをいただきました。あ...</description>
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昨日は、経済学者の田中秀臣（ひでとみ）さんにお声をかけていただき、<br /><span style="font-size:large;">ゴーカ飲み会</span>に参加させていただきました。<br /><br />田中秀臣さんのブログ　Economics Lovers Live<br />■[話題]文化系を考える飲み会開催<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080628#p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080628#p1</a><br /><br /><br /><br />なんと、田中さんに恐れ多くも<br /><br />> マンガラブーやNTTウェブマガジンなどのマンガ評でお<br />> なじみの、私の心のマンガ師匠（僕が勝手に思ってるだ<br />> けｗ）三人組のひとり（あとはboxmanさんと伊藤剛さん）。<br /><br />と書いて頂いていて<br /><strong>boxman</strong>さん、<strong>伊藤剛</strong>さんと並べていただけるとは、<br /><br />「ギャッ!!<br />なに、この不均衡な三人のチョイス…!!<br />一人、ものすごく知的レベルが違う人（わたくし）が紛れ込んでるんですけど!!<br /><strong>知の格差社会</strong>なんですけどォォオオオオ!!」<br /><br />という心境であります。<br />すいません…!!（なんかよくわからないけれど謝罪したくなりました）<br /><br /><br />飲み会、すごく楽しかったです。<br />才能あふれる女子がたくさんいらして<br />まぶしいというか、<br /><br />「はー、この才気が毛穴から吸収できたら…!!」<br /><br />と御利益目当てに灰をあびまくる迷信深いオバーチャンのごとき<br />心境になりました。<br />もうこの空間自体がありがたい!!みたいな。<br />気を抜くと手をあわせてしまいそう、みたいな。<br /><br /><br />田中さん、速水健朗さんにはちゃっかりと御著書にサインをいただきました。<br />ありがとうございます…!!<br /><br />ソフトバンククリエイティブの編集・Ｋさんの料理の注文から気配りまで<br />完璧な幹事ぶりにもひそかに感銘を受けました。<br /><br /><br /><br />田中さんとは、<br />メールなどのやりとりはさせていただいていたのですが、<br />初めてお目にかかりました。<br />座席が近かったのをいいことに、いろいろ<br />根掘り葉掘り伺う形になり申し訳ありませんでした。<br />「あの本はゼヒ書いて下さい!!」<br />などと、私の要望を直訴できたので本望です（笑）。<br /><br /><br />それにしても、田中さんは声がいい方でした。<br />１０代のときに自主制作アニメを作っていたお友達に<br />「デスラーの声をやってくれ」と言われたそうですが<br />納得の美声でした。<br /><br /><br />すばらしい飲み会に声をかけていただき、<br />ありがとうございました…!!<br /><br /><br />※田中さんのブログにコメントを書こうとしたら、<br />はてなユーザーしかダメ、<br />ということで果たせませんでした…。<br /><strong>歩くデジタル・ディバイド</strong>と言われる私には<br />手も足も出ず、<br />自分のブログにていろいろ書かせていただいてしまいました…。<br /><br />貴重な場に呼んで頂き、ありがとうございました!!<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
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      <title>「キュン死に寸前！」最終回</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/101525704.html</link>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 20:09:09 +0900</pubDate>
            <description> 現在発売中の『週刊アスキー』７／８号にて、八雲あゆ（文）・北別府ニカ（画）コンビの「キュン死に寸前！」がついに最終回を迎えました。女子のオタク★スポット（イベント、同人誌即売会、各種カフェ）に取材するのみならず、その背景を客観的にデータを挙げて紹介されたり、女子ゴコロを反映させつつも冷静に考察されている記事が多くて、面白くってためになるぜ！と思っていたので、終了、残念です。個人的には、今回八雲あゆさんが書かれていた、&amp;lt;「好きな仕事をしなくちゃ」という強迫観念&amp;gt;についての意見に、共感しました。私自身、「好きな仕事についたつもりが、いざやってみたら全然、むいてなかった…ッ!!」という苦汁をなめまくってきた人生なので（うう…）、「好きな仕事っつーても『その仕事のどういう部分が好きなのか？』って、やってみないとわからない部分もあるよね」とか思います。好きな仕事への道。うーん。難しい。…上手く言えませんが、たとえば、以前、NTT出版Webマガジンの連載のコラムで書かせていただいたこととも通じている気がするのですが、たとえ「最初から大好きな仕事」ではなくても、求められる仕事を自分が工夫してやっていく中で「自分にしかできない部分」が生まれることだってある、というような。そんな行きつき方もあるんじゃないかなーと思ったりします。★★★「キュン死に寸前！」以外にも、いしかわじゅんさんの「だってサルなんだもん」(なんと１８年の長期連載!!)とか、青木光恵さんの連載とか、週アスといえばコレ、的な連載もいくつか終了なんですね。火曜発売の号なので、まだ店頭にあるはずです。ご興味のある方はチェックを。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　現在発売中の<strong>『週刊アスキー』</strong>７／８号にて、<br />八雲あゆ（文）・北別府ニカ（画）コンビの<strong>「キュン死に寸前！」</strong>が<br />ついに最終回を迎えました。<br /><br /><br />女子のオタク★スポット（イベント、同人誌即売会、各種カフェ）に取材するのみならず、<br />その背景を客観的にデータを挙げて紹介されたり、<br />女子ゴコロを反映させつつも冷静に考察されている記事が多くて、<br />面白くってためになるぜ！<br />と思っていたので、終了、残念です。<br /><br /><br />個人的には、今回八雲あゆさんが書かれていた、<br /><「好きな仕事をしなくちゃ」という強迫観念><br />についての意見に、共感しました。<br /><br /><br />私自身、<br /><br />「好きな仕事についたつもりが、<br />いざやってみたら全然、むいてなかった…ッ!!」<br /><br />という苦汁をなめまくってきた人生なので（うう…）、<br /><br />「好きな仕事っつーても『その仕事のどういう部分が好きなのか？』って、<br />やってみないとわからない部分もあるよね」<br /><br />とか思います。<br /><br />好きな仕事への道。<br />うーん。<br />難しい。<br /><br /><br /><br />…上手く言えませんが、<br />たとえば、以前、<br /><a href="http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/2.html" target="_blank">NTT出版Webマガジンの連載のコラム</a>で書かせていただいたこととも<br />通じている気がするのですが、<br />たとえ「最初から大好きな仕事」ではなくても、<br />求められる仕事を自分が工夫してやっていく中で<br />「自分にしかできない部分」が生まれることだってある、<br />というような。<br />そんな行きつき方もあるんじゃないかなーと思ったりします。<br /><br /><br />★★★<br />「キュン死に寸前！」以外にも、<br /><strong>いしかわじゅん</strong>さんの<strong>「だってサルなんだもん」</strong>(なんと１８年の長期連載!!)とか、<br /><strong>青木光恵</strong>さんの連載とか、<br />週アスといえばコレ、的な連載もいくつか<br />終了なんですね。<br /><br /><br />火曜発売の号なので、まだ店頭にあるはずです。<br />ご興味のある方はチェックを。<a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「フコイダン」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&amp;sid=mangalove&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 20:09:09 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%20%E6%88%90%E5%88%86&hid=35">マイクロ ダイエット 成分</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%84&hid=35">うるおい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%20%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%20%E6%9C%AC%E8%88%97&hid=35">フコイダン こだわり 本舗</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88%20%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">コンタクト センター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=83208&sid=mangalove&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%AB%20%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3&hid=35">シズル フコイダン</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
        <item>
      <title>田中秀臣さんの『不謹慎な経済学』</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/100920988.html</link>
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 12:29:16 +0900</pubDate>
            <description> 経済学者で上武大学准教授の田中秀臣（たなか・ひでとみ）さんの書かれた『不謹慎な経済学』（講談社）という本があります。 実は、２月の終わり（!!）にご献本いただいていたのですが（ありがとうございます！）、ずっとふれることもできないままなんと今日まできてしまいました…。申し訳ありません!!田中さんとはまだ一度もお目にかかったことはなく、田中さんのブログhttp://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/で、私がNTT出版Webマガジンでやらせていただいてるおすすめマンガ時評 「此れ読まずにナニを読む？」について言及して下さっていて、そのことをきっかけにいろいろとやりとりさせていただくようになったのでした。さて。私自身は経済学にはまったく縁がないまま生きてきた人間なのですが、『不謹慎な経済学』につけられたオビの「常識のウソとデタラメを徹底的に暴く！」という言葉に「おお~」と心ひかれつつ目次を見ると、「パリス・ヒルトンが刑務所で得たもの」「人間関係が希薄化したのは、みんなが望んだからだ」といった私にも入って行...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　経済学者で上武大学准教授の田中秀臣（たなか・ひでとみ）さんの書かれた<br />『不謹慎な経済学』（講談社）という本があります。<br /><br /><br />　実は、２月の終わり（!!）にご献本いただいていたのですが（ありがとうございます！）、<br />ずっとふれることもできないまま<br />なんと今日まできてしまいました…。<br />申し訳ありません!!<br /><br /><br /><br />田中さんとはまだ一度もお目にかかったことはなく、<br />田中さんのブログ<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/</a><br />で、私が<a href="http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/index.php" target="_blank">NTT出版Webマガジン</a>でやらせていただいてる<br />おすすめマンガ時評　「此れ読まずにナニを読む？」<br />について言及して下さっていて、<br />そのことをきっかけに<br />いろいろとやりとりさせていただくようになったのでした。<br /><br /><br /><br />さて。<br />私自身は経済学にはまったく縁がないまま生きてきた人間なのですが、<br />『不謹慎な経済学』につけられたオビの<br /><br />「常識のウソとデタラメを徹底的に暴く！」<br /><br />という言葉に「おお～」と心ひかれつつ目次を見ると、<br /><br />「パリス・ヒルトンが刑務所で得たもの」<br />「人間関係が希薄化したのは、みんなが望んだからだ」<br /><br />といった私にも入って行きやすそうな章や、<br /><br />「官僚の天下り、本当は正しい！」<br />「ニートもハケンも、役人の利権を生むだけだ」<br /><br />といった刺激的なもの、また、<br /><br />「経済の安定は攻撃的ナショナリズムを和らげる」<br /><br />という直感的にも首肯できるものなど、<br />非常に面白そうなものが並んでいます。<br /><br /><br /><br />私は論理的にいろんなことを積み重ねて思考するのは<br />ニガテな方ですが、<br /><br />「もともと宗教の縛りがうすい日本だけど、<br />生活基盤としての地域共同体（＝世間）の縛りもかなりうすくなっちゃってる<br />いまの日本って、<br />なんか…お金が神様みたいだよねぇ…」<br /><br />「でもなんか、それだけじゃダメなんだろうけど、<br />なにがダメか、うまく言えない…」<br /><br />とぼんやり感じていたのでした。<br /><br /><br />そんな私は、<br />個人的には「はじめに」の以下の部分に非常に感動しました。<br /><br /><br /><strong>「お金がすべてはない世界」を創るために</strong><br /><br />と題されたこのまえがきで、田中さんは、<br />一般に経済学のイメージは「弱肉強食」化をすすめる、というものだろうが、<br />実は<strong>「アンチ弱肉強食」こそ経済学の意義</strong>であり、<br /><strong>「お金ですべての問題が解決するわけではない」</strong>ということを学ぶためにこそ、<br /><strong>経済学の存在意義がある</strong>、と宣言されます（な、なんだって――!!）。<br /><br /><br /><strong>「弱肉強食・お金がすべて的経済学」</strong><span style="color:#FF0000;"><strong>ではない</strong></span>、<br /><strong><span style="color:#0000FF;">アンチ弱肉強食の（田中さんが言うところの）「まともな経済学」</span></strong>は、<br />かなり現代の問題を考える上で示唆深そうではないですか!!<br /><br /><br />そして、その具体例として、<br />プリンストン大学教授のアラン・クリューガーが示した、<br />（「弱肉強食・お金がすべて的経済学」が考えた）<br />「民主的教育」や「経済的豊かさ路線」が、テロ撲滅には効果がない、という説をひき、<br />田中さんが考える解決シナリオ<br /><「テロリストのコミットメントには、お金でも教育でもなく、相手の立場になることで対処しよう」というもの（P.12）><br />を、提示されています。<br /><br /><br />　また、私個人としては、第４章で提示される<br /><br />「双曲線的割引を行う人（＝<strong>目先の小さな欲望にとらわれる人間</strong>）」<br /><br />という言葉に目からうろこでした。<br />…それ、<span style="font-size:large;">私のこと</span>デスよね？<br /><br /><br />…っていうか、<br />「ケーザイ学」に私のようなシロートが漠然と抱く<br /><br />「それは生きてる人間のビビッドな行動基準に立脚してないのでは？」<br />「ってゆーか、そこで想定されてるほど人間ってリッパじゃなくね？」<br />「人間ってもっと気分とかで生きてるんじゃね？」<br /><br />というアホっぽくも素朴な疑問のつぶやきが聞こえているかのように（？）、<br />「合理的経済人」を仮定しない最新の経済学（ジョージ・エインズリー『誘惑される意志』は、2006年のもの。NTT出版）が登場していることを紹介し、<br />一方で、<br />大正時代の経済学者・福田徳三の考えにもふれ、<br />その考えは谷崎潤一郎の作品に見られるような悪や非合理をも許容するデモクラシーに<br />なりうる、という可能性について語っておられます。<br /><br /><br /><br />うーん、すごい。<br />縦横無尽、というかんじに<br />厚い専門知識を背景にしつつも斬新な切り口で<br />一般の人にわかりやすく書かれた<br />たいへん刺激的かつ面白い（文章も読みやすい）本だと思います。<br /><br /><br />…とはいえ、そこは経済学になじみのない私には、<br />後半は不勉強ゆえの知らない言葉が多かったり、という己の中のバカの壁（涙）があったりもして…<br />今日まで本書についてブログでふれることもできず、<br />申し訳ありませんでした…（田中さん、すいません…）。<br /><br /><br /><br />示唆に満ちた一冊だと思います。<br />ご興味のある方、ぜひご一読を。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820811/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418hPiiLnFL._SL160_.jpg" alt="不謹慎な経済学 (講談社BIZ)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820811/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">不謹慎な経済学 (講談社BIZ)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062820811/mangalove0b-22/ref=nosim/" title="不謹慎な経済学 (講談社BIZ)" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.18</div></div><div class="amazlet-detail">田中 秀臣 <br />講談社 <br />売り上げランキング: 13758<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820811/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a name="more"></a>
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      <category>雑感</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>手塚治虫文化賞贈呈式に</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/100760250.html</link>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:56:58 +0900</pubDate>
            <description> 去る６月１２日、第１２回手塚治虫文化賞の贈呈式に行ってきました。受賞者は（http://www.asahi.com/tezuka/）●マンガ大賞「もやしもん」石川雅之●新生賞「トロイメライ」島田虎之介●短編賞「グーグーだって猫である」大島弓子●特別賞 大阪府立国際児童文学館の各氏です。授賞式の様子の記事はこちら↓http://www.asahi.com/culture/update/0612/TKY200806120264.html史上最年少の大賞受賞者である「もやしもん」...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　去る６月１２日、第１２回手塚治虫文化賞の贈呈式に行ってきました。<br /><br />受賞者は（<a href="http://www.asahi.com/tezuka/" target="_blank">http://www.asahi.com/tezuka/</a>）<br />●マンガ大賞「もやしもん」石川雅之<br />●新生賞「トロイメライ」島田虎之介<br />●短編賞「グーグーだって猫である」大島弓子<br />●特別賞　大阪府立国際児童文学館<br /><br />の各氏です。<br /><br />授賞式の様子の記事はこちら↓<br /><a href="http://www.asahi.com/culture/update/0612/TKY200806120264.html" target="_blank">http://www.asahi.com/culture/update/0612/TKY200806120264.html</a><br /><br />史上最年少の大賞受賞者である「もやしもん」の石川さんの挨拶も、<br />「トロイメライ」の島田さんの、青林工藝舎への感謝とねぎらいをこめた挨拶も<br />とてもよかったです。<br /><br />そして、ビックリだったのは、大島弓子さんの代理として<br />小泉今日子さん（キョンキョン！）が登場したこと。<br />や、キュートでした。<br /><br /><br />そして、特別賞を受賞した<strong>大阪府立国際児童文学館</strong>。<br />なんと、知事案で<span style="font-size:large;">廃館</span>が打ち出されてしまっています。<br /><br /><br />この<strong>大阪府立国際児童文学館がどうすごい施設なの？</strong>ということは、<br />宮本大人さんのブログ<br />・ミヤモメモ[大阪府立国際児童文学館関連]のカテゴリ<br /><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/hrhtm1970/searchdiary?word=%2a%5b%c2%e7%ba%e5%c9%dc%ce%a9%b9%f1%ba%dd%bb%f9%c6%b8%ca%b8%b3%d8%b4%db%b4%d8%cf%a2%5d" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/hrhtm1970/searchdiary?word=%2a%5b%c2%e7%ba%e5%c9%dc%ce%a9%b9%f1%ba%dd%bb%f9%c6%b8%ca%b8%b3%d8%b4%db%b4%d8%cf%a2%5d</a><br /><br />や、<br /><br />・白峰彩子さんのブログ<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/mtblanc/20080523" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/mtblanc/20080523</a><br /><br />に詳しいです。<br /><br /><br /><br />私の粗雑なアタマで乱暴にもざっくりまとめると、<br />大阪府立国際児童文学館は、<br /><br />●国立の国際子ども図書館（４４万点）を<strong>はるかに越える数のコレクション</strong>（７０万点）<br /><br />●運営費のうち、９千万円近くを寄付や寄贈に頼りつつ運営してきた<strong>官民合同の取り組み実績</strong>のある施設<br /><br />であり、<br />この施設をなくしてしまうのは、<br />あまりにも<span style="font-size:large;">もったいない</span>のではないかと思います。<br /><br /><br />「ぜひ存続させて！」<br />「せめて、存続可能性の見直しを！」<br /><br />と思われる方がいらっしゃいましたら、<br />その意思表示として<strong>「パブリックコメントを送付する」</strong>ということが<br />できるようです。<br />府民じゃなくてもＯＫみたいですが、<br />ある程度の長さでの意思表示（「残して下さい！」という一行だけじゃないもの）が大事になるようです。<br />ちょっと面倒ではありますが、<br />これだけの施設を早急な判断でなくしてしまうのは<br />「ちょっと待って欲しい」、という意思表示をなさりたい方は、<br />よろしかったらコメントをお寄せになってみて下さい。<br />もう募集は始まっていますが、<br />確実に会議に意見を反映させるためには<span style="font-size:large;">６／２０</span>くらいまでに<br />送るかたちがよりベターのようです。<br /><br /><br />ご関心のある方は、ぜひご覧になってみて下さい。<br /><br /><br />●大阪府の「大阪維新」プログラム（案）のパブリックコメントの募集はこちら<br /><a href="http://www.pref.osaka.jp/gyokaku/public/index.htm" target="_blank">http://www.pref.osaka.jp/gyokaku/public/index.htm</a> <br /><br />●ひこ・田中さんの「児童文学書評」に、送付についての案内<br /><a href="http://www.hico.jp" target="_blank">http://www.hico.jp</a> <br />（「パブリックコメント集」をクリックすると、<br />これまで送られたパブリックコメントが読めて参考になります）<br /><br />●パブリックコメント送付についてのわかりやすいチラシはこちら↓<br /><a href="http://homepage3.nifty.com/jibun-ouen/kubaru/chirashi20080615.pdf" target="_blank">http://homepage3.nifty.com/jibun-ouen/kubaru/chirashi20080615.pdf</a> <br /><a href="http://homepage3.nifty.com/jibun-ouen/kubaru/chirashi20080615.jpg" target="_blank">http://homepage3.nifty.com/jibun-ouen/kubaru/chirashi20080615.jpg</a><a name="more"></a>
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      <category>情報</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>『ルチェーレ！』７月号で</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/100086871.html</link>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 19:04:03 +0900</pubDate>
            <description>えー、現在発売中の女性誌 『ルチェーレ！』７月号（ベネッセ）で、なんと、大人の女性が官能的な気分になれるオススメのコミックをご紹介するというお仕事をさせていただきました。『ルチェーレ！』７月号のとじこみ企画、 「ルチェーレ！世代１０００人リアルセックス白書」 というページの、 「映画＆本＆コミックセレクション」 のコミックのコーナーです。 http://women.benesse.ne.jp/lucere/ とじこみページですが、袋とじではありません。書店に行かれた際にでも、よろしかったら手にとってご覧になってみて下さい（あ、手に取りづらい方はネット通販という手もあります…!!と、わざとらしく宣伝。）Lucere ! (ルチェーレ) 2008年 07月号 [雑誌]posted with amazlet at 08.06.10ベネッセコーポレーション Amazon.co.jp で詳細を見る今回のセレクトは、いろんな方にご意見をきいてみたり、それをもとにいろいろ目を通して熟考したり、と、頑張った成果を披露してみました!!頑張らないと、エロスに到達できなくって…アハハ…（虚しい笑い）。…エロス不足で、エローすんません（←わかる方だけわかってくださればいい、往年のアニメ関連ギャグ。…オタクですんません）。★★★ところで、今回は、大人の女性向け、ということでセレクトから漏れてしまいましたが、ティーンズラブと呼ばれる分野で、個人的に「これは!!」と思っている作家さんの一...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
えー、現在発売中の女性誌 <br />『ルチェーレ！』７月号（ベネッセ）で、<br />なんと、<br /><strong>大人の女性が官能的な気分になれるオススメのコミック</strong>をご紹介する<br />というお仕事をさせていただきました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">『ルチェーレ！』７月号</span>のとじこみ企画、 <br />「ルチェーレ！世代１０００人リアルセックス白書」 <br />というページの、 <br />「映画＆本＆コミックセレクション」 <br />のコミックのコーナーです。 <br /><br /><a href="http://women.benesse.ne.jp/lucere/" target="_blank">http://women.benesse.ne.jp/lucere/</a> <br /><br /><br />とじこみページですが、袋とじではありません。<br />書店に行かれた際にでも、<br />よろしかったら手にとってご覧になってみて下さい<br />（あ、手に取りづらい方は<br />ネット通販という手もあります…!!と、わざとらしく宣伝。）<br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019ZD78W/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TzBZ4tZVL._SL160_.jpg" alt="Lucere ! (ルチェーレ) 2008年 07月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019ZD78W/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Lucere ! (ルチェーレ) 2008年 07月号 [雑誌]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0019ZD78W/mangalove0b-22/ref=nosim/" title="Lucere ! (ルチェーレ) 2008年 07月号 [雑誌]" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.10</div></div><div class="amazlet-detail"><br />ベネッセコーポレーション <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019ZD78W/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br /><br />今回のセレクトは、<br />いろんな方にご意見をきいてみたり、<br />それをもとにいろいろ目を通して熟考したり、と、<br />頑張った成果を披露してみました!!<br />頑張らないと、エロスに到達できなくって…アハハ…（虚しい笑い）。<br />…エロス不足で、エローすんません（←わかる方だけわかってくださればいい、往年のアニメ関連ギャグ。<br />…オタクですんません）。<br /><br /><br />★★★<br />ところで、<br />今回は、大人の女性向け、ということで<br />セレクトから漏れてしまいましたが、<br />ティーンズラブと呼ばれる分野で、<br />個人的に「これは!!」と思っている作家さんの一人が、天野ちぎりさんです。<br />えーと、オススメ作は、<br />口に出すのをちょっとはばかられるようなすごいタイトル（笑）なんですが、<br />内容は、いじっぱりな男の子と天然な女の子の<br />ラブラブカップルのお話で、<br />古式ゆかしき（？）少女マンガ（Ｈあり）というかんじなので、<br />興味のある大人の方は<br />ファンタジーとして手に取ってみて欲しいな、と思います。<br />で、オススメ作は、こちら↓。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812461588/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="恋する肉奴隷ちゃん (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812461588/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">恋する肉奴隷ちゃん (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4812461588/mangalove0b-22/ref=nosim/" title="恋する肉奴隷ちゃん (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.10</div></div><div class="amazlet-detail">天野 ちぎり <br />竹書房 <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812461588/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br /><br />メガネ男子好きにはこちらもいいかも？<br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812467020/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u0GUwEieL._SL160_.jpg" alt="腹切りラヴァーズ" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812467020/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">腹切りラヴァーズ</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4812467020/mangalove0b-22/ref=nosim/" title="腹切りラヴァーズ" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.10</div></div><div class="amazlet-detail">天野 ちぎり <br />竹書房 <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812467020/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br /><br />どういった読書体験や作家さんから影響をうけた作風なのか<br />興味があるので、<br />天野さんにインタビューとか<br />どなたかしてくださるといいなぁ、と思ってます。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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      <category>お仕事</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>訃報：氷室冴子さん</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/99636825.html</link>
      <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 21:43:21 +0900</pubDate>
            <description>作家の氷室冴子さんが、お亡くなりになったそうです。http://www.asahi.com/obituaries/update/0606/TKY200806060232.htmlhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000049-yom-soci★★★氷室さんの小説、中学、高校の頃にコバルト文庫で「なんて面白いんだ！」とガツガツと読んでいました。同時に、もう少し年齢を重ねて社会に出る頃からは、氷室さんのエッセイも愛読していま...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
作家の氷室冴子さんが、お亡くなりになったそうです。<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/obituaries/update/0606/TKY200806060232.html" target="_blank">http://www.asahi.com/obituaries/update/0606/TKY200806060232.html</a><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000049-yom-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000049-yom-soci</a><br /><br />★★★<br />氷室さんの小説、<br />中学、高校の頃にコバルト文庫で「なんて面白いんだ！」と<br />ガツガツと読んでいました。<br /><br />同時に、もう少し年齢を重ねて社会に出る頃からは、<br />氷室さんのエッセイも愛読していました。<br /><br /><br />自分が、学校を卒業し、世の中へ出て行く入り口のあたりで、<br />不器用にうろうろしながらいろんなものにぶつかり<br />途方に暮れた気持ちでいるときに、<br /><br />「あー、なにやってるの、それは正面から行ったら玉砕だから!!<br />こうやるといいのよ」<br /><br />と背中をどやしながら<br />でも、そっと耳元で教えてくれる、剛胆で、繊細な、元気なオネーサン。<br /><br />私にとっての氷室さんは、なんか、そんなかんじの存在でした。<br />ご自身はそーゆー世の荒波をもろにかぶりつつも、<br />「かぶらなくていい波はかぶらなくていいんだからね！」<br />って教えてくれる、理想主義なのに現実的。<br />そーゆうオネーサンです。<br /><br /><br />いつかどこかでお目にかかることがあったら、<br />一方的に感じてた「恩義」のお礼を言いたかった。<br />そんな漠然とした思いも<br />かなわなくなってしまいました。<br /><br /><br />心より、ご冥福をお祈りいたします。<br /><a name="more"></a>
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      <category>雑感</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>『週刊少年ジャンプ』と同い年。</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/98591174.html</link>
      <pubDate>Fri, 30 May 2008 20:30:05 +0900</pubDate>
            <description> 昨日、所用でＪＲ新宿駅内を通ったら、缶コーヒーのrootsとジャンプのコラボＣＭポスターが大量に貼ってあり、思わず目を奪われました。こんなの↓。http://www.jti.co.jp/News/2008/05/appendix20080526_01_01.html『週刊少年ジャンプ』は今年４０周年なので、それにちなんでか４０キャラクターをチョイス、ということのようです。http://www.jti.co.jp/News/2008/05/20080526_01.htmlけっ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　昨日、所用でＪＲ新宿駅内を通ったら、<br />缶コーヒーのrootsとジャンプのコラボＣＭポスターが大量に貼ってあり、<br />思わず目を奪われました。<br />こんなの↓。<br /><a href="http://www.jti.co.jp/News/2008/05/appendix20080526_01_01.html" target="_blank">http://www.jti.co.jp/News/2008/05/appendix20080526_01_01.html</a><br /><br /><br /><br />『週刊少年ジャンプ』は今年４０周年なので、それにちなんでか<br />４０キャラクターをチョイス、ということのようです。<br /><a href="http://www.jti.co.jp/News/2008/05/20080526_01.html" target="_blank">http://www.jti.co.jp/News/2008/05/20080526_01.html</a><br /><br /><br />けっこうデカいポスターがずらーっと並んでると<br />なかなか壮観でした。<br /><br /><br /><br />そういえば私、『ジャンプ』と同い年なんですよね。<br />1968年生まれ。<br />「あしたのジョー」の連載開始も同じ68年です。<br /><br /><br />★★★<br />ちなみにポスターの中で<br />個人的にツボに入ったつぶやきは、<br /><strong>ロベルト本郷</strong>（『キャプテン翼』）の、<br /><br /><span style="font-size:large;">「両面コピーがいまだに出来ない」</span><br /><br />でした。<br />ロベルト、っていう人選が、なんか妙にイイです。<a name="more"></a>
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]]></content:encoded>
      <category>マンガ全般</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008 』</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/98393903.html</link>
      <pubDate>Thu, 29 May 2008 10:01:51 +0900</pubDate>
            <description> このたび、ライター・翻訳家・編集者の野中モモさんが、『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008 』という同人誌を発売されました。http://lilmag.org/?pid=7906458（商品ページ） （以下、商品ページからの引用です）少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008 野中モモ／Lilmag／2008年5月18日／A5・76頁当店の出版部門Lilmag Publishing（リルマグ出版部）第一弾リリース作品にしてシリーズ「リルマグ漫画文庫」その1。女性の声多め、70年代生まれの声多めで、順位はつけずに2007年に面白かった作品と08年の注目作品を徹底紹介する漫画ガイド本。内容は以下の三部構成。・'07年の新刊漫画レビュー60本（初出は女性誌）・22人の...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　このたび、ライター・翻訳家・編集者の野中モモさんが、<br />『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008 』という同人誌を<br />発売されました。<br /><br /><a href="http://lilmag.org/?pid=7906458" target="_blank">http://lilmag.org/?pid=7906458</a>（商品ページ） <br /><br /><br /><blockquote>（以下、商品ページからの引用です）<br />少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008 <br /><br />野中モモ／Lilmag／2008年5月18日／A5・76頁<br /><br />当店の出版部門Lilmag Publishing（リルマグ出版部）第一弾リリース作品にしてシリーズ「リルマグ漫画文庫」その1。<br />女性の声多め、70年代生まれの声多めで、順位はつけずに2007年に面白かった作品と08年の注目作品を徹底紹介する漫画ガイド本。<br /><br />内容は以下の三部構成。<br />・'07年の新刊漫画レビュー60本（初出は女性誌）<br />・22人の漫画目利きに聞く'07年の漫画ベスト10＋'08年の注目作品<br />・雑誌には載せられなかった漫画の話<br /><br />アンケート回答者：<br />あべ++、唐木元、室山琴音、福田里香、炎、川原和子、速水筒、来田涼子、木村カナ、<br />古澤健、宇波拓、泉智也、吉田アミ、中村賢治、高柳昌之a.k.a.あらいぐまMC、<br />sayuk、tigerbutter、キツカワトモ、ワダヒトミ、加藤亮太、中山亜弓、夕タン<br /><br />販売価格 600円(内税) </blockquote><br /><br /><br />なんと光栄なことに<br />私にもお声を掛けて頂き、<br />オススメ作を挙げさせていただいております。<br /><br />私以外の方はみなさんそれぞれ<br />独自の基準をおもちのすごいマンガ読みの方々ばかりなので、<br />私のセレクトはなんといいますか、<br />たとえて言うと<br />独自のセンスでかっこよい着こなしをされている方のなかに<br />一人だけ超メジャーなお店で買った服でやって来ちゃったヒト（私）、<br />しかもよく見ると、<br />下に着てるＢＬっぽい絵柄のプリントされたＴシャツが<br />透けて見えてます、<br />……みたいな<br />やや場違いというかなんというか、<br />…なんですが、<br />「いやいや、まぁまぁ、にぎやかしということで…」<br />と自分で自分をフォローしております（←こればっか。淋しい人間で…すいません…）。<br /><br /><br />ちなみに野中さんはお目にかかった際、<br />「さわやかなセレクトですね」<br />と優しくフォローしてくださいまして、<br />人の情けが……身にしみました……。<br /><br /><br /><br />実は先日、<br />この本の打ち上げ飲み会に参加させていただいたんですが、<br />すごいマンガ読みの方が集まっておられたので<br />テンションがあがりまくり、<br />気が付くと、メモを片手に<br />「どんなカンジで新刊とかチェックされてますか？」と<br />つめよったりしておりました……。<br />……初対面なのに……こんなマンガバカで……<br />……ホントに、すいませんでした……（土下座）!!<br /><br /><br />でもいろんな貴重なお話が伺えて胸がいっぱいになり、<br />ほくほくと帰宅したのでした<br />（すばらしい場を設定してくださり、野中さんありがとうございました…!!）<br /><br /><br />そんなわけで、<br />私もこの本を読んで、「むむ、これは読まねば…!!」というリストを<br />わくわくしながら鋭意作成中の<br />『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008 』。<br /><br /><br />マンガに興味があって、<br />特に、エッジなかんじのものをもっと知りたい、という方には<br />とてもよいガイドになるのではないかと思います<br />（私自身、すごく参考になっております。<br />自分なりにいろいろチェックしているつもりでも<br />盲点になってる作品が思いのほかあって、<br />マンガの海は本当に広大だと実感中です…!!）。<br /><br /><br />こちら↓から通販できますので、<br />「読んでみたい」という方は、ぜひどうぞ。<br /><br /><br />『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008 』<br /><a href="http://lilmag.org/?pid=7906458" target="_blank">http://lilmag.org/?pid=7906458</a>（商品ページ） <br /><a href="http://lilmag.org/" target="_blank">http://lilmag.org/</a>（お店のトップページ）<a name="more"></a>
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]]></content:encoded>
      <category>情報</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>『ユリイカ』６月号、マヤ役決定！など。</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/98264566.html</link>
      <pubDate>Wed, 28 May 2008 09:36:57 +0900</pubDate>
            <description>えー、昨日もとりあげたのにクドくて申し訳ないですが、引き続き、お知らせさせてください。ＮＴＴ出版webマガジンの連載おすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む？」、更新していただいてます。http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/19.html今回は、あきづき空太『赤髪の白雪姫』（白泉社）をとりあげてます。まだご覧になっていない方、気が向かれましたら、是非。★★★そして、『ユリイカ』６月号、特集「マンガ批評の新展開」が発売になりま...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
えー、昨日もとりあげたのに<br />クドくて申し訳ないですが、引き続き、<br />お知らせさせてください。<br /><br />ＮＴＴ出版webマガジンの連載おすすめマンガ時評<br />「此れ読まずにナニを読む？」、<br />更新していただいてます。<br /><a href="http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/19.html" target="_blank">http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/19.html</a><br /><br />今回は、<br />あきづき空太『赤髪の白雪姫』（白泉社）<br />をとりあげてます。<br />まだご覧になっていない方、<br />気が向かれましたら、是非。<br /><br />★★★<br />そして、『ユリイカ』６月号、<br />特集「マンガ批評の新展開」が発売になりました。<br />充実の執筆陣など、詳しい内容は<a href="http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%DE%A5%F3%A5%AC%C8%E3%C9%BE%A4%CE%BF%B7%C5%B8%B3%AB" target="_blank">こちら</a>を。<br /><br />マンガ批評に興味をもつ硬派な方にはもちろん<br />歯ごたえアリ、読み応えアリ、なわくわくラインナップです<br />（…しかしそういう方は情報早い方が多いので、<br />もう購入済みだったりしそうかも……）。<br /><br /><br />批評にはそれほど興味ないんだけど…というマンガ好きの方にも、<br />特に、『鋼の錬金術師』の荒川弘さんのインタビューは<br />いろいろ示唆深い内容なのでは、と思います。<br /><br /><br />「現実(リアル)を素材に夢(ファンタジー)を錬(ね)る　『鋼の錬金術師』 という錬成の行方」<br /><br />というタイトルで、聞き手は藤本由香里氏。<br />実家が酪農農家だった、という荒川さんの<br />シビアでクールな死生観が語られていて、<br />たいへん興味深かったです。<br />『ハガレン』ファンにはご一読をオススメします。<br /><br />先日、手塚治虫文化賞新生賞を受賞した島田虎之介さんの<br />受賞後初インタビューも掲載されています。<br />聞き手は伊藤剛氏。<br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791701798/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kkLw4TXRL._SL160_.jpg" alt="マンガ批評の新展開" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791701798/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">マンガ批評の新展開</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4791701798/mangalove0b-22/ref=nosim/" title="マンガ批評の新展開" target="_blank">amazlet</a> at 08.05.28</div></div><div class="amazlet-detail"><br />青土社 <br />売り上げランキング: 893<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791701798/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br />★★★<br />ところで、<br />８月上演の舞台「ガラスの仮面」（蜷川幸雄氏演出）、<br />ヒロインが大々的に公募されていましたが、<br />決定したそうです。<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/culture/update/0527/TKY200805270341.html" target="_blank">http://www.asahi.com/culture/update/0527/TKY200805270341.html</a><br /><br />マヤ役の大和田美帆さん、俳優の大和田獏、岡江久美子夫妻のお嬢さんなのですね。<br />…なんだか、「経歴的には亜弓さん系」のマヤちゃん（笑）、ですね。<br /><br />どんな舞台になるのでしょうか。<a name="more"></a>
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]]></content:encoded>
      <category>情報</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>ＮＴＴ出版webマガジンの連載、更新!! </title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/98207237.html</link>
      <pubDate>Tue, 27 May 2008 22:16:36 +0900</pubDate>
            <description>ＮＴＴ出版webマガジンで伊藤剛さんと交替で連載させていただいているおすすめマンガ時評「此れ読まずにナニを読む？」、わたくしの担当分を更新していただいてます。http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/19.html今回は、あきづき空太『赤髪の白雪姫』（白泉社）をとりあげてます。白泉社の少女マンガって、男子にも愛読する方が多かったりして、なんというか独特のカラーがあるよね、というのは、マンガ好きな方にはなんとはなしの共通認識になって...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ＮＴＴ出版webマガジンで<br />伊藤剛さんと交替で連載させていただいている<br />おすすめマンガ時評<br />「此れ読まずにナニを読む？」、<br />わたくしの担当分を更新していただいてます。<br /><a href="http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/19.html" target="_blank">http://www.nttpub.co.jp/webnttpub/human/013/19.html</a><br />今回は、<br />あきづき空太『赤髪の白雪姫』（白泉社）<br />をとりあげてます。<br /><br /><br />白泉社の少女マンガって、<br />男子にも愛読する方が多かったりして、<br />なんというか<br />独特のカラーがあるよね、というのは、<br />マンガ好きな方には<br />なんとはなしの共通認識になってると思うのですが、<br />今回は、そんな白泉社少女マンガの特色も含めて<br />語ってみたい!!と思って書いてみました。<br /><br /><br />★★★<br />白泉社の少女マンガ、といえば。<br /><br /><br />先日出版された、<br />南信長『現代マンガの冒険者たち』（NTT出版）という本の中で、<br />「成田美名子と松苗あけみの<アイデンティティ>」<br />と題して、著者の南信長さんが<br />白泉社の一時代を築いた作家である成田美名子について、<br />簡潔な文章で要所をおさえながら、<br />本質をきちんととらえた評価をなさっていて、<br />「よくぞ言ってくださった!!」<br />と、心の中で拍手しました。<br />そう、成田美名子は、一貫して、「<アイデンティティの物語>を描く作家」なんですよね!!<br /><br /><br />南さんは、朝日新聞の日曜の読書欄でコミックを担当されておられて、<br />私はいつもこのコラムを楽しみにしているのですが、<br />扱われるジャンルの幅広さとバランスの良さ、<br />そしてデータ的な丁寧さに<br />いつも感嘆しています。<br /><br /><br />誰しも１０代の頃出会った作家は特別視してしまいがちで、<br />私の場合、<br />成田さんがモロにそのカテゴリーの作家なので<br />つい思い入れが先行してしまうところがあるのですが、<br />きちんとデータもおさえながら幅広い目配りのきいたお仕事をなさる<br />南さんが書いてくださったからこその説得力、<br />と、感動しました。<br /><br /><br /><br />『現代マンガの冒険者たち』では、<br />少女マンガに関してだけでも、たとえば、<br />「３５年組」という用語の記述（p.327）に、<br />「おお、そういう概念があることは識者の方から口頭では伺っていたけれど、<br />単行本で言及される、というのは、意義深いことじゃないかなぁ」<br />と感じたり、<br />萩尾望都の後継者として<br /><br />「吉田秋生、森脇真末味から坂井久仁江、今市子、よしながふみへと続くラインにも萩尾の影響は色濃く反映されている。」（p.325）<br /><br />という記述に<br /><br />「ええっ!!そうか、このラインに、坂井久仁江が入るのか…!!」<br />と（坂井さん大好きなんですが、そのライン、と思ったことがなかったので）<br /><br />「南さん!!そう思われた根拠を是非、さらにぐぐっとお聞かせ下さい…!!」<br /><br />と、（自分の盲点に関していろいろ達人に聞きたい、というような気持ちで）<br />暑苦しくつめよりたい気持ちになったり、と<br />忙しく本と対話（？）しながら読んでいます。<br /><br /><br />実は、2400円という価格に躊躇して、<br />発売してすぐには買えてなかったのですが（みみっちくて…す…すいません…）、<br />いや、<br />時代的にもジャンル的にも、<br />この幅広さなら、<br />2400円、全然高くなかったです。<br />まだ読み終えてないのですが（←つい興味あるところから読んじゃう邪道読者）、<br />読み進めるのが楽しみです!!<br /><br /><br /><br />…奇しくもNTT出版から出ている本なので<br />なんかやらせっぽく見える（笑）かもしれませんが、<br />決してそういうわけではなく<br />一人の読者として感激したので、<br />つい熱く語ってしまいました。<br />作品や作家について語られる際、ひいておられる資料もきめ細かくて、<br />それでいて文章もよみやすい快著だと思います。<br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757141777/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HhJjo6vlL._SL160_.jpg" alt="現代マンガの冒険者たち" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757141777/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">現代マンガの冒険者たち</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4757141777/mangalove0b-22/ref=nosim/" title="現代マンガの冒険者たち" target="_blank">amazlet</a> at 08.05.27</div></div><div class="amazlet-detail">南 信長 <br />エヌティティ出版 <br />売り上げランキング: 21035<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757141777/mangalove0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><a name="more"></a>
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]]></content:encoded>
      <category>お仕事</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>『神聖モテモテ王国』７巻発売中じゃよ!!</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/97993138.html</link>
      <pubDate>Mon, 26 May 2008 07:41:22 +0900</pubDate>
            <description>…うう…。突然の体調不良に翻弄され暗い週末を過ごした川原です。まあそういうこともあるってことで。人間だもの。…と、自分で自分をフォローしてサム――い気持ちになりましたよハハハ……。…そんなことより奥さん!!＆おニーさん!!＆オネーさん!!＆おとっつぁん!!大変です!!…ながいけんの『神聖モテモテ王国』をご存じですかな？『神聖モテモテ王国』とは、ナオンと彼等だけの蜜あふれる約束の地、「モテモテ王国」を建国すべくやってきた宇宙人「ファーザー」と、 「モテたい」一心で宇宙人と同居す...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
…うう…。<br />突然の体調不良に翻弄され暗い週末を過ごした川原です。<br />まあそういうこともあるってことで。<br />人間だもの。<br /><br /><br />…と、自分で自分をフォローして<br />サム――い気持ちになりましたよハハハ……。<br /><br /><br />…そんなことより奥さん!!＆おニーさん!!＆オネーさん!!＆おとっつぁん!!<br />大変です!!<br /><br /><br />…ながいけんの『神聖モテモテ王国』をご存じですかな？<br /><br /><br />『神聖モテモテ王国』とは、<br />ナオンと彼等だけの蜜あふれる約束の地、<br />「モテモテ王国」を建国すべくやってきた宇宙人「ファーザー」と、<br /> 「モテたい」一心で宇宙人と同居する学生（オンナスキー）が繰り広げる物語!!<br /><br /><br />…って、なんだかよくわからないかもしれませんが、<br />そんな話なんだからしょうがない!!<br /><br />しかし独特のギャグセンスが、<br />お好きな方にはたまらないカンジなのでありまして、<br />よく考えると単なる駄洒落のような気もする<br />ファーさま扮する<br />「宮廷画家　<strong>宮廷ハニー画伯</strong>」<br />とか、<br />モテるためにスパルタ教育をする「<strong>阿鼻教官</strong>」とか、<br />そーゆーネーミングもいちいちツボに入り、<br />気がつけばとりこになっていたわたくしなのです。<br />そんなわけで、よく日常生活でも<br />ファーさま語録を口走っております…!!<br />（例：「うっかり歴史に名を残すと恐ろしいにゃー。」<br />　　　　　↑<br />　　　歴史ものやおいに関する、ファーさまの含蓄深いコメント。<br />　　　……ホント、すんまっ…せん……）<br /><br /><br />…まあそれはさておき。<br /><br /><br />週刊少年サンデーに連載された本作、<br />ながらく入手困難でしたが、<br /><a href="http://www.comicpark.net/about.asp" target="_blank">コミックパーク</a>さんの、<br />「顧客の注文に応じて１冊からでも製本販売」というBookParkオンデマンド出版システム<br />により、既刊の１～６巻もめでたく復刊。<br /><br /><br /><br />そして、なんとこのたび、<br /><br /><span style="font-size:large;">単行本化されてなかった作品すべてを収録した<span style="color:#FF0000;">7巻</span></span><br /><br />が発売されました!!<br /><strong>ギャワー!!</strong><br /><br /><br /><a href="http://www.comicpark.net/cm/comc/detail-bnew.asp?content_id=COMC_ASG01248" target="_blank">http://www.comicpark.net/cm/comc/detail-bnew.asp?content_id=COMC_ASG01248</a><br /><br /><br />もちろんわたくしもポチッと申し込み、<br />到着をわくわく待っているところであります…!!<br />私の場合、<br />１～６巻はサンデーコミックスでもってるんですが、<br /><span style="font-size:large;">幻の７巻</span>が入手できるのは<br /><strong>コミックパークだけ!!</strong><br /><br /><br /><br />なんと、<br />製造が間に合わないほど売れてるそうですが、<br />未読の方はこの機会に是非、<br />「幻の７巻が読みたかった」という方も<br />急いでお申し込みを!!<br />（トップページによると、７巻は、<br />「本商品は注文が殺到しているため、出荷予定が通常より遅くなっております」<br />とのことです）<br /><br />オンデマンド出版、ということで、<br />１冊当たりの単価がコミックスに比べるとお高いのがなんですが、<br />「ずっと探していたけど入手できなかった！」<br />という方には福音のシステムかと思います。<br /><br /><br />以上、お知らせでありました!!<a name="more"></a>
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]]></content:encoded>
      <category>情報</category>
      <author>川原和子</author>
                </item>
        <item>
      <title>台風で雨漏り</title>
      <link>http://mangalove.seesaa.net/article/97360970.html</link>
      <pubDate>Tue, 20 May 2008 15:16:41 +0900</pubDate>
            <description>しました。午前中、台風の影響で大雨が降りましたが、そのとき私の自室の掃き出し窓のサッシ下の部分からじわじわと、しかし確実に雨がしみこんできていました…!!ギョ、ギョエ――!!あわててタオルを敷いて防御。でもタオルがぐしょぐしょになるくらいふりこんでました…。不動産屋さんに連絡すると、午後になって見に来てくれました。が、原因がよくわからない、とのこと。「この部屋、資料（＝マンガ）とかおいてるから雨が降り込んじゃうと、困るんです~~~」と訴えると、不動産屋のお兄さんがおそるおそる、といったかんじで、「あ、…お仕事に…使われてるんですよね…」とつぶやかれました。…やっぱ、不審でしたか？本棚からあふれてうずたかく積み上げられたマンガとかマンガとかマンガとかマンガ雑誌とか、あとマンガが入ったゆうパックのダンボールが積み上がった部屋で…すいません……。……でもまぁ、仕事の資料、という言い訳ができてなんとなく…ホッとしました………（←果たして言い訳になっているかは、謎）。「そのとき、状況がわかる画像があるといいので、次は写真をとっておいてください」と言われたので、「あ、そうか」と目からウロコでした。次からはちゃんと写真を撮っておこうと思います…!!!築２...</description>
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しました。<br /><br />午前中、台風の影響で大雨が降りましたが、<br />そのとき私の自室の掃き出し窓のサッシ下の部分から<br />じわじわと、<br />しかし確実に<span style="font-size:large;">雨がしみこんで</span>きていました…!!<br /><span style="font-size:large;">ギョ、ギョエ――!!</span><br /><br />あわててタオルを敷いて防御。<br />でもタオルがぐしょぐしょになるくらい<br />ふりこんでました…。<br /><br /><br />不動産屋さんに連絡すると、<br />午後になって見に来てくれました。<br />が、原因がよくわからない、とのこと。<br /><br /><br />「この部屋、資料（＝マンガ）とかおいてるから<br />雨が降り込んじゃうと、困るんです～～～」<br /><br />と訴えると、<br />不動産屋のお兄さんがおそるおそる、と<br />いったかんじで、<br /><br />「あ、…お仕事に…使われてるんですよね…」<br /><br />とつぶやかれました。<br /><br /><br />…やっぱ、<strong>不審</strong>でしたか？<br />本棚からあふれて<br />うずたかく積み上げられたマンガとかマンガとかマンガとかマンガ雑誌とか、<br />あとマンガが入ったゆうパックのダンボールが<br />積み上がった部屋で…すいません……。<br /><br /><br />……でもまぁ、<br />仕事の資料、という言い訳ができて<br />なんとなく…ホッとしました………（←果たして言い訳になっているかは、謎）。<br /><br /><br /><br />「そのとき、状況がわかる画像があるといいので、<br />次は写真をとっておいてください」<br /><br />と言われたので、<br />「あ、そうか」<br />と目からウロコでした。<br /><br />次からはちゃんと写真を撮っておこうと思います…!!!<br /><br /><br /><br />築２２年物件は、いろいろありますね。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>川原和子</author>
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